ついにお尻の悩みから解放された!痔核(いぼ痔)の日帰り手術体験レポート

こんにちは、痔の手術をして晴れやかな気分のうえだあやです。

この度、痔核(いぼ痔)の日帰り手術をして、私もついに長年のお尻の悩みから解放されました!

思いきって肛門科を受診して、手術して本当に良かったです!

もうすっきり!最高!

痔の手術をすることになりました

2018.06.03
 

手術前の準備

当日、手術を受ける前の食事制限や水分制限はありませんでした。

14時半からの手術だったのですが、昼食も軽めに食べてOKでした。

私は愛知県民共済の入院保障2型に加入しており、手術保障があることを思い出しました。

事前に県民共済に電話をして、診断書を送っていただきました。

初診時は病院に自転車で行ったのですが、今回は手術後のお尻になるべく負担をかけないよう徒歩で行きました。

 

手術当日の様子

当日は緊張でどきどきしながら病院に到着。

受付で診察券と、県民共済に提出するための診断書を渡しました。

すぐに呼ばれ、手術室に入った。

手術の担当は、手術医の先生(男性)と看護師(女性)の方がついて下さいました。

やっぱり女性の方がいると安心します。

 

麻酔は痛かった

まずは下半身全部脱いで、お尻に穴があいた手術着のズボンをはく。

言われるがまま手術台のベッドに寝転びます。

この時点ですでにめっちゃ緊張していました……。

右腕に点滴を打たれ、ちくっとした痛みはあったが、この時はまだ大丈夫だった。

 
さらに肛門付近に麻酔を打たれた。

これが痛かった。

神経に刺さるような感じで、「いたたた!」と声が出てしまった。

麻酔の時に「いたたた!」と声が出てしまうなんて初めてで、今まで経験した麻酔の中では一番痛かった。

私があまりに痛がるので、一気に麻酔を注入せず、先生が3回に分けて刺して下さった。

1回目と2回目は痛かったけど、3回目は麻酔が効いてきたのかもうあまり痛みを感じなかった。

 

極度に緊張が高まり涙ボロボロ泣く

麻酔してもらってる間に、もうめっちゃ緊張がマックスになった。

もう両目から涙がボロボロあふれてきて、泣いてしまいました……。

緊張と恐怖が極まってしまった。

人前でここまで泣くなんて久しぶりで恥ずかしかった……。

 
いよいよいぼ痔の切除が始まり、麻酔が効いているので全く痛みは感じなかった。

肛門付近は触られている感触すらなかったです。

なんかもう生死に関係する手術でもないのに、すっごい怖かった。

今まで抜歯手術や縫合手術をしたときはここまで怖くなかった。

今回は麻酔の痛みで、緊張と恐怖が高まってしまった。

でも先生と看護師さんは優しくて、心配してくれて声をかけてくれて、少しずつ落ち着いて涙も止まっていった。

切除の途中で麻酔の追加もありましたが、これも特に痛みはなかったです。

 

手術終了!

最後は止血のための注射をお尻の上のほうに打ってもらって終了。

手術自体は20分程であっという間に終わりました。

切除したいぼ痔を恐る恐る見せてもらうと、ぷるぷるした白い脂肪の固まりみたいだった。

その固まりを見た瞬間、すっきりした気持ちになりました。

ああこれで何か肩の荷がひとつ降りたというか、悩みがひとつ消えたような。

手術して本当に良かったって。

 
今回は手術代+薬代で17,000円程でした。

受付でお金を支払ったのち、薬局でお薬を受け取って帰路につきました。

 

手術後の経過

手術後は1日3回5種類の薬を飲み、朝と晩は軟膏を肛門に注入しました。

翌日消毒に来てほしいと言われたのですが、仕事が入っていたため3日後に受診して消毒していただきました。

手術後の痛みについてはほとんどなし。

排便時にほんの少し違和感や痛みがありましたが、それも1週間程で完全になくなりました。

術後の経過は良好!

 

まとめ

今回は痔核(いぼ痔)の日帰り手術をして、本当に良かったです。

ほんと、肛門に違和感があったり悩んでいる人には、ぜひ肛門科の受診をおすすめします。

痔は自然治癒しないし、放っておくと手術が必要になるほど悪化すると身に沁みました。

私も2回目の消毒に行かないまま、もう気がつけば2ヵ月近く経とうとしているので、そろそろ行かなければ……。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年7月30日生まれの33歳。 愛知県一宮市在住。 契約社員として働いています。 「人・本・旅」をテーマに、ブログを更新中。 いろいろな人に会って、本を読んで多くを学び、いろいろなところに行ってみたい。