明日が来る保証はどこにもない

今日は最初プロレス観戦の記事を書いていたはずなのに、Instagramで「acoustic book cafebar by」の投稿を見たら急になんか違う文章が書きたくなった。

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. 今週は月に一度の連休をいただきありがとうございました。 . . 二人で出掛けたり、お互い好きなことをしたりして充実した時間を過ごせました。 . . 明日からまたbyをよろしくお願いします。 . . 昨日すごく嬉しいことがあって、『読読(よんどく)』という日本全国の本屋さんを紹介するwebサイトがあって、それに僕たちacoustic book cafebar byも載せていただきました。 . . 本を扱うお店として読読さんに載せていただけるのは本当に光栄です。これを励みにまた頑張ろうと思います。 . . インスタもあるのでぜひ気になる方はフォローされてくださいね。 @yondoku . . 休みが充実したおかげでゆっくりと物事を考えることもできました。 . . 僕たちbyの二人がずっと大切にしている考え方に『明日が来る保証はどこにもない』というものがあります。 . . この本(詩)の言葉が僕にはずっと残っていて、みなさんにとっても大事にしたい考え方になるかもしれないので、少しだけ紹介したいと思います。 . . . . あなたが眠りにつくのを見るのが 最後だとわかっていたら . わたしは もっとちゃんとカバーをかけて 神様にその魂を守ってくださるように 祈っただろう . . あなたが ドアを出て行くのを見るのが 最後だとわかっていたら . わたしはあなたを抱きしめて キスをして そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう . . . . まだ続きますが、たぶん著作権とかに引っかかるかもしれないのでやめときます。笑 . . この部分だけでも、大切な人を思いながらこの詩を読んでみてください。 . . 愛しさみたいなのが溢れてきませんか?笑 僕は溢れてきます。笑 . . byにもありますのでぜひ今度見てみてください。 . . 今週は三連休ですね。みなさんいいお休みを過ごしてください♪ . #cafe#book#acousticbookcafebarby#アコースティックブックカフェバーバイ#カフェ巡り#蒲郡ランチ#蒲郡カフェ#愛知カフェ#東海カフェ#カフェ#本屋#ブックカフェ

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「明日が来る保証はどこにもない」って言葉に何だかはっとした。

 

私は本を読むのが好きで、食べることが好きだ。

だから時々ブックカフェに行く。

素敵な本を読んで、美味しいものを食べる。

今までいくつかのブックカフェに行ってみた。

ブックカフェといってもそれぞれに特色があって面白い。

私は今まで行ったブックカフェの中で、「acoustic book cafebar by」がいちばん好きだ。

愛知県蒲郡市にあるため、家からは片道2時間くらいかかる。

今までに2回しか行ったこともない。

でも好きだ。

まず料理が美味しい。

そして置いてある本がすごく素敵だ。

さらにオーナー夫妻が何だか好きだ。

 

私にも、明日が来る保証なんてどこにもない。

今日を後悔しないように生きたか。

自分がやりたいことをやって生きているか。

私は最近幸せハッピー毎日充実しているが、まだまだやってみたいことはいっぱいある。

ということで、やってみたいことを書き出してみた。

・金沢に行きたい

・松本に行きたい

・白川郷に行きたい

・北海道に行きたい

・沖縄に行きたい

どこかに行きたいということばっかりである。

 

でもやっぱり自分にとってのいちばんの願いは「成長すること」だと、今気づいた。

私は何だか自分が成長することがすごくうれしくて、それが人生の目的になっている。

自分にとっての「成長」とは何かと考えたら、頭と心の成長だ。

頭と心の成長って抽象的だなという感じもするが、何かこう人間として成長したいというか。

相手の気持ちを想像して行動できるようになりたい。

私は未熟だったと最近またひとつ気づいた。

今まではそのことに気づけなかった。

心というのは難しい。

自分の心と他人の心を見比べることはできないから、自分の心しか見ることができなかったから、未熟だということがそもそも分からなかった。

自分が未熟だったことで、迷惑をかけまくってしまい、何かもう罪悪感が半端ないというか申し訳ないというかいたたまれない。

自分でも今頃ようやく気づいたのかという感じである。

勉強は学校で教えてもらえる。

しかし心については生きていくうえで自分で経験を積んでいくしかない。

昨日よりも今日、今日よりも明日と、ちょっとずつでもいいから成長したい!

 

しかしやはりカウンセラーの先生は今さらだが、さすがプロだとしか思えない。

もはやカウンセリングに意味が見いだせず、自分でも意図的に話をすることを避けている部分もいくつかあると気づけたうえで終わってしまったが、先生が私と話している中で特に気にされていたのが「母親」と「彼氏」のことであった。

その時はあんまり深く考えなかったが、今になってようやくちょっと分かってきた。

自分を客観視できるようになったということだろうか。

試しに、彼氏に「私の精神年齢って何歳くらい?」と訊いてみたら、10歳という答えが返ってきた。

いちばん身近な存在である彼氏がそう言うなら、その答えはある程度信憑性があるのだろう。

何かもう今日は本当に取り留めのない日記になってしまった。