本を読んでいる時間は幸せだ。

私は読書が好きだ。

読書量は日によってまちまちだが、この好きという気持ちは確かなものだ。

最近本を読んでいて、つくづくそう思う。

 

次にどんな本を読もうかと考えている時間は、わくわくする。

書店や図書館で面白そうな本を見つけたときは、とても嬉しい。

逆に書店では気にも留めてなかったのに、電車内の広告を見て惹かれて、購入に至った本もある。

世の中では毎日毎日たくさんの本が出版されている。

本との出会いもまた一期一会だ。

 

私は小さい頃からいつの間にか本を読むのが好きだった。

今でも変わらず本を読むのが好きで、好きというよりも、脳が本を読みたいという欲求を身体が実行している感じがする。

理由もなく自然と好きな感じだ。

物としての「本」を取っておきたいという気持ちはなく、読み終わった本は、いつもまとめて資源回収に出してしまう。

本を読むというのは、私にとって最上の娯楽だ。

これからも色んな本を読んでいきたい。

最近は今まで読んだことのない著者の本も、なるべく読むように心がけている。

 

本を読んでいると、本の世界に入り込めてすごく満ち足りた気持ちになる。

本があったから、私は今まであんまり寂しくなかった。

小学校から大学まで、学校内の図書館にひたすら入り浸っていた。

本を読んでいると、時間が経つのを忘れて夢中になる。

 

でも本を読むことで、何か身になっているかというと、はっきりとした実感はない。

できれば、娯楽として楽しめるだけではなく、何か自分の学びへと繋げていきたい。

せっかく本を読んでも面白かったという気持ちだけでは、勿体ないと感じるようになった。

本を読んだ感想をブログに書く過程で、本の内容についてより深く考えることができる。

それに、自分が読んで面白かった本は、他の人にも伝えたい。

 

ということで、私が趣味としていちばん好きなのは読書だと、改めて思いました。

本を読んでいる時間は幸せだし、読み終わったあとも満ち足りているし、次に読む本について考えている時間も楽しい。

本に関わっているすべての時間が好き。

家で寝転びながら本を読んでいる時間は至福の時です。