【一宮市】読書会「Hauska Book Meeting 3rd!」に参加してきました!

一宮市のシェアスペース「Hauska Paikka(ハウスカパイッカ)」で開催された、読書会「Hauska Book Meeting 3rd!」に参加してきました!

参加者7名で、新年にオススメしたい本を紹介しました。

本を紹介しながら、別の方がホワイトボードに書いていく形式で、面白かったです。

 

「Hauska Book Meeting 3rd!」概要

【日 時】
2020年1月10日(金)18時30分~20時30分

【会 場】
Hauska Paikka
愛知県一宮市新生3-6-30 103号
(一宮駅西口から徒歩6分)

【参加費】
カンパ制

【持ち物】
新年にオススメしたい本1冊以上

詳しくはこちら▼
Hauska Book Meeting 3rd!(HBM) | Facebook

一宮市の図書館イベントボランティア「りぶらぼ」の西村飛俊さんが主催されている読書会です。

私もビブリオバトルを主催するようになって、他の読書会にもっと参加してみたいと検索したところ、Facebookで見つけました!

 

会場「Hauska Paikka」


こちらが会場のHauska Paikkaです。

一宮駅西口から徒歩6分と、近くて行きやすかった。

 


会場内はシェアスペースとなっており、白を基調として広々としていました。

ベビーベッドまで置いてあるのがすごい!

 


羊を飼育していて、1回100円で餌をあげることもできます!

 

読書会の様子


読書会は1つの大きなテーブルを囲む形で開催されました。

お菓子や飲み物も用意していただいてました!

 


参加費はカンパ制となっています。

 


紙に名前を書いて、名札代わりに自分の前に置きました。

 

紹介された本

今回の参加者は7名。

順番に8分間で本の紹介をしながら、その前に紹介した方がホワイトボードに書いていきました。

 

『「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた』


『「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた』植松努/著

 

『ルリボシカミキリの青』


『ルリボシカミキリの青』福岡伸一/著

 

『medium 霊媒探偵 城塚翡翠』


『medium 霊媒探偵 城塚翡翠』相沢沙呼/著

 

『二度目のパリ 歴史歩き』


『二度目のパリ 歴史歩き』ジョン・バクスター/著

 

『クロード・シャノン 情報時代を発明した男』


『クロード・シャノン 情報時代を発明した男』ジミー・ソニ、ロブ・グッドマン/著

 

『うしろめたさの人類学』


『うしろめたさの人類学』松村圭一郎/著

 

『いまさらですがソ連邦』


『いまさらですがソ連邦』速水螺旋人、津久田重吾/著

 

以上、7冊です。

 

感想


ホワイトボードを利用する読書会は初めてで、面白かったです。

最初、紙に名前を書いて自己紹介を行うのは、すごく良いなと思いました。

私も今度ビブリオバトルに取り入れてみたい。

 

今回は「新年にオススメしたい本」ということで、それぞれ多種多様な本が紹介されていました。

私は『medium 霊媒探偵 城塚翡翠』を紹介しました!

2020年「このミステリーがすごい!」&「本格ミステリ・ベスト10」第1位の帯に惹かれて購入した推理小説なのですが、めっちゃ面白かった。

最後にはあっという驚きがあって、やられました。

4編からなる短編集で読みやすいし、おすすめ!

 

ホワイトボードには『二度目のパリ 歴史歩き』の紹介内容を書いていったのですが、なかなか難しかった!

ノートを書くみたいになってしまった。

 


今回はシェアスペースでの開催だったので、ずっと前から気になってた「TEA STAND ROB」のドリンクをテイクアウトして持って行きました!

一宮駅東口から徒歩2分の場所にある、テイクアウトドリンク専門店です。

 


ハニーレモネードティー(550円)を注文。

はちみつとレモンのフルーツティーで、すごく美味しかった!

ほどよい甘さで飲みやすかった~。

 

まとめ

今回は一宮市の「Hauska Paikka」で開催された、読書会「Hauska Book Meeting 3rd!」に参加してきました!

今年初めて参加した読書会で、また色々な本に出あえたのでうれしかったです。

また今年もいっぱい本を読んでいきたい!