自分の感情を把握することは、自己理解と他者理解に繋がる。

人は自分の感情をどのように把握しているのだろうか。

私は感情を把握することが苦手だ。

他者の感情を読み取るのが苦手ということは、少し前に気づいた。

でも、もしかして自分の感情もあまり把握できてないのかもしれない。

 

感情って自分で把握するのは、簡単なようで非常に難しい。

自分自身のことなのに、不思議なものだ。

人にはたくさんの感情がある。

嬉しい、怒り、悲しい、楽しい。

感情は自然に湧き上がってくるものだと思っていたから、自分のなかの感情に目を向けることはあまりなかった。

 

私は最近すごく色々考えてみることで、自分の感情を把握しやすくなった。

私はいま嬉しいとか、悲しんでいるとか。

イライラする不愉快な気持ちも、自分のなかで発生してすぐ認識できるようになった。

イライラする気持ちは分かりやすくて、自分であんまり制御できないというか、体が熱くなって自分の奥底から黒いモヤが湧き上がってくる感じ。

あと嬉しいって思わず笑顔になってしまう気持ちも、自分で分かりやすい。

相手が笑顔だと自分も嬉しくなる。

 

やっぱりブログに文章を書くことで、自分の行動や内面を言語化できるので、自分を把握しやすくなった。

あとイラストを描くと、自分の感情が表現されているから、私はいまこんな気持ちであると視覚的にすごく分かりやすい。

 

私は色んな感情が分かる人になりたい。

感情を理解するということは、人を理解するということに繋がっていく気がする。

まずは自分の感情が分かると、人の感情も理解できて、共感できる。

人に共感できるというのは、人の気持ちが分かるということだから、人とも繋がっていくことができる!

自分の感情を把握することは、自己だけでなく他者を理解することにもなる。

 

ということで、人の気持ちが分かる人になるためには、まず自分の感情を把握して、自分の気持ちを分かるようになる必要があると気づきました。

そのために、私にとってこのブログはとても有効的です。

自分を文章にして言語化して人に伝えようとすることは、自己理解にも繋がる。

私自身のことなのに、自分の感情がよく分かっていなかったので、これからはもっと自分を研究していきたいです。