【あいちトリエンナーレ2019】国際現代美術展の名古屋会場を見た感想

「あいちトリエンナーレ2019」国際現代美術展の名古屋会場を見てきました。

名古屋市美術館、愛知芸術文化センター、四間道・円頓寺と、途中でカフェ2軒立ち寄って休憩しながら見て回りました。

現代美術は何だか難しかった!

 

あいちトリエンナーレとは

あいちトリエンナーレは、2010年から3年ごとに開催されている国内最大規模の国際芸術祭です。
4回目となる2019年は、国内外から90組以上のアーティストを迎えます。
国際現代美術展のほか、映像プログラム、パフォーミングアーツ、音楽プログラムなど、様々な表現を横断する、最先端の芸術作品を紹介します。

 

私は現代美術にあまり興味がなく、今まであいちトリエンナーレを見に行ったことがありませんでした。

今回は友人が親戚の方からチケットを貰ったとのことで、せっかくの機会なので一緒に見てきました!

 

名古屋市美術館


8月11日(火)、朝9時半に友人と名古屋駅で待ち合わせて、まずは名古屋市美術館会場へ。

地下鉄伏見駅5番出口より徒歩10分で到着。

 

名古屋には会場が3か所あり、鑑賞の順番はこちらの記事を参考に決めました▼

 


友人から受け取った1DAYパスを受付に提示し、日付入りのスタンプを押していただきました。

名古屋市美術館会場は作品数も少なく、30分ほどで見終えました。

 


いちばん印象的だったのはこちらの作品。

 


天井から吊るされた作品に、光が透き通っていてきれいだった。

オーガンジーの布に施されたアップリケや刺繍がかわいい!

 

愛知芸術文化センター


次は地下鉄栄駅より徒歩3分、愛知芸術文化センター会場へ。

栄駅を出て、オアシス21から地下連絡通路直結で行けたので、真夏の炎天下に外を歩かずに済むのはとても有難かったです。

愛知芸術文化センター会場は2時間ほどで見終えました。

 


こちらの作品は、たくさんのピエロがいて、とても印象的でした。

 


ピエロと同じポーズをとって、ピエロになりきってみるのが面白かったです。

 

cafe oneでランチ


お昼も過ぎておなかがすいたので、愛知芸術文化センターから歩いて15分ほど、久屋大通駅近くの「cafe one」へ。

看板の手書き文字やイラストがすごくかわいい!

 


階段を降りて、地下のビル内にお店があります。

 


店内がひたすらお洒落だった。

13時過ぎで、あまりお客さんもいなくて落ち着いて過ごせました。

 


cafe oneはセルフサービスとなっており、まずカウンターの右端で注文と支払いを済ませ、トレーを受け取ります。

そしてカウンター左側の受取口で、トレーを店員さんにお渡しして、食べ物や飲み物を受け取って、好きな席に着きます。

食べ終わったら、トレーをカウンターの返却口に戻します。

 


今回はお野菜多めごはんとアイスローズヒップティーのランチセット(1,060円)を注文しました。

美味しかった!

あっという間に食べ終わってしまった。

 

四間道・円頓寺


さらに歩くこと20分、四間道(しけみち)・円頓寺(えんどうじ)会場へ。

四間道・円頓寺は、まちなかの各所に展示されている作品を見て回ります。

しかし暑くてもはや歩き回る体力が残っておらず、今回は伊藤家住宅の展示作品を見るだけにしました。

 


蔵のなかがめっちゃ良かった!

この古い感じが好き。

 


本や木箱やたんすが積み重なった上に、炭が敷き詰められていて、何とも不思議な感じがしました。

 


円頓寺商店街も少し歩いてみました。

カブキカフェ「ナゴヤ座」という面白そうなお店も見つけたので、今度行ってみたい。

 

月のうさぎでひと休み


最後は四間道のカフェ「月のうさぎ」へ。

 


大正ロマン風カフェダイニングで、店員さんが袴姿だった!

14時半過ぎに入ったところ、まだお客さんはほとんどいなかったのですが、15時頃にはあっという間にほぼ満席になっていました。

 


手作りスコーン(550円)とアールグレイ(580円)を注文。

美味しかった!

もう暑さと疲れが癒されました。

 


クッキーもサービスでいただきました。

うさぎとお月さまの形をしてて、かわいい。

 

感想

難しかった!

「あいちトリエンナーレ2019」国際現代美術展の名古屋会場を見た感想は、もうその一言に尽きる。

何だかよく分からないというか、難しいというか。

とにかくもうただひたすら次から次へと見ていた。

 

現代美術は、ただ見るだけだと楽しむのは難しく、歴史を知る必要があるのかなと思った。

知識があると、また楽しめる気がする。

途中でカフェに寄って美味しいものを食べることで喜びを見出し、何とか3つの会場を見て回ることができた。

 

しかし豊田会場はまだ見てないし、四間道・円頓寺は1か所しか見てないので、秋の涼しくなった時期にできれば再挑戦したい。

まちなかの展示を見て回るのは、真夏の炎天下の中だと暑さが厳しかった。

 

まとめ

今回は「あいちトリエンナーレ2019」国際現代美術展の名古屋会場を見てきました。

名古屋市美術館、愛知芸術文化センター、四間道・円頓寺と見て回って、現代美術とはなかなか難しいと思いました。