【静岡県浜松市】マリメッコ列車の旅!北欧タウン「ドロフィーズキャンパス」に行ってみた

こんにちは、北欧に憧れているうえだあやです。

今回私は、静岡県浜松市の北欧をテーマにしたあらゆる体験ができる「ドロフィーズキャンパス」に行ってきました。

とっても素敵だった。

 

今回乗ったマリメッコ列車の「スローライフトレイン」も、立ち寄った都田駅内の「駅Cafe」も、北欧タウン「ドロフィーズキャンパス」も、全て都田建設という会社が手がけられています。

最初はマリメッコ列車の物珍しさに惹かれて行ったのですが、予想以上だった。

世界観の構築が素晴らしく、またスタッフの方はホスピタリティにあふれていて、なんかもうとても満足した幸せな1日となりました。

 

まずは新所原駅(天竜浜名湖鉄道)へ

9/28(金)、家を11時過ぎに出発。

JR東海道本線に乗り、豊橋で乗り換え、12:52新所原(しんじょはら)駅で下車。

 


改札口を出て、階段をおりるとすぐ目の前に、天竜浜名湖鉄道への乗換口が見えてきました。

 


駅の窓口でみかんきっぷ(1,400円)を購入。

目的地の都田駅までは片道760円(往復1,520円)のため、今回は1日フリーきっぷを購入しました。

 

スローライフトレインに乗車


スローライフトレインは、天竜浜名湖鉄道(天浜線)のワンマン列車です。

車内はフィンランドのファブリックブランド「マリメッコ」の生地で装飾されており、運行日やダイヤが限定された特別車両になります。

 


列車に乗ってみると、カーテンと座席のヘッドレストカバーがマリメッコの生地になっていて素敵でした。

しかも、各窓のカーテンはみんな模様が違ってた!

 


どれにしようかなと迷った末、私は花柄カーテンの席にしてみました。

明るくてきれい。

13:19新所原駅を出発し、1時間ほど揺られながら、ぼうっと外の景色を眺めてました。

 

都田駅に到着


14:21都田駅に到着。

 

都田駅は無人駅です。

駅舎は鮮やかな生地で彩られていて、とっても素敵。

 


天井と照明もいいなあ。

 

MIYAKODA駅cafe


駅に入ってすぐ左側にある、MIYAKODA駅cafe。

 


営業時間は11:00~16:00まで。

金曜~月曜日、週4日間のみ営業しています。

 


中に入ると、店員さんから明るい挨拶の声。

先にカウンターで注文し、お金を支払います。

メニューはドリンク単体か、ドリンク+クッキーのセットのみ。

 


私はオレンジジュースとクッキーのセット(税込500円)にしてみました。

クッキーがさくさく軽くて、美味しかった!

 


テーブルには、キャンドルや、小さな葉物を活けた小瓶が置かれている。

 


壁には様々な北欧ファブリックパネルが飾られている。

列車の本数が少ないので、列車が来るまでのんびり休憩するのにとても便利な場所だと思いました。

 

そしていよいよ、駅から歩いてドロフィーズキャンパスへ!

 

ドロフィーズキャンパス


都田駅から徒歩15分ほどで到着。

ドロフィーズキャンパスは、北欧のライフスタイルを体験する事ができる空間です。

8,000坪の敷地の中に、大小様々な北欧のスローライフやオーガニックな生活を感じる事ができる施設が点在しています。

 

ドロフィーズカフェ


おなかがすいたので、まずはお昼ごはんを食べることにしました。

 


カフェレストラン「ドロフィーズカフェ」に、ちょうど15時頃到着。

営業時間は11:00~17:00まで。

食事のラストオーダーが16:00(木曜のみ14:30)なので、ありがたかったです。

 

お店に入ると、店員さんから声をかけられ、空いている席を確認してくださる間、入口付近の待合ソファに座っていた。

この間、別の店員さんからも気にかけて声をかけてくださって、何かもうああ素敵だなと思っていた。

 


店内は北欧のインテリアが使用されている。

店員さんが席に案内してくださるときに、このカフェは築70年の古民家をリノベーションしていると、教えていただいた。

店員さんの笑顔がめっちゃ素敵だった。

素敵な笑顔を見ると、ほんと私はうれしい気持ちになる。

 


席のすぐそばに薪ストーブが置いてあった!

なんか憧れる。

冬の寒い時期、薪ストーブがあるとこにも泊まってみたいな。

今回はパスタとアイスティー(計税込1,566円)を注文。

 


このアイスティーがめちゃくちゃ美味しかった!

ル・パレデテの「ブルーオブロンドン」という紅茶。

私は今まで紅茶が美味しいと思ったことはなくて、ほとんど飲んだことなかった。

でもこれは一口飲んだら美味しかったからびっくりした。

なんかふわっていい香りがして、素敵な味がして、飲みやすくて美味しかった!

