【書評】とにかく行動せよ。堀江貴文, 西野亮廣/著『バカとつき合うな』を読んだ感想

こんにちは、上田紋です。

今日は堀江貴文, 西野亮廣/著『バカとつき合うな』を読みました。

読み終わったあと、とにかく何か行動してみようと思わされる本でした。

 

『バカとつき合うな』


あなたは自由になるべきだ。
なぜ自由でないのか? 答えは簡単。
バカとつき合っているからだ!
いま日本で一番自由に活躍するふたり、ホリエモンとキンコン西野による初の共著!
新時代を生きる28の最強の教え!
>>バカとつき合うな | 徳間書店より
本書は、堀江貴文さんと西野亮廣さんによる初の共著です。

書店で最初に見かけたとき、またすごいタイトルだなと思った。

堀江さんの本は今まで何冊か読んだから、今回はまあいいかなと思ってた。

でも書店で平積みされているのを見て、ついつい手に取ってしまい、やっぱり面白そうで買った!

 

感想

バカと言ってもいいバカと悪いバカがいる。

しかし、結局のところは、そもそも人に振り回されたり、人のことを気にして他人の時間を生きることが無駄だと感じた。

とにかく行動する、現在を大切にして生きる。

未来を予測するな、現在だけを生きろ。

堀江さんの主張は今まで著書を何冊か読んできたが、この本でも首尾一貫している。

 

私が読んでいて特に心に残った箇所を3つ紹介します。

興味ないものを経験してみる

たとえば、ぼくはお笑いにはあんまり興味ないんですね。
「R-1ぐらんぷり」に出場しておいてなんですけど(笑)。
ぼくは、年に最低3回はやったことのないチャレンジングな企画をやることにしているんです。
「R-1ぐらんぷり」出場はそのひとつですね。
ビジネスとは違った、自分の理解できないものを、実際に自分で経験してみる。
そこに、予測不能な経験や知見を期待して、ここ数年そうするようにしています。

興味がないもの、理解できないものを経験してみるって、面白いなと思った。

いまの私が興味ないものって何だろうと考えてみたら、真っ先に思い浮かんだのは賭博(ギャンブル)だ。

私の中で賭博はハマるとお金をつぎ込みまくって、抜け出せなくなりそうで怖いというイメージがある。

宝くじ・競馬・麻雀・パチンコなど、今まで一度も手を出したことがなかった。

 

でもこの本を読んで、色々検索して考えた結果、いちばん楽しそうだと思った「2019年第1回中京競馬」を経験してみることにしました!

まさか自分が競馬場に行って馬券買うという行動をしたくなるなんて、この本を読んでみるまでは思ってもみませんでした。

やっぱり読書は自分の興味と行動を広げてくれるから好きです。

 

個性とは

プライドや、社会に刷り込まれた通念を捨てていけば、個性なんて自然と出てくるものです。
個性とは、あなたがなにかをやりたいと思う気持ちです。
そして、あなたのやりたいという気持ちに、理由なんて必要ありません。
あなたが存在することに理由なんて必要ないのと同じです。

堀江さんなんか優しすぎる……。

私もいま自分がなにかをやりたいという気持ちを大切にして、やりたいこといっぱいやっていきたい。

世の中に目を向けてみると、自分が今までに経験したことのない世界が山ほど見えてくるから、興味は尽きないし、次から次にやりたいことがいっぱい出てきて面白い。

 

あなただけの「行動と思考」

そしてあなたの行動は、あなたに新しい思考を必ずもたらす。
その思考が次の行動を生む。
フィードバックの始まりです。
そうしてあなただけの「行動と思考」が生まれる。
すなわち、新しいあなたの誕生です。

だから真似することは、個性を育てるんです。
いいと思ったことは、好きに自由に、真似る。
パクる。
人と違うことをしなければと考える「自分探し」とは逆の道ですね。
これが最後まで読んでくれたあなたへの最後のアドバイスです。

確かに行動してみると、何かしらの新しい気づきや発見・思考を今まで自分にもたらしてくれた。

いまの私は色んなことを真似していて、このブログを始めたのも人の真似だし、自分の行動も人の真似ばかりだ。

でも真似することが個性を育てるって、新しい自分を生んでいくって素敵だなと思いました。

 

まとめ

今回は堀江貴文, 西野亮廣/著『バカとつき合うな』を読んでみて、私も自分の好きなことをこれからも色々やっていこうと思いました。

あとは興味ないことも試しにやってみる!

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