【一宮市三岸節子記念美術館】「小松美羽展 DIVINE SPIRIT~神獣の世界~」

今回訪れたのは、愛知県一宮市にある一宮市三岸節子記念美術館。「小松美羽展 DIVINE SPIRIT~神獣の世界~」を見に行ってきました。

 

一宮市三岸節子記念美術館


一宮市三岸節子記念美術館は、愛知県一宮市にある美術館です。

洋画家・三岸節子の作品を収集・常設展示しています。

 

一宮駅からのアクセス


名鉄一宮駅バスターミナル2番のりばより、名鉄バス起行に乗車。

「起工高・三岸美術館前」停留所で下車、徒歩1分。

バスは片道約13分(330円)、15分間隔で運行。

運行ルートが一方通行のため、帰りは約28分(330円)かかります。

 

「小松美羽展 DIVINE SPIRIT~神獣の世界~」


「小松美羽展 DIVINE SPIRIT~神獣の世界~」

2019年6月29日(土)~8月18日(日)

観覧料:一般800円

新進気鋭のアーティスト・小松美羽。
さまざまな技法での絵画表現、陶器への絵付けで独創的な美意識を表現し続けています。
近年は「大和力を、世界へ。」のコンセプトのもと、聖なる世界の入口にいて、その見えない世界と人間の世界をつなげる存在であるという「神獣」・「守護獣」を一貫して描き続けています。
「人間の魂を聖なる世界へと導くことができるような作品を描きたい」、技術だけでなく「祈りのレベルを上げていかねばならない」と語る小松美羽。
若々しい感性と独創的な作品に宿る、小松美羽の想いや願いをご紹介します。

小松美羽展 DIVINE SPIRIT~神獣の世界~ | 一宮市三岸節子記念美術館(PDFファイル)より

小松美羽(こまつ みわ)さんのことは、著書『世界のなかで自分の役割を見つけること 最高のアートを描くための仕事の流儀』を読んで、初めて知りました。

聖なる領域を守る神獣や、神さまのお使い役の守護獣、スピリットたちを描かれています。

とにかく「目」がすごく印象的で惹き込まれたけど、不気味で恐ろしくて得体が知れなくて怖かった。

でも、何だか記憶に残って忘れられなかった。

そんなとき、一宮市三岸節子記念美術館で小松美羽展を開催すると知って、もう見に行くことに決めました。

 


館内に入り、受付で観覧料800円を支払い、チケットを受け取りました。

 


1階のエントランスロビーには、開催初日のオープニング:ライブペインティングで描かれた絵が展示されていました。

 


荒々しくて鮮やかな色彩で、すごく迫力があった。

 


飛び散った絵の具が、本当にここで描かれたんだなって、その姿を想像させた。

 


2階に上がると、展示室の前にいちみんとねずこんのぬいぐるみが飾られてた!

かわいい!

 


小松美羽さんのサイン入りでした。

 


小松美羽展は、2階の一般展示室と実習展示室、ふたつの部屋で展示されていました。

1つめの展示室には、大きな絵や、陶芸品が飾られていた。

今回実物を見てみて、やはり特に「目」が不気味で怖くて、何だか恐れ多いものだと感じた。

 


でもこの絵は神々しさが強くて、あんまり怖くはなかった。

 


あと、この狛犬は舌を出してひょうきんな表情をしていて、かわいかった。

 


2つ目の展示室も、見ていて怖かった。

 

喫茶室でひと休み


小松美羽展を見終わったところで、1階に下りて喫茶室でひと休みすることにしました。

 


アップルジュース(300円)とパウンドケーキ(140円)をいただきました。

サービスでついてきた小袋のお菓子は、柿の種とアーモンドでした。

美術鑑賞のあとにゆったりと落ち着いた空間で甘いものを食べるのは、また格別な美味しさがあるなと思いました。

 

まとめ

今回は一宮市三岸節子記念美術館の「小松美羽展 DIVINE SPIRIT~神獣の世界~」に行ってきました。

あの怖い「目」を間近で見ると、たくさんの色で細かく描き込まれていて、とても迫力がありました。

不気味で恐ろしくて怖くて、でも何だか強く印象に残る作品ばかりでした。

 

一宮市三岸節子記念美術館
住所:愛知県一宮市小信中島字郷南3147-1
TEL:0586-63-2892
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
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