清須市立図書館と清須市はるひ美術館に行ってきました。

こんにちは、上田紋です。

今日は職場の同僚女性と、清須市に行ってきました。

はるひ夢の森公園内にある清須市立図書館と清須市はるひ美術館を巡って、帰りにサプナでカレーナンランチを食べて美味しかったです。

 

はるひ夢の森公園へ

同僚と尾張一宮駅で待ち合わせして、JRに乗り8分、清州駅で下車。

清州駅から徒歩20分ほどで、はるひ夢の森公園に到着しました。

 


公園内は、早咲きの桜が咲き誇っていて、きれいでした。

こちらのはるひ夢の森公園内に、清須市立図書館と清須市はるひ美術館があります。

 

清須市立図書館


まずは清須市立図書館へ。

建物は2階建てで、蔵書数は約14万冊。

平日の午前中に訪問したため、館内はひっそりと落ち着いていました。

 

1階には歴史資料展示室もあり、見ていて興味深かった。

現在は「箕浦コレクションの世界 -御下賜品-」の展示が行われており、昔の工芸品がすごく気になった。

特に、昔の生活道具を見るのが好きです。

自分が生まれる前の、使ったことのない生活道具ばかりだけど、見ているととてもわくわくします。

 

清須市はるひ美術館


次は清須市はるひ美術館へ。

図書館の隣に美術館があるのはいいなと思いました。

 


今回清須市に来たのは、こちらの「こどもデザイン室展2019」を見るのが、いちばんの目的でした。

2歳~14歳の子どもたちによる絵画、版画、レリーフ、オブジェ、全体作品等約150点が展示されており、観覧料は無料。

子どもたちだけの作品を見る機会はなかなかないので、新鮮でした。

同じテーマ・題材でも子どもたちによって表現が全く違っていたので、すごいなと思った。

また来場した子どもが展示作品を見やすいように、どの作品も低めの位置に展示されていた。

 

2階には実際に遊べる作品が展示してあって、遊んでみたら面白かった!

大きな木の板に釘がいっぱい打ってあり、上から小さな銀玉を転がして遊ぶパチンコゲームみたいでした。

 

ミッフィーちゃんとすみっコぐらし

美術館を出たところで、同僚からプレゼントをいただきました。

すみっコぐらしのてのりぬいぐるみです。

私はぬいぐるみが好きで、家には10体以上ぬいぐるみがあり、みんなオリジナルの名前を勝手につけて呼んでいます。

なかでもすみっコぐらしの「ぺんぎん?」が好きで、「きゅーたろう」って名前をつけて呼んでいます。

という話を以前同僚にしたのですが、今回は同僚から小さな「きゅーたろう」をいただいてうれしかった!

 


同僚が持ってきたミッフィーちゃんと一緒に写真を撮りました。

かわいい!

 


桜とミッフィーちゃん。

もはや天使のかわいさ。

 

インド・ネパール料理「サプナ」清須店


おなかがすいたので、帰りにインド・ネパール料理「サプナ」に寄って、カレーナンランチを食べました。

チキンカレー・ナン・サラダ・ドリンク(ウーロン茶)のBランチセット(840円)です。

+250円でナンをチーズナンに変更していただきました!

チーズナンは初めて食べたのですが、チーズたっぷりで美味しかった!

でもボリュームたっぷりで一切れ食べきれなかったので、お店の方にアルミホイルと袋をいただいて、包んで持ち帰りました。

カレーの辛さは甘口~激辛まで、5段階から選ぶことができ、「普通」にしてみたら野菜の甘さと少しスパイシーな辛さがちょうど良く、食べやすかったです。

 

思ったこと

今日会った同僚と、休日に出かけるのは初めてでした。

同僚は笑顔がとても素敵なので、一緒に働いていていつもかわいいなと思っています。

今日一緒に出かけて改めて思ったのは、やはり笑顔が素敵な人は、笑顔だけではなく全体的に素敵な人だということです。

性格とか考え方とか。

笑顔が素敵だなと思うと、その人自身に対して好意的な印象を持つ。

笑顔が素敵だからその人自身も魅力的なのか、あるいは逆なのか。

 

あとは、やっぱり好意を伝えられるのは、うれしいことだと思った。

私も人に好意を伝えたり、人を喜ばせることのできる人になりたい。

人が喜ぶと、自分もうれしい。

 

まとめ

今回は同僚と清須市立図書館と清須市はるひ美術館に行ってきました。

美術館で見た子どもたちの作品を見て、表現活動って自分の思ったように、好きなようにしていいんだなと思いました。

サプナで食べたカレーナンランチも美味しかったです!

ABOUTこの記事をかいた人

愛知県一宮市在住。契約社員として働いています。1985年7月30日生まれの33歳。 食べることが大好き!本を読んだり、旅行をしたり、色々な体験をすることが好きです。