【Gallery&Cafe 水の音】松波宏朗 写真展「sengyoten」

Gallery&Cafe 水の音の松波宏朗 写真展「sengyoten」を見に行ってきました。

 

Gallery&Cafe 水の音


Gallery&Cafe 水の音は、岐阜県岐阜市新桜町にあるギャラリーカフェです。

 


吊り下げられているポジャギが色鮮やかできれい。

ポジャギは韓国伝統の手芸作品で、ものを包んだり覆ったりする布です。

 


看板にはポジャギのデザインが取り入れられている。

 


今回は松波宏朗さんの写真展「sengyoten」開催に合わせて行ってきました。

 

松波宏朗 写真展「sengyoten」


松波宏朗 写真展「sengyoten」

2019年2月1日(金)~2月14日(木)

 


2階のギャラリーでは、ちょうど松波さんが在廊されていて、色々とお話を伺いながら写真を拝見しました。

 


魚の写真がいっぱいで、すごい!

松波さんは普段カメラマンをされていて、今回は半分趣味のような形で魚の写真を撮ってみたそうです。

どの魚もスーパーで手に入る魚だそうで、すごい。

普段は魚の切り身を買っても、すぐに調理して食べてしまう。

こんなに間近でしっかりと魚を見たのは初めてです。

 


子どもが喜ぶようにと、魚の絵本や置物も飾られていました。

 


隣の「CHA-CHA NOTE inaba」でも写真を展示されているとのことで、松波さんが案内してくださいました。

 


入口の戸を開けると、ポジャギや器が飾られていました。

 


青いのれんが素敵!

のれんはポジャギ用の布で、松波さんが作られたそうです。

木の看板は松波さんの職場の先輩が作ってくださったそうで、もう魚屋さん!って感じの雰囲気で素敵。

 


こちらにはモノクロの写真が飾られていました。

空間の雰囲気に合わせて飾る写真を変えているそうで、何だか魚が食べたくなってきました。

 

水の音ランチプレート


今回は予約のみという水の音ランチプレート(1,600円)がすっごく美味しそうでぜひ食べてみたくて、事前に予約していました。

豚肉柔らかくて美味しい!

付け合わせのじゃがいもと玉ねぎも柔らかい。

マッシュポテトをお肉にのせて食べると、さらに美味しかった。

にんじんはしゃきしゃきしてて、甘みがある。

レタスにかかってたドレッシングも、にんにくと酢がきいたようなさっぱりした感じ。

 


こんにゃくには味噌がかかっていて美味しかった。

やはりこんにゃくには味噌!

間違いない!

春巻きには塩がふってあって、食べてみたらさやいんげんと海老が入っていた。

この塩が春巻きとすごく合っていた。

豆腐にはミニトマトが添えられていて、オリーブオイルがかけられていて、何ともおしゃれでした。

 


今回はせっかくなら中国茶を飲んでみたいと思い、ライチ紅茶にしてみました。

ライチのすごくいい香りがして、飲みやすくて美味しかった!

食後のドリンクに、中国茶を選べるのがいいなと思った。

家でもお店でも、普段中国茶を飲む機会があまりないから、なおさらうれしい。

 


デザートはよもぎのパウンドケーキ。

何だか一足早い春を感じました。

パウンドケーキ自体は甘さ控えめで、一緒に添えられていたクリームが甘かった。

バナナ・りんご・ブルーベリーと、フルーツもついていてうれしかったです。

 

まとめ

今回はGallery&Cafe 水の音の松波宏朗 写真展「sengyoten」に行ってきました。

ランチは美味しかったし、素敵な古民家で魚の写真を見ることができました。

古民家好きにはたまらないギャラリーカフェでした。

 

Gallery&Cafe 水の音
住所:岐阜県岐阜市新桜町12
TEL:058-201-0122
営業時間:11:30〜18:00
定休日:水、木曜
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