今までカフェに行ったら、たいていカフェラテかジュースを頼んでたけど、これからは紅茶も飲んでみよう。

 


香ばしい木の実とイタリアンソーセージのオイルパスタ。

数種類の木の実が入っていて、食感がかりかりして面白かった。

 

お会計の時に、店員さんがレジで話しかけてくださって、うれしかった。

アイスティーがすごく美味しかったことを伝えたら、店員さんも好きで「ブルーオブロンドン」を家で飲んでいるとのこと。

私も茶葉を買っておけばよかった!

これは家に帰ってからほんと後悔した。

思い返すたび、記憶に残る忘れられない味です。

 

叶地蔵


ドロフィーズカフェを出て、歩いていたら見つけたお地蔵様、叶地蔵(かのうじぞう)。

地域の方々に昔から愛され続けている、夢を叶えるお地蔵様だそうです。

お地蔵様は笑顔だから、見ていて安心するし、好きです。

 

GEN・TEN(原点)


ふらっと細い道を奥に歩いていくと、高台に建っていた。

都田建設の創業当時の事務所を再現した建物です。

 


中に入って、きれいすぎてびっくりした。

出入口の扉は開け広げてあったから、室内に砂ぼこりや汚れが溜まりやすそうなのに、もうすっごいきれいで丁寧に掃除がされていることがはっきり分かった。

何かもうすごいなあって、感激した。

 

水車


道沿いの細い水路に設置されていた水車。

私は水のさらさら流れる音が大好きです。

ちょっと朽ちかけていそうな木造建築も大好き。

 

じっと眺めて写真を撮っていたら、「たっちゃん」と名札をつけたスタッフの方が話しかけてくださった。

たっちゃんさんも水車の水を流れる音が好きで、特に朝方そばを通ると落ち着くとのこと。

 

棟梁育成学校


そのままたっちゃんさんに、すぐ隣の建物「棟梁育成学校」の案内をしていただきました。

 


色々な道具が置いてあって、とても興味深かったです。

 


天井がとても素敵!

最近旅先で色々な建物を見て、私は天井が結構好きだと気がつきました。

 

ドロフィーズガーデン&ヒル


北欧の風景と空気感を表現した北欧ガーデン。

 


このピアノのオブジェが特にすごく好き。

塗装が少しはげかけたピアノに草花が生い茂っていて、過ぎ去った時を感じてしまった。

 


所々にテーブルとイスが置かれていて、外でのんびりひとやすみできるようになっていた。

どのテーブルにも、草花を活けた小瓶が飾られていてすごい。

手間ひまかけられている。

 


他にも敷地内の色々な建物を見て回りながら散策したのですが、インテリアがとても素敵。

 


このランプと本の組み合わせが好きだー。

 

散策途中で入った「ノルディック・デリ」の建物内では、スタッフの「みやちゃん」さんが話しかけてくださいました。

みやちゃんさんは明るい方で、話しやすかったので、ドロフィーズに対して思ったことをつい全部言ってしまった。

外の各テーブルに草花を活けた小瓶が置いてあってすごいとか、どの施設もインテリアが素晴らしすぎるとか、GEN・TENに行ってようやく気づいたけど、全然埃積もってないし掃除がめちゃくちゃ行き届いてびっくりしたし、スタッフ同士がちゃん付けのあだ名で呼んでたのも驚きだったし、色んな方が明るく挨拶してくれて、色々話しかけてくれて嬉しかったって。

みやちゃんさんから、ドロフィーズについてのお話を色々伺うことができてよかった。

今回は話しかけてもらうばかりだったから、私からも人に話しかけて自然に会話を楽しむことができるようにしていきたい。

 


そしてこのかえるくんがめっちゃキュートである。

 


金属でできたかえると、木の組み合わせが素敵!

このちょっと古びたような朽ちかけたような、生きることを終えて退廃していくような感じが、私はどんなものに対しても、すごく好きだなって感じます。

 

まとめ

今回は静岡県浜松市の北欧タウン「ドロフィーズキャンパス」に行って、とても楽しかったです。

3時間ほど色々見て回ったあと、17:59都田発の電車に乗って、21時前に帰宅しました!

家からは片道3時間ほどの道のりで、日帰りで行ける範囲にこんな素敵なマリメッコ列車や北欧タウンがあったなんて知らなかった。

今回行くことができて、本当に良かったです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年7月30日生まれの33歳。 愛知県一宮市在住。 契約社員として働いています。 「人・本・旅」をテーマに、ブログを更新中。 いろいろな人に会って、本を読んで多くを学び、いろいろなところに行ってみたい。