【なうふ現代】伊藤千帆展「触れられない音、届けられない音」

今回訪れたのは、岐阜県岐阜市にあるなうふ現代。伊藤千帆展「触れられない音、届けられない音」を見に行ってきました。

 

なうふ現代


なうふ現代は、岐阜県岐阜市にあるギャラリーです。

 


伊藤千帆さん(@chihonen)の個展「触れられない音、届けられない音」を見に行ってきました!

 


看板の根元には、可愛くて白い小さな花がふわっふわに咲き誇っていました。

 


ギャラリーの入口は階段を下りて、地下にあります。

 


コンクリートの壁に、赤い縁取りのガラス扉が映えていて、素敵でした。

 

JR岐阜駅からのアクセス

JR岐阜駅からは岐阜バスと徒歩で20分ほどです。


JR岐阜駅前のバスターミナル11・12・13番のりばより、バスが出ています。

 


「本町1丁目」で下車し、なうふ現代までは徒歩8分ほどです。

バスは片道12分(220円)、本数は多く数分ごとに運行しています。

 

伊藤千帆展「触れられない音、届けられない音」


伊藤千帆展「触れられない音、届けられない音」

2020年4月11日(土)~5月3日(日)

 


ギャラリーに入ると、天井から吊るされた木の枝が一面に広がっていました。

迫力がすごかった……。

 


琥珀色の膜で覆われた立方体のなかにも、木の枝が閉じ込められていました。

 


この琥珀色は、ラテックス(天然ゴム)で作られた膜です。

つやつやと透き通っていて、紅茶のゼリーみたいで美味しそう!

じっと見ていたら、何だか無性にすごく触りたくなってきました。

ひんやり冷たいのか温かいのか、ぷるぷる柔らかいのか固いのか、指でつつくだけでもしかして破れてしまうのか、興味をそそられました。

 


他にもラテックス(天然ゴム)を使用した作品が、壁に数点展示されていました。

個展タイトルの「触れられない音、届けられない音」は作品のタイトルにもなっており、感傷的で美しい響きを感じました。

 

まとめ

今回はなうふ現代の伊藤千帆展「触れられない音、届けられない音」に行ってきました。

木の枝とラテックス(天然ゴム)と木材が使われた空間は、一度見たら忘れられないような迫力があって、面白かったです。

 

なうふ現代
岐阜県岐阜市夕陽丘14
Tel:058-264-2920
Open:13:00~18:00
Closed:月・火曜

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