未だに後悔してると気づけて良かった話。

日記でも書いてみる。

初めて日記を書いたのは、確か小学生の時だった。

何回か挑戦しては三日坊主で終わって、文章書くのなんて楽しくないなと思っていたが、このブログは未だに続いているので、我ながら驚いている。

 

今日は自分の中で、未だに後悔してると気づいたことがひとつあった。

それは、変だと思ったことを言わなかったことだ。

言ったことで失敗したこともあったのに、それに対しては全く後悔として残っておらず、むしろあの時言っておいて良かったと思っている。

まあもう少し上手な言い方があったかもしれないなあと反省はしたが。

でも言わなかったことに対しては、未だにすごく後悔してるなと今日気づいた。

自分の中で割り切れずに、未消化のまま残っているというか。

まさか今でもぐちぐち思い返してしまうなんて情けないと思いつつ、せっかくなのでこれも自分の素直な気持ちのひとつとして、ブログにアウトプットしてみることにした。

 

それにしても、自分が変だと思ったことを言わないままでいると、ここまで後悔として残るものなのか。

例え言った結果、特に何も変わらなくても、悪い方に転んだとしても、まあ仕方ないかと私は思って、きっと今みたいに後悔することなんてなかっただろう。

何かもう未だに引きずったままでいるなんて、それを今日気づいてしまって嫌だった。

納得しないままでいると、後で心残りとして、ふとした拍子に溢れてしまう。

こんな後悔がこれからも残り続けるくらいなら、あのとき言っておけばよかったと、未だに思ってしまうとは情けない。

 

しかし、なぜ急に今まで気にしていなかったことを後悔している自分がいると気づいたのかとすれば、やはりそれは人と比較したからだ。

人と比較して、あの人はいいなと羨んだから、後悔している自分がいることに気づけた。

人と比較することで、今まで目を向けてなかった自分の一面に気づけるのは興味深い。

やっぱり自分ひとりで過ごすのは楽だけど、人と過ごすことで気づける部分もある。

自分って、いちばん身近な存在だけど、自分に全て気づけているわけではなくて、近いようで遠いような不思議な存在だ。

ここまで気づけただけでも、今日の後悔は実りあるものになったのではないか!

これも自分が成長できたひとつのきっかけだ。

私は自分が成長できることがすごく嬉しい。

できることが増えるのも嬉しいし、内面的に成熟していくのも嬉しい。

今後は変だと思ったことは1回言ってみるようにしよう!

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愛知県一宮市在住。契約社員として働いています。1985年7月30日生まれの33歳。 食べることが大好き!本を読んだり、旅行をしたり、色々な体験をすることが好きです。