【滋賀県立陶芸の森 陶芸館】「リサ・ラーソン―創作と出会いをめぐる旅」

今回訪れたのは、滋賀県甲賀市にある滋賀県立陶芸の森 陶芸館。「リサ・ラーソン―創作と出会いをめぐる旅」を見に行ってきました。

 

滋賀県立陶芸の森


滋賀県立陶芸の森は、滋賀県甲賀市にある自然豊かな公園です。

信楽高原鐵道「信楽駅」より徒歩20分。

 


陶芸の森内には、陶芸専門の美術館「陶芸館」、信楽焼のショップ&ギャラリー「信楽産業展示館」、滞在制作スタジオ「創作研修館」の3つの施設があります。

 


今回は「リサ・ラーソン―創作と出会いをめぐる旅」開催に合わせて行ってきました。

 

ラッピング列車で信楽へ!


「リサ・ラーソン―創作と出会いをめぐる旅」開催を記念して、信楽高原鐵道ではリサ・ラーソンの代表作を車内外にデザインしたラッピング列車が運行されています。

JR草津線「貴生川駅」で下車し、信楽高原鐵道に乗り換えて、「信楽駅」までラッピング列車で出発しました!

 


列車の内装もすごく可愛かったー!

どこもかしこもリサ・ラーソン!

 


列車に揺られること23分、信楽駅に到着。

列車は1時間に1本の運行です。

 


信楽駅で、トレイン&ミュージアムチケット(1,500円)を購入。

デザインがめちゃくちゃ可愛い……。

 


信楽高原鐵道の一日フリー乗車券と、リサ・ラーソン展一般入場券がセットになった、お得なチケットです。

 

 

「リサ・ラーソン―創作と出会いをめぐる旅」


「リサ・ラーソン―創作と出会いをめぐる旅」

2020年3月25日(水)~5月31日(日)

観覧料:一般800円

リサ・ラーソン(1931年スウェーデン生まれ)は、人物や動物、テーブルウエアなど、数多くの名作を生み出した、世界的に知られた陶芸家のひとりです。
当館では、2015年の開催から二度目となる今回の展覧会は、スウェーデンにあるリアン・デザイン・ミュージアム館長のルーヴェ・イョンソンとリサ・ラーソンの長男マティアス・ラーソンが企画し、“旅と出会い”から新たな魅力を浮き彫りにします。

特別展「リサ・ラーソン―創作と出会いをめぐる旅」LISA LARSON A JOURNEY THROUGH TIME | 公益財団法人 滋賀県立陶芸の森より

 


陶芸の森内「陶芸館」で開催されています。

 


入口でチケットを見せて、展示室内へ。

展示室内は撮影禁止となっていました。

 

壁に展示されていたレリーフ(浮き彫り)が素敵だった!

たくさんの色がキラキラしていて、すごくきれいでした。

 


こちらは陶芸館の外に設置されていたリサ・ラーソンデザインのモニュメント「生命の樹」です。

お洒落な陶製の拡声器がたくさん取り付けられているように見えて、面白いなと思いました。

 

カフェレストラン「BROWN RiCE AND WATER」


ランチは陶芸の森内「信楽産業展示館」に併設されている、カフェレストラン「BROWN RiCE AND WATER」でいただきました。

 


天井が高く開放感があり、各テーブルには草花が飾られていて、心癒される感じがしました。

 


私が座ったテーブルには、リサ・ラーソンの花瓶が置かれていました!

青いドレスの形をしていて、可愛い~。

 


数量限定に惹かれて、季節のプレート(1,628円)を注文しました。

 


もうご飯からデザートまで、ぜんぶ美味しかった!

味つけもちょうど良くて、食べやすかったです。

食器もお洒落で素敵でした。

 

まとめ

今回は滋賀県立陶芸の森 陶芸館の「リサ・ラーソン―創作と出会いをめぐる旅」に行ってきました。

リサ・ラーソン展を記念したラッピング列車にも乗ることができて、うれしかったー!

「BROWN RiCE AND WATER」のランチも美味しかったし、ちょっとした旅を楽しむことができました。

 

滋賀県立陶芸の森
住所:滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
TEL:0748-83-0909
開園時間:9:30~17:00(陶芸館、信楽産業展示館への入館は16:30まで)
休園日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
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