【岐阜県多治見市】古民家ギャラリー&カフェ「ギャルリももぐさ」に行ってみた

こんにちは、9月になり少し涼しくて嬉しいうえだあやです。

今回は9/1(土)、岐阜県多治見市にある「ギャルリももぐさ」に行ってきました!

 

ギャルリももぐさとは


岐阜県多治見市のひっそりとした山奥にある、古民家ギャラリーです。

陶芸作家の安藤雅信さんと、衣服作家の安藤明子さんが主宰されています。

 
古民家内には「ももぐさカフェ」を併設。

普段は飲み物やケーキなどの軽食が提供されていますが、企画展開催時にはランチをいただくこともできます。

今回は9/1(土)~9/17(月・祝)開催の企画展「手仕事の営み Ⅱ」展を見てランチを食べたいと思い、行ってきました! 

>>ギャルリももぐさ公式サイト

 

ギャルリももぐさへの道のり


JRに乗り、金山で乗り換えて多治見駅で下車。

多治見駅北口から東鉄バス小名田線で約10分、高田口バス停で下車。

土日祝日は、1日7本しかバスが運行してないため注意。

>>東鉄バス小名田線時刻表

 
バス停からはひたすらスマホのGoogleマップを頼りに歩いて行きました。


この道で本当に合っているのだろうかと不安になりながらも、ひたすら山道を歩いていきます。

 

途中の分かれ道で、ギャルリももぐさの案内看板を発見して安心。

さらに歩き進んでいきます。

 
そしてようやくギャルリももぐさに到着!


緑に囲まれた小道を奥に入っていきます。

 

何だか素敵な古民家が!

 

バス停からは徒歩15分ほどの道のりでしたが、着いた瞬間、とても安心しました。

 

ギャルリももぐさの様子


靴を脱いで部屋に上がると、女性の方が手荷物を預かってくださった。

貴重品は専用の白い布袋に入れて、手元で保管できます。

写真撮影について確認すると、撮影OKとのこと。

 

オカベマサノリさんの古代ビーズアクセサリー


オカベマサノリさんは、おもに1000年以上前に作られた古代のビーズを使って、アクセサリーを制作されています。

こんな昔のビーズを、現代で実際に触れられることができるとはすごい。

歴史を感じた。

古代ビーズには様々な色、模様がついていて、とてもきれいでした。

 

Sissiさんと齋藤田鶴子さんの手織り多様布“Mappa”


手織り多様布“Mappa”、古いリネンや大麻の布巾が展示されていました。

リネンの布がすっごