【名古屋・名駅】ブックカフェ「ALIBRARY CAFE&BOOKS(アライブラリー カフェ&ブックス)」に行ってみた

こんにちは、上田紋です。

今回はJR名古屋駅直結・タカシマヤ ゲートタワーモール4Fの「ALIBRARY CAFE&BOOKS(アライブラリー カフェ&ブックス)」に行ってきました!

 

ALIBRARY CAFE&BOOKSへ


ALIBRARY CAFE&BOOKSは、JR名古屋駅直結・タカシマヤ ゲートタワーモールの4Fにあります。

平日月曜の17時40分頃行ってみたのですが、結構賑わっていました。

非常に開放的な空間になっていて、見通しが良く、壁もガラス貼りになっていました。

 

店内の様子


店内はおしゃれなカフェって感じだった。

 


店内に置いてある本は、自由に読んだり購入することができます。

 


アート系のおしゃれな本や写真集が多く置いてありました。

 


ALIBRARY CAFE&BOOKSのロゴが入ったマグカップやトートバッグも販売されていました。

 


座席の後ろにも本が並べられていて、もはや飾りになっていた!

どんな本が置いてあるのかよく見たかったけど、座っている人がいたから断念した。

 

メニュー


今回はもうグラタンを食べるって最初から決めてた!

私はチーズが大好きでグラタンも大好き。

他にも、パンケーキやデザート等のメニューもありました。

ビーフシチューグラタンと、若鶏と季節野菜のグラタン、どちらも美味しそう!

どっちにしようかめっちゃ迷って、結局ビーフシチューグラタン(1,200円)を注文しました!

 

ビーフシチューグラタン


注文してから10分くらいで運ばれてきました。

ビーフシチューグラタン、もうめっちゃ美味しかった!

半分がビーフシチューで、半分がグラタン。

上に半熟玉子がのっかっている。

中にペンネも入ってる。

グラタンの中には鶏肉も入ってた!

もうほんと素晴らしい。

美味しいとしか言いようがなかった。

サラダもドレッシングは酢がきいていて、さっぱりしていて美味しかった。

 

読んでみた本


いちばん気になった本を1冊読み終えました。

石川直樹さんのアウトドア・エッセイ『ぼくの道具』です。

石川さんは極地を旅する写真家で、フィルムカメラをメインに、写真を撮られている。

この本では石川さんによる2015年夏のK2(世界で2番目に高い山標高8611m)長期遠征の際に使用した道具を中心に掲載されています。

 

読んでいて、いちばん印象的だった言葉がこちらです。

自分の撮影行為の原点にあるのは、「表現」ではなく「記録」することだと思っている。
美意識や自意識から解き放たれ、撮らざるをえないから撮った写真、そこに写真そのものの力が最も強く現れると信じている。
つまり、何をどう撮るかよりも、なぜそれを撮るかということのほうが、ぼくには大切なのだ。

「なぜそれを撮るか」って言葉に考え込んでしまった。

私がデジカメで撮影するのは、ブログのためという目的が決まっている。

自分が見たものや体験したものを記録してブログに載せるため、自分の日記として撮っている。

でも「なぜそれをする必要があるのか」というと、やっぱり私にとっては「記録」でもあるけど「表現」の一部でもあり、伝えたいという気持ちを届けるためのものになっている。

素敵な写真を撮る人はすごいなと、自分がデジカメで撮影してなおさら思うようになりました。

 

まとめ

今回はタカシマヤ ゲートタワーモール4Fの「ALIBRARY CAFE&BOOKS」で、1時間ほど過ごしました。

本を読むこともできて、ビーフシチューグラタンも美味しかった!

何かもう外観・内装も、置いてある本も料理もおしゃれな感じでした。

 

ALIBRARY CAFE&BOOKS(アライブラリー カフェ&ブックス)
住所 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3
タカシマヤ ゲートタワーモール4F
TEL 052-566-6419
営業時間 10:00~21:00
定休日 元旦
>>公式サイト食べログ

ABOUTこの記事をかいた人

愛知県一宮市在住。契約社員として働いています。1985年7月30日生まれの33歳。 食べることが大好き!本を読んだり、旅行をしたり、色々な体験をすることが好きです。