ナゴヤドームで初めて野球観戦してみた

ナゴヤドームで、初めて野球観戦してきました。

9月1日(日)、中日ドラゴンズvs東京ヤクルトスワローズの試合です。

この日は「ドラ恋!ガールズデー2019」として、女性の来場者全員にユニホームのプレゼントもあって、うれしかったです。

 

ある日、野球観戦がしたくなった


私は普段、野球を見ることがありません。

でも職場の同僚にドラゴンズファンの女性がいて、休憩時間にたびたび話を耳にしていたら、私もドラゴンズの試合を観戦しにナゴヤドームへ行ってみたくなりました。

 

まずは中日ドラゴンズのオフィシャルウェブサイトを見てみると、「スペシャルイベント」を開催していると知りました。

せっかくならスペシャルイベントの試合を観戦してみたいと思い、色々見ていたら「女性限定!ドラ恋!ユニホームプレゼント」というのが気になった。

何と「ドラ恋!ガールズデー2019」として、女性の来場者全員にドラ恋!ガールズデーオリジナルデザインのユニホームを配布するとのこと。

ということで、「ブルーサマーシリーズ 2019」9月1日(日)中日ドラゴンズvs東京ヤクルトスワローズの試合を観戦することに決めました。

 

チケットを購入

チケットは、ドラゴンズ公式チケットサイト「ドラチケ」で購入しました。

ベーシック(無料)会員に登録して、試合日や席を選択。

席はどこがいいか迷って内野Bにして、チケット代4,000円+手数料216円=計4,216円をクレジットカード決済で支払いました。

 


今回はスマホチケットにしてみた。

スマートフォンでドラチケにログインして、表示される電子チケットで、便利だと感じました。

 

いよいよ当日、ナゴヤドームへ


JR名古屋駅から中央本線に乗り、大曽根駅で下車。

北口より徒歩20分、13時40分頃到着しました。

ナゴヤドームには初めて来たからどきどきした!

 

私の座席は2ゲート 39 通路  24 列 347 番。

まずは2番ゲートに行き、手荷物検査を受けました。

バッグを開けて、係員の方が中をさっと見る形式でした。

 


ゲートでスマホチケットを提示して、係員の方が電子スタンプをスマートフォンの画面に押すと、ドアラのイラストが表示された!

スマホに押す電子スタンプ、初めて見た!

これは面白いし、わくわくした。

 


そしてユニホームも受け取りました。

早速ユニホームを着てみて、何かこう周りの人とお揃いの服というのは、一体感が生まれてうれしい気持ちになりました。

 

会場内の様子


会場内は人がいっぱいだった!

大人も子どもも、家族連れも多かったです。

 


球場に入ると、独特の雰囲気に圧倒されました。

座席がかたいため、持参した折りたたみクッションを敷いてみたら、便利でした。

ドーム内は空調がきいていて過ごしやすい。

天候に左右されずに観戦できるのはいいなと思いました。

 


試合が始まり、野球のルールは分からないままに観戦していましたが、大きなスクリーンに選手や試合状況が表示されていて、分かりやすかったです。

 


スワローズの傘振り応援がすごかった!

球団によって応援方法も違っていて、面白い。

スワローズの応援席がわりと近くてよく見えたのですが、すごく一体感があって、情熱が伝わってきた。

 

15時20分頃、何か食べようと球場を出てみたら、球弁(たまべん:野球場のお弁当)も、ドアラカフェのフードも売り切れてた!

残念……。

早めに買いに行くべきだった。

 

感想

今回ナゴヤドームで初めて野球観戦してみて、野球の面白さがよく分からないまま終わってしまいました。

でも、ナゴヤドームや野球観戦の雰囲気を体験できたので良かったです。

そして、食べたいものはすぐ食べに行く!

あっという間に売り切れて後悔する!

 

あと、今回思ったこと。

行く前に色々調べてみてわくわくしないことは、行ってもわくわくしない確率が非常に高い。

わくわくする、楽しみ、うれしい、美味しそう、会いたいという気持ちがなければ、ただ面白そうというだけでは、感情は波立たない。

 

あと、その場所(状況)と自分にズレが生じていると、楽しむことが難しくなる気がする。

自分と合った場所が大切。

今回の場合は、野球観戦が初めてで野球のルールも選手も知らない私がひとりで行っても、野球大好きな人がいっぱいいるナゴヤドームとはズレが生じていた気がする。

誰かと一緒に行っていたら、また違った楽しみ方があったのかもしれない。

 

まとめ

今回はナゴヤドームで、中日ドラゴンズvs東京ヤクルトスワローズの試合を観戦してきました。

初めての野球観戦を経験できて良かったです。