【L gallery】Special Exhibition LOT-EK「特別展 ロテック」

    今回訪れたのは、愛知県名古屋市名東区にあるL gallery。「特別展 ロテック」を見に行ってきました。

     

    L gallery


    L galleryは、愛知県名古屋市名東区にある現代美術を中心としたギャラリーです。

     


    地下鉄東山線「本郷駅」より徒歩10分、コンクリート打放しのマンションの1階になります。

     


    エントランスはオートロックになっており、呼出しボタンF-1を押して中へ。

     


    今回は「特別展 ロテック」開催に合わせて行ってきました。

     

    Special Exhibition LOT-EK「特別展 ロテック」


    Special Exhibition
    LOT-EK
    特別展 ロテック
    In collaboration with TYPEFACE

    2020年3月14日(土) ~3月29日(日)

    ※4月30日(木)まで「アポイント制」で延長(平日のみ開廊)
    Facebookのメッセージ、または電話にて要予約

    1993年にAda TollaとGiuseppe Lignanoによって設立されたLOT-EK。
    MoMA、Whitney Museum、Guggenheim、MAXXIなどの文化施設や美術館のプロジェクトだけでなく、アメリカ国内外の住宅、商業施設など数多くのプロジェクトにも携わってきました。

    特別展 ロテック | L galleryより

     


    ギャラリー内では、コンクリート打放しの壁に作品が展示されていました。

     


    無機質でシンプルな壁が、段ボールでできた作品を引き立てていた。

     


    最初は段ボールに何か設計図のようなものが描かれていると思っていました。

    でも近づいてよく見てみると、ぜんぶレーザーで精巧に彫り込まれていて、すごかったです。

     


    LOT-EKの作品集や、パソコンで動画も拝見させていただきました。

    展示されていた作品の、アップサイクルという概念が面白いと思った。

    アップサイクル(Upcycle)とは、リサイクルやリユースとは異なり、もともとの形状や特徴などを活かしつつ、古くなったもの不要だと思うものを捨てずに新しいアイディアを加えることで別のモノに生まれ変わらせる、所謂”ゴミを宝物に換える”サスティナブルな考え方です。

    アップサイクルとは – 一般社団法人日本アップサイクル協会より

     


    こちらは廃棄された緩衝材から型をとって作られたライトです。

    最初に見たときは、ぷるぷる美味しそうなゼリーみたいだと思いました。

    キラキラして、明るいカラフルな色がとてもきれいでした。

     

    まとめ

    今回はL galleryの「特別展 ロテック」に行ってきました。

    LOT-EKの作品は、本来なら廃棄される物の可能性を開拓するような、面白さを感じました。

    アップサイクルについても知ることができて良かったです。

     

    L gallery
    愛知県名古屋市名東区本郷1-43 The Apartment LiF F-1
    Tel:052-774-5599
    Open:13:00~20:00
    webサイト / Facebook / Twitter

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