【名古屋・矢場町 #1010】ヤマシタカスミ個展「Magic story of black and white」を見てきました

こんにちは、上田紋です。

今回は名古屋のギャラリー#1010(ワンオーワンオー)で、ヤマシタカスミさんの個展「Magic story of black and white」を見てきました。

 

#1010へ


矢場町駅3番出口から徒歩2分で到着。

今回は「あのおかしカフェ&バー」に行くついでに、何か近くで面白そうなお店ないかなと検索したところ、#1010で開催されているヤマシタカスミさんの個展を見つけました。

 


階段をのぼって2階に上がると、入口の扉が見えてきました。

 


扉には、小さな額に入ったメッセージが掲げられていた。

扉の前に立つと1枚の絵を見せられた

「この先で貴方は
たくさんの魔法を目にするでしょう。
その魔法が白なのか黒なのかは
重要ではないの。
貴方の心が導くものを信じて。」

扉の向こうからは
懐かしい音楽が聞こえてくる
ドアノブに手をかけた

何だかとっても素敵!

言葉を生み出せる人は、とっても素敵だなって憧れます。

 


扉には撮影OKのアイコンも貼られていました。

嬉しい。

 

Magic story of black and white


今回の個展はワンドリンクオーダー制。

まずは受付で、数種類のドリンクの中からオレンジジュース(500円)を注文しました。

 


ジュース大好き!

オレンジジュースを飲みながら、作品を拝見させていただきました。

 

ヤマシタカスミさんの絵


ヤマシタさんの描かれる絵は、何だか不思議な感じがした。

色んな「円」が絵の中にいっぱい描かれていて、魔法や魔獣が表現されていた。

 


こちらの絵は個展のDMや宣伝にも使用されていて、見たときにとても印象深かった。

 


なかでも特に見ていて惹き込まれた絵がこちらです!

タイトルは「魔女」。

この絵がいちばん大きいサイズだったので迫力があったというのもあるけど、すごく細かく描きこまれていて、何だか魔法をそのまま絵に封じ込めたような感じがした。

 

今回の個展では塗り絵体験を行っており、私も色鉛筆で塗り絵をしてみました。

最初は他にお客さんが数名いたので、ひたすら無言でぐりぐり塗りつぶしていた。

そんな私に声をかけて下さったヤマシタさんは優しい方だなと思った。

やがて他のお客さんが帰られて、私とヤマシタさんふたりだけになって、ようやく話ができるようになった。

 

お話してみた

それぞれの絵には値段が書いてあったのですが、「魔女」だけ値段が書いてなかったので、気になって訊いてみた。

「魔女」は2年前から描きはじめて、今も少しずつ描き足している。

一緒に成長しているような絵だから、まだ手放す気にはならないとのこと。

そこまで思い入れがあって、描き続けていける絵ってすごい。

 

また、絵は頭の中で何日も煮詰めてから、頭の中をそのまま投影するかのように、下描きを描いている。

下描きから変更することはなく色を塗っているそうです。

他にもヤマシタさんと色々お話ししてみて、本当に絵を描くことがすごく好きなんだなと思った。

何かこう、自分のすごく好きなものがあって、それに対して努力してたり頑張ってたりする人はきらきらしてて、好きです。

私も頑張ろうって気持ちになる!

最後にせっかくなので写真を撮らせていただきました!

 

まとめ

今回は名古屋のギャラリー#1010(ワンオーワンオー)で、ヤマシタカスミさんの個展「Magic story of black and white」を見てきました。

素敵な「魔女」の絵を見ることができてうれしかったです。

やっぱり普段接点のない見知らぬ人と話すのは、わくわくする!

 

#1010(ワンオーワンオー)
住所 愛知県名古屋市中区栄5-18-16 日興ビル203
TEL 050-5898-2073
mail 1010sakae5@gmail.com
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