【サン・ジョルディフェスティバル名古屋2019】「ビブリオバトル in フラリエ」を観戦してきました!

こんにちは、上田紋です。

今日は名古屋の久屋大通庭園フラリエで開催された「サン・ジョルディフェスティバル名古屋2019」に行ってきました。

職場の同僚女性と「ビブリオバトル in フラリエ」を観戦してきたのですが、面白そうな本にまた出会えたので嬉しかったです。

 

サン・ジョルディフェスティバル名古屋2019とは

4月23日の「サン・ジョルディの日」に合わせて、愛知県書店商業組合が開催している本のイベントです。

サン・ジョルディの日はスペイン・カタルーニャ地方由来の記念日で、本とバラの花を贈る日とされています。

今年は4月21日(日)、名古屋の久屋大通庭園フラリエ「クリスタルガーデン」にて開催。

子どもに読み聞かせたい絵本101冊の展示販売、古書販売、絵本作家サイン会、フラワーアレンジメント教室、ビブリオバトルなど、本や花に関するイベントが行われていました。

今回はビブリオバトルをぜひ観戦してみたいと思い、同僚を誘って行ってきました。

 

久屋大通庭園フラリエへ


地下鉄名城線「矢場町」駅4番出口より、徒歩3分で到着。

久屋大通庭園フラリエは入園無料の庭園で、花と緑に囲まれていて、すごくきれいでした。

 


春の花が色とりどりで、いっぱい咲き誇っていた。

花のいい香りがしました。

 


バケツに浮かんでいるアヒルたちを発見!

めっちゃかわいかった~。

 

会場のクリスタルガーデン内へ


12時40分頃、会場のクリスタルガーデン内に入ると、既にたくさんの来場者がいました。

ビブリオバトルが始まるまで少し時間があったので、会場内を見て回りました。

色々な絵本や古書が販売されていて、見ていて面白かったです。

 


会場内にはかわいいキャラクターもいました。

花の妖精「フララちゃん」だって!

かわいい。

 

ビブリオバトル in フラリエ開始!


ビブリオバトルは会場内の一角にて行われました。

発表者+観戦者用の椅子が32脚並べられていたけど、観戦者が多くて、後ろに大勢の人が立っていました。

ふらっと途中から見に来られる方もいて、100人近くいた気がします。

 


13時になり、いよいよビブリオバトル開始!

発表者は6名。

中学生や高校生もいれば、大人も様々な立場の方が参加されていて、バラエティに富んでいました。

発表者に何と知り合いの方が参加されていたのでびっくりした。

世間は広いようで狭いと思いました。

 

今回の発表本は、こちらの6冊でした。(発表順)

テーマは「あなたに贈りたい本」です。

  1. 『宇宙はなぜこんなにうまくできているのか』
  2. 『ごはんのきほん』
  3. 『羊と鋼の森』
  4. 『ウィンザーの陽気な女房たち』
  5. 『のび太という生き方』
  6. 『本と鍵の季節』

 

皆さん熱意を込めて発表されていて、すごいなと思った。

慣れている方もいらっしゃった。

私もまた発表者としてビブリオバトルに参加してみたくなった!

今回は2回質問をしたのですが、手を挙げて質問するのも緊張するなと思った。

でも観戦者の立場でビブリオバトルに参加するのが、いちばん気楽に楽しめると感じた。

 

6人全員の発表が終わり、チャンプ本の投票は挙手で行われました。

投票に参加できるのは、最初から最後まですべての発表を聞いていた方のみです。

私は『本と鍵の季節』に投票しました。

男子高校生の図書委員ふたりが謎を解いていくミステリで、ぜひ読んでみたくなりました。

 


そして結果発表!

チャンプ本は『本と鍵の季節』、準チャンプ本は『のび太という生き方』でした。

自分が投票した本がチャンプ本に選ばれて、何だか私まで嬉しかったです。

 

まとめ

今回はサン・ジョルディフェスティバル名古屋2019「ビブリオバトル in フラリエ」を観戦してきました。

様々な人のおすすめ本を知ることができて、面白かった。

また他のビブリオバトルも見に行ってみたいです。