【佐川美術館】さがわきっずみゅーじあむ「デザインあ展 in SHIGA」

今回訪れたのは、滋賀県守山市にある佐川美術館。さがわきっずみゅーじあむ「デザインあ展 in SHIGA」を見に行ってきました。

 

佐川美術館


佐川美術館は、滋賀県守山市にある美術館です。

お庭には水が満たされていて、建物がまるで水の上に浮かんでいるようで、とても素敵でした。

 


美術館の入口がかっこいい!

 

守山駅からのアクセス


守山駅西出口前の1番のりばより、近江鉄道バス佐川美術館行に乗車。

 


バスは片道30分(470円)、1時間に1~2本の運行となります。

ICカードは、近江鉄道バス専用ICカードのみ利用可。

 

 

さがわきっずみゅーじあむ「デザインあ展 in SHIGA」


さがわきっずみゅーじあむ「デザインあ展 in SHIGA」

2019年12月14日(土)~2020年02月11日(火)

観覧料:一般1,000円

こどもたちのデザインマインドをはぐくむ番組NHK Eテレ「デザインあ」。
本展は「デザインあ」のコンセプトを、実際の体験に発展させる展覧会です。

さがわきっずみゅーじあむ デザインあ展 in SHIGA | 佐川美術館より


体験型の展覧会だなんて面白そうだと思い、前売券を買って行ってきました!

 


今回は平日の11時半頃行ったのですが、結構賑わっていました。

会場内は「観察のへや」「体感のへや」「概念のへや」と、3つの部屋に計40の作品が展示されていました。

展示は見て触って遊べるものが多く、面白かったです!

その中でも特に印象的だった展示を3つ紹介します。

 


「たまごの変身」

 


最初はみんな同じたまごなのに、調理の仕方によってさまざまに変化していくたまごが、見ていて面白かった。

 


「全国名字かずくらべ」

 


全国のおよそ8万の名字が並べられていました。

四角の大きさは、その名字の人口に比例しています。

私の名字「上田」は結構大きかった!

 


「もんどころ」

 


4種類のなかから好きなもんを選んで、コンパスで描いていきます。

 


雁金描けたー!

コンパスと定規だけでもんを描いていたなんて、すごいなとびっくりした。

 

色々と見ていてわくわくしたし、遊んで体験できて面白かった。

「デザイン」って普段あまり気に留めないけど、でも私たちの生活になくてはならないものだって、気づきました。

 

そして、会場の入口にも貼りだしてあったメッセージが、すごく心に残りました。

わたしたちの身の回りには、さまざまな美しさ、面白さがたくさん潜んでいます。
そのなかで、なにかひとつでも、だれにも教えられずに、わたしだけの目で「みる」ことができたとしたら、それはもう、わたしだけにしかみえない、わたしだけの世界になります。
みることを深く楽しんで、わたしだけの世界をどんどん豊かにしてください。
そうしたら、かならず、なにかをつくってみてください。
それをみんなにみせてみてください。
豊かな「わたし」がつくったものはきっと、それをみるつぎの「わたし」をも豊かにしていくはずです。

デザインあ展 in SHIGA | デザインあ展公式サイトより

私もこれから私だけの世界をどんどん豊かにして、何かを作って、みんなに見せていきたいなと思いました。

 

ミュージアムカフェSAM


展示を見終わったあとは、館内の「ミュージアムカフェSAM」でひとやすみ。

テーブルとテーブルの間隔が広く、ゆったりとしていました。

平日の14時頃に利用したこともあり、人もまばらで落ち着いた雰囲気でした。

 


窓からは水庭を見ることができ、とても良い眺めでした。

水のある風景は、何だか見ていて落ち着きます。

 


比叡とろ湯葉そば(980円)を注文。

もう見るからに美味しそう!

湯葉大好き!

 


上からあったかいつゆをどばっと投入!

つゆに湯葉が溶けだしてまろやかな味になって、めちゃくちゃ美味しかった!

とろっとした湯葉が最高でした……。

 

まとめ

今回は佐川美術館のさがわきっずみゅーじあむ「デザインあ展 in SHIGA」に行ってきました。

見て体験して遊べる展示ばかりで、面白かったです。

デザインって奥が深いなと思いました。

 

佐川美術館
住所:滋賀県守山市水保町北川2891
TEL:077-585-7800
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
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