人の心は見えないから難しい。

人の心はなかなか難しい。

心や考え、気持ちは見えないから、想像するしかなくて分かりづらい。

 

表情と言葉と行動が一致している人は、分かりやすい。

分かりやすい人は安心する。

分かりにくい人は非常に分かりにくいし、不安になる。

人の性格は千差万別で、みんな違うから興味深いし面白い。

でも他人のことなんて、考えてもよく分からない。

 

身近な人だと、彼氏は天邪鬼な性格をしている。

彼氏の言葉と、行動と、本心は違っていることが時々あるような気もする。

言葉と行動にズレが生じている場合、気持ちを読み取るのが難しい。

いったい何がしたいのか、何をしてほしいのか。

何てひねくれた面倒なややこしい性格をしているんだと思う。

かといってそんな性格の人は嫌いなのか?というと、全くそんなことはないのが不思議だ。

どんなにひねくれた面倒なややこしい性格をしていようと、人としての魅力はまたその性格をも内包した上で、惹きつけるのだろうか。

 

まあ、彼氏からすると私は、何て子どもっぽい疲れる性格なんだと思っていることだろう。

ついこの間、彼氏から見た私の精神年齢が「4歳」にまで若返った。

真面目な顔で言っていたが、もはやここまでくると本気なのか冗談なのか分からない。

 

最近、考えたところで、他人の気持ちなんて分からないので、いくら考えてもきりがないと思うようになった。

人のことを考えるのではなく、まずは自分のことを考えたほうが、自分にとって有意義であると。

自分は人にどう接したいのか。

何がしたいのか。

どういう人になりたいのか。

自分を主体に考えてみると分かりやすい。