【第66回安城七夕まつり ②】見物した様子とか感想

愛知県安城市の「安城七夕まつり」に行ってきました!

屋台のお手伝いをしたあと、ぶらぶら歩いて1時間半くらい見物してみました。

屋台のお手伝いをした様子はこちら▼
【第66回安城七夕まつり ①】屋台のお手伝いをしてみた

 

安城七夕まつりの様子


8月3日(土)、屋台が開店した朝10時頃は人通りも少なく、まだ落ち着いているなと感じました。

 


しかし気がつけばどんどん人通りが多くなってきて、屋台のお手伝いが終了した13時頃には、たくさんの人で賑わっていました。

 


でも広い道路を車両通行止めにした状態で屋台が立ち並んでいて、日中のうちは暑いけど狭苦しさや人込みで動けないといったことはありませんでした。

 


どこもかしこも竹飾りが風情たっぷりで本当にすごかった!

 

生しぼりグレープフルーツジュース!


歩いていると、「生しぼり」という言葉に惹かれて思わず立ち止まってしまった。

生しぼりグレープフルーツジュース!

めっちゃ美味しそう!

 


美味しかった!

まさしく生しぼりで、グレープフルーツの美味しさが味わえました。

CAJYUTTA(カジュッタ)という果汁搾り機を使用して、グレープフルーツをそのまま器にして、果肉だけをそのまま砕いて搾って果汁にしています。

果汁を搾る様子が見ていて面白かった。

 

アンフォーレにも行ってみた


アンフォーレは、JR安城駅南口から徒歩5分ほどのところにある複合施設です。

安城七夕まつりの会場にも含まれています。

 


アンフォーレ本館の1階は、テーブルやイスが用意され、主に休憩所として利用されていました。

カフェもあり、愛知の酒試飲販売会や物産展も開催されていて、すごく賑わっていた。

建物内は涼しくて、もう真夏の炎天下の外から中に入った瞬間、幸せを感じた。

こういう休憩所があるのはすごく有難いということが身にしみた……。

 


2階から見下ろしてみた様子。

吹き抜けになっており、2~4階の安城市図書情報館にも行ってみたところ、賑わいの声が結構届いていた。

 

感想

今回初めて安城七夕まつりに行って、お手伝い+見物という形で参加してみた。

お手伝いはやっぱり人とのコミュニケーションがいちばん大事だと思った。

コミュニケーションといっても、挨拶とか声掛けとか、簡単なことだけど、最近ようやくちょっとは大切さが分かった気がする。

以前、職場の方から仕事上でのコミュニケーションについて指摘されたことがあって、当時はあんまり意味が分かってなかったような気もするが、こうしてお手伝いの経験で得たことを、仕事で活かせたらうれしい。

 

一宮七夕まつりも小学生の頃に数回行ったきりで、大人になってからはただ人で賑わっているさまを見るだけで、楽しんだり参加することなんてなかった。

でもおまつりにたくさんの人が来るってことは、それだけ楽しみにしている子どもたちや家族連れ、見物客の方がいっぱいいるってことだって、目の当たりにしてよく分かった。

せっかく自分が住んでいる土地のおまつりだから、来年はちょっと何か関われたらいいなと思いました。

 

まとめ

今回は愛知県安城市の「第66回安城七夕まつり」で、屋台のお手伝いをしたり、色々見物してきました!

初めて屋台のお手伝いをしてみて、また少し自分に自信が持てました。

安城七夕まつりは、竹飾りがとてもすごくて、多くの人で賑わっていたおまつりでした。