名前を呼ぶことで、心理的距離を縮めてみる。

最近私は自分から人に話しかけようと試みている。

職場で毎日のように顔を合わせる同僚、旅行先で初めて会う人など。

人と話をするのも楽しいと思うようになりました。

 

次なる行動として、人との距離を縮めることについて考えてみた。

人と程よい距離感でうまく付き合える人は素敵だ。

しかし私は苦手だ。

人との距離感はすごく遠いか、近づきすぎるか、今までは両極端になりがちだった。

でもやっぱり、もうちょっと仲良くなってみたいなと、人との物理的距離と心理的距離について考えてみた。

 

物理的距離を縮めるのは簡単だ。

人を誘って遊びに出かけるとか。

でも心理的距離を無理なく縮めるにはどうすればいいのか。

そもそも縮める必要があるのか、心理的距離は目に見えないし、お互いにとって心地いい適度な心理的距離とはいったいどのくらいなんだろう。

考えて周りの人を観察した結果、人との距離を縮めるのに、まずは名前を呼ぶことが有効ではないかという結論に至った。

 

普段、いちばん接する機会が多いのは、職場の同僚だ。

私は同僚を名字+さん付けで呼んでいる。

そう決まっているから、自分のなかでもルールとして決めて、そう呼んでいるという感じだ。

でも職場の外でなら、名前で呼んでみても大丈夫かもしれないと、自分のなかのルールを少し変えられそうな気がしてきた。

名前を呼ぶことは、相手に好意を伝えることであり、お互いの距離を縮めることにも繋がるのではないか。

 

とか何やかんやと理由を考えてみたが、結局私は人を名前で呼んでみたいという気持ちが最近大きくなってきたのだと思う。

ということで、昨日早速職場の同僚女性を誘って、仕事帰りにスタバに行ってきました。


同僚は私の5歳下なので、名前+ちゃん付けで呼んでみたいなと考えつつ、「〇〇ちゃんって呼んでもいい?」と聞いてみたら、嬉しそうな笑顔で応えてくれたので、安心した。

何か名前+ちゃん付けで呼ぶのは、すごく気恥ずかしかった。

 

いまの職場に入社してもう5年以上経つが、ようやくここまで人と接することができるようになった自分を自分で褒めてあげたい。

人と程よい距離感を保つといいとも言うが、程よい距離感というのも人によって違うし難しい。

しかしせっかくなら仲良くなりたいし、仲良くなるにはまず自分から好意を伝えていくことも大切だなと感じた。

そのための手段のひとつが名前を呼ぶことであり、今回はうまくいったので、やっぱり行動してみて良かった。

ABOUTこの記事をかいた人

愛知県一宮市在住。契約社員として働いています。1985年7月30日生まれの33歳。 食べることが大好き!本を読んだり、旅行をしたり、色々な体験をすることが好きです。