【書評】アレクサンダー・ロックハート/著『自分を磨く方法』を読んだ感想

こんにちは、上田紋です。

今日はアレクサンダー・ロックハート/著『自分を磨く方法』を読み終わりました!

こちらの本は、先日ブックカフェ「acoustic book cafebar by」で出あって、表紙に惹かれて購入した本になります。

【名鉄まる乗り1DAYフリーきっぷの旅①】愛知県蒲郡市のブックカフェ「acoustic book cafebar by」に行ってきました

2018.12.22

 

『自分を磨く方法』


あなたは素晴らしい可能性を秘めている。

その事実に気づけば、自分を信じることができる。

それは、山をも動かす強い力となる。

著者のアレクサンダー・ロックハートさんは作家で、成功哲学や自己啓発に関する講演や企業研修、ワークショップを行われている方です。

この本には、「自分を信じる」「言い訳をしない」「行動を起こす」など、読んでいて目標にむかってゆく情熱と勇気が湧いてくるような、50の項目が掲載されています。

1項目あたり2~4ページと短く、文章も分かりやすく読みやすかったです。

 

感想

読んでみて、自分がポジティブな気持ちになるためにすごくいい本だなと思いました。

特に心に残った項目を3つ挙げてみます。

他人のうわさ話をしない

他人の悪口を言ってはいけない。
あなたが自分の名誉を守ってほしいと思うように、他人の話をするときは他人の立場に立ってすべきだ。
(中略)
どんなに素晴らしい人でも欠点はあるし、どんなに悪い人でも長所はある。
他人の悪口を言うのは好ましくない。
他人について何もいいことが言えないときは、何も言わないのが一番だ。

これは普段から気をつけようと思ってはいるけど、なかなか自分でできていない。

私の周りでも、他人の悪口を言ってるところ見たことないなって人が何人かいて、すごいなと思っている。

自分では悪口のつもりとかなくて、気軽に言っちゃうときがあるから、ほんと他人の話をするときは気をつけたい。

 

よい影響だけを受ける

目標に向かって努力しているとき、あなたはまず自分を信じなければならない。
私たちは家族や友人を含めて周囲の人びとにたいへん影響されやすいので、ネガティブな影響を排除し、ポジティブな影響だけを受けるようにすべきだ。
ネガティブな考え方をする人の言うことに耳を傾けていると、自分もネガティブな考え方をするようになり、目標を達成できなくなるおそれがある。

これも読んでて、すごく自分に当てはまるなと思った。

私は周りの人や環境に影響されやすいから、それが良い方向に進むときもあれば、悪い方向に進むときもある。

自分でポジティブな影響だけを受けるようにして、目標に向かって努力していきたい。

 

ネガティブな予想をしない

あなたが予想するものが何であれ、それを強く確信すると、たいていの場合、それは現実になる。
なんらかの結果を予想すると、それが現実になるような行動をするからだ。
(中略)
「自分はできる」と予想し、その確信にもとづいてしっかり行動すれば、それは現実になる。

自分はネガティブな予想をしがちで、ついつい心配したり不安になったり落ち込んだりする。

でも「自分はできる」「自分は必ず成功する」とポジティブな予想をして、その上でしっかり行動していきたいなと思った。

ネガティブな予想をしそうになったら、ポジティブな予想に変えるよう、心がけていきたい。

 

まとめ

今回はアレクサンダー・ロックハート/著『自分を磨く方法』を読んでみて、ポジティブな考えを持ち、行動し、粘り強く努力することで道は開けていくというメッセージが全体的に込められていると感じました。

幸せの原点は、心から楽しめる対象を見つけることだ。
(中略)
自分に喜びと心の平和をもたらしてくれるものを決定することは、人生の幸せを手に入れるための出発点だ。
自分を発見することを通じて、あなたは幸せの秘訣を見つけ出すことができる。

今は色々なことを体験して、ブログに自分の考えや思いを表現していくことが楽しいので、これからも毎日ブログを書き続けていきたいと思います。

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