【Style Factory】DIYワークショップで、アンティーク風コレクションケースを作ってみた

こんにちは、上田紋です。

今日はStyle Factory テラッセ納屋橋店のDIYワークショップで、アンティーク風コレクションケースを作りました!

 

今回でDIYワークショップに参加するのも3回目。

まだなかなか慣れないけど面白い!

 

Style Factory テラッセ納屋橋店へ


名古屋駅から徒歩15分、テラッセ納屋橋に到着!

 


Style Factoryは、テラッセ納屋橋の3階にあります。

 


こちらがDIYコーナーです。

スタッフの女性に声をかけ、レジでカインズアプリを見せて、料金1,000円を支払いました。

 

アンティーク風コレクションケース作り


こちらが今回の材料です!

参加者は私ひとりで、お借りしたエプロンを着けて作業に入ります。

まずは木材の角を紙やすりで削って、なめらかに整えました。

 

ペンキを塗る


次にペンキ塗り!

ケースの蓋にする賞状額が、つやつやできれいだったので、額は何も塗らずにこのまま使うことにしました。

賞状額の色に合わせて、たくさんあるペンキのなかから明るい茶色のメープルを選びました。

 

はけでペンキを塗っていきます!

塗る作業は楽しい。

 


きれいなメープル色になりました!

 

賞状額を加工する


賞状額についている留め具のビスを、電動ドリルで外していきます。

 


必死に作業中の様子を、スタッフの方が撮ってくださいました。

賞状額をコレクションケースの蓋として利用するなんて、今まで自分では考えたこともなかったので、すごいアイディアだなと思いました。

 


額の内側にセメダインの接着材を塗って、透明なシートを貼りました。

 

木材を加工する


木材の端に電動ドリルで穴を開けます。

 


ビスで留めて、枠を作りました。

 


ベニヤ板に釘を金づちで少し打ち込みます。

 


板を先程作った枠の上に載せ、釘を金づちで最後まで打ち込んでいきます。

釘が真っすぐ打ち込めるとうれしい!

失敗して1本釘が曲がってしまったので、スタッフの方がペンチで抜いてくださって、また打ち直しました。

この作業までは楽しかったのですが、ここからが今日いちばんの難関でした……。

 

蝶番をつける

最後に賞状額を、蓋になるよう取り付けます。

電動ドリルを使用して、蝶番をビスでとめていきます。

 


この作業が今回いちばん難しかった!

ビスがなかなかまっすぐ入っていかない。

ビスが途中で曲がってしまい、何度も外しては、また入れ直した。

最初に真っ直ぐになるよう入れ込まないと、すぐに途中で曲がってしまうから難しい。

どうしても2本は何度外してもまっすぐ入らなくて、スタッフの方がドリルでうまく穴を開けて、ビスをまっすぐ入るようにしてくださった。

 

これにて完成!


何とか完成してよかった!

1時間20分ほどでできました。

 


苦労して作っただけに、喜びもひとしおです。

 


蓋を開けたところ。

蝶番も何とか取り付けて、蓋もスムーズに開閉できました。

 

CAFE BRICCOで休憩


頑張って作ったので、Style Factoryのすぐ隣に併設されているCAFE BRICCOで休憩してから帰ることにしました。

 


ストレートティーのMサイズ(180円)と、プレーンマフィン(110円)を注文。

 


マフィンは表面にグラニュー糖をまぶしてあって、かりっとしてて美味しい。

アイスティーは香りが良くて、マフィンが少し甘いからちょうどいい組み合わせだった。

DIYは慣れないからか、体力と精神力を使う。

疲れが癒やされる。

でもスタッフの方と今回も作りながらお話できたから、会話の練習にもなって良かった。

もう少し自然に会話できるようになりたいなあ。

 

まとめ

今回はStyle Factory テラッセ納屋橋店で、アンティーク風コレクションケースを作りました。

テラッセ納屋橋は名古屋駅から近くて歩いて行けるので、ららぽーとよりも気軽に行きやすかったです。

 


せっかくなので文房具を入れてみたら、見やすくて取り出しやすくなったので良かった!

 

Style Factory テラッセ納屋橋店
住所 愛知県名古屋市中区栄一丁目2番49号
テラッセ納屋橋 3F B301
TEL 052-201-3636
営業時間 10:00~21:00
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