【岐阜】「ビブリオバトル@喫茶ヨジハン文庫」を開催しました!

岐阜市のブックカフェ「喫茶ヨジハン文庫」で、ビブリオバトルを開催しました!

今回も好きな本について、色々お話しすることができて、うれしかったです。

 

「ビブリオバトル@喫茶ヨジハン文庫」概要

【日 時】
2019年12月27日(金)19時~20時

【場 所】
喫茶ヨジハン文庫
岐阜市神田町1丁目6

【参加費】
無料・各自の飲食代のみ

【本のテーマ】
何でもOK

詳しくはこちら▼
ビブリオバトル@喫茶ヨジハン文庫 – こくちーずプロ

今回の会場は、岐阜市のブックカフェ「喫茶ヨジハン文庫」さん。

以前1度行ったことがあり、本に囲まれたお店の雰囲気と店主さんの人柄が素敵だなと感じて、開催をお願いさせていただきました!

関連記事:【岐阜市】ブックカフェ「喫茶ヨジハン文庫」に行ってみた

 

発表の様子


今回は主催の私含め、発表者4名で開催しました!

最初に自己紹介とビブリオバトルの説明をして、じゃんけんで発表順を決めました。

 


最初は、『間取りの手帖 remix』という、いかにも面白そうな本!

色々な間取りが紹介されていて、聞いていてめっちゃ面白そうだった……。

他にどんなへんてこ間取り図の家が実在するのか、すごく読んでみたくなりました。

 


2番目は私の紹介本、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』です。

この本は以前購入して読み終わったあと、いったん処分してしまったのですが、もう一度どうしても読みたくなって買い直しました。

特に「課題の分離」って考え方にとても影響を受けたので、今回紹介しました。

 


3番目は、『居るのはつらいよ ケアとセラピーについての覚書』という、何と学術書!

学術書といっても、ぱっと見は物語かエッセイのようで、読みやすそうな本でした。

精神科デイケア施設に勤務する心理士が主人公というお話で、とても気になりました。

 


最後は、『茨木のり子集 言の葉』という詩集です。

詩は普段読むことがないから、この機会に読んでみたいなと思った。

特に、私がまだ生まれていなかった時代の出来事が編み込まれている詩に、興味を惹かれた。

 

チャンプ本決定!


ということで、今回の発表本4冊がこちらです!

  1. 『間取りの手帖 remix』佐藤和歌子/著
  2. 『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸見一郎、古賀史健/著
  3. 『居るのはつらいよ ケアとセラピーについての覚書』東畑開人/著
  4. 『茨木のり子集 言の葉』茨木のり子/著

 

せーので指さし投票の結果、いちばん読みたくなった本「チャンプ本」は、『居るのはつらいよ ケアとセラピーについての覚書』が選ばれましたー!

おめでとうございます!

 

感想


ビブリオバトル主催も2回目!

参加してくださった3名の方は、読書会・ビブリオバトル・ブックカフェ等、本との関わりが深く、色々なお話を聞くことができて面白かったです。

 

今回は参加者の方が遅刻されて、19時25分頃からビブリオバトルを開始しました。

ビブリオバトルは全員揃ってから始めないと、最後に参加者全員での投票ができないし、開始時間についてはもっと検討する必要があると感じた。

他の方からのご意見もいただけたので、次回は夜19時半開始にしてみたい。

 


ビブリオバトルの合間には、ハニーレモネードとプリンのセット(750円)をいただきました!

ハニーレモネード、はちみつが甘くて美味しかった~。

国産レモンの輪切りがいっぱい入ってて、ぜんぶ食べた!

プリンは私が好きな固めのタイプで、甘さ控えめほろにがカラメルシロップで美味しかった!

やっぱり美味しいもの大好きだから、今後もビブリオバトルはカフェで開催していきたい。

 

そして今回も私が紹介した本に、1票も入らなかった!

悔しい。

次回こそはチャンプ本に選ばれたい。

 

まとめ

今回は岐阜市のブックカフェ「喫茶ヨジハン文庫」で、ビブリオバトルを開催しました!

自分では普段読まない本に出あえたし、本についての話もできてうれしかった。

次回は1月開催予定です。