【岐阜市】「ギャラリー&カフェ水の音(みずのおと)」に行ってみた

こんにちは、上田紋です。

今回は岐阜市の「ギャラリー&カフェ水の音(みずのおと)」に行ってきました。

古民家を利用したギャラリーカフェで、とても素敵でした。

 

ギャラリー&カフェ水の音へ

JR岐阜駅前のバスターミナル12番から、高富行の岐阜バスに乗って約10分。

バス停「伊奈波通り」で下車し、徒歩5分で到着!

 


ギャラリー&カフェ水の音は築100年の町家で、外観からしてもう素敵!

私は建物だと古民家がめちゃくちゃ好きです。

 


吊り下げられているポジャギが色鮮やかできれい。

ポジャギは韓国伝統の手芸作品で、ものを包んだり覆ったりする布です。

 


看板にはポジャギのデザインが取り入れられている。

 


ちょうど松波宏朗さんの写真展「sengyoten」が開催されていました。

 

玄関の様子


入口の戸を開けると、玄関からしてもう素敵でした。

何かもうこういう家はほんといいですね!

同じ岐阜県の飛騨小坂にある祖父母の家と雰囲気が少し似てて、懐かしくなりました。

 


棚には様々な食器も並べられていた。

 

店内の様子


店内に入ると、内装がとても素敵でした。

もう店というか家って感じ。

何かもう素敵という言葉しか出てこないけど、本当に素敵だった。

 


店内には様々なポジャギが飾られていました。

色とりどりでかわいい。

窓際に飾られているポジャギは、日の光が透けてとてもきれいでした。

 


素敵!

 


素敵すぎる!

一体何がどう素敵なのかうまく言語化できないのですが、見ていてすごくときめきます。

 


この天井がまた良かった。

手を伸ばすと、手が届くくらいの高さ。

古民家素晴らしい。

 

水の音ランチプレート

実は、今回ランチをいちばんの楽しみにやってきたのです!

予約のみという水の音ランチプレート(1,600円)がすっごく美味しそうでぜひ食べてみたかった。

サイトのお問い合わせフォームから事前に予約をしました。


予約なしだと、こちらのランチメニューから選ぶことができます。

 


今回11時半で予約して訪問したのですが、テーブルには既にテーブルマットやカトラリーが用意されていて、お水を出してくださいました。

 


そして10分ほどでランチプレートが運ばれてきました!

豚肉柔らかくて美味しい!

付け合わせのじゃがいもと玉ねぎも柔らかい。

マッシュポテトをお肉にのせて食べると、さらに美味しかった。

にんじんはしゃきしゃきしてて、甘みがある。

レタスにかかってたドレッシングも、にんにくと酢がきいたようなさっぱりした感じ。

 


こんにゃくには味噌がかかっていて美味しかった。

やはりこんにゃくには味噌!

間違いない!

春巻きには塩がふってあって、食べてみたらさやいんげんと海老が入っていた。

この塩が春巻きとすごく合っていた。

豆腐にはミニトマトが添えられていて、オリーブオイルがかけられていて、何ともおしゃれでした。

 


今回はせっかくなら中国茶を飲んでみたいと思い、ライチ紅茶にしてみました。

ライチのすごくいい香りがして、飲みやすくて美味しかった!

食後のドリンクに、中国茶を選べるのがいいなと思った。

家でもお店でも、普段中国茶を飲む機会があまりないから、なおさらうれしい。

 


デザートはよもぎのパウンドケーキ。

何だか一足早い春を感じました。

パウンドケーキ自体は甘さ控えめで、一緒に添えられていたクリームが甘かった。

バナナ・りんご・ブルーベリーと、フルーツもついていてうれしい。

今回は水の音ランチプレートを予約して本当に良かった!

 

2階のギャラリーへ


そして2階のギャラリーへ上がる階段も素敵でした。

 


まるで押入れのなかに階段があるかのようで、わくわくした。

 


2階のギャラリーでは、松波宏朗さんの写真展「sengyoten」が開催されていました。

ちょうど松波さんが在廊されていて、色々とお話を伺いながら写真を拝見しました。

 


魚の写真がいっぱいで、すごい!

松波さんは普段カメラマンをされていて、今回は半分趣味のような形で魚の写真を撮ってみたそうです。

どの魚もスーパーで手に入る魚だそうで、すごい。

普段は魚の切り身を買っても、すぐに調理して食べてしまう。

こんなに間近でしっかりと魚を見たのは初めてです。

 


子どもが喜ぶようにと、魚の絵本や置物も飾られていました。

 

2階の和室も本当に素敵だった。

特に写真を飾ってある場所は天井が格段に低くなっていて、私の身長ぎりぎりくらいの高さで、立ち上がると頭にもう天井がくっついた!

 

隣のCHA-CHA NOTE inabaへ


隣の「CHA-CHA NOTE inaba」でも写真を展示されているとのことで、松波さんが案内してくださいました。

 


入口の戸を開けると、こちらにもポジャギや器が飾られていました。

 


青いのれんが素敵!

のれんはポジャギ用の布で、松波さんが作られたそうです。

木の看板は松波さんの職場の先輩が作ってくださったそうで、もう魚屋さん!って感じの雰囲気で素敵。

 


こちらにはモノクロの写真が飾られていました。

空間の雰囲気に合わせて飾る写真を変えているそうで、何だか魚が食べたくなってきました。

 

まとめ

今回は岐阜市の「ギャラリー&カフェ水の音」に行ってみて、料理は美味しかったし、素敵な古民家で魚の写真を見ることができました。

予約限定の水の音プレートをぜひおすすめします!

古民家好きにはたまらないギャラリーカフェでした。

 

ギャラリー&カフェ水の音
住所 岐阜県岐阜市新桜町12
TEL 058-201-0122
営業時間 11:30〜18:00
定休日 毎週月曜・第1水曜日
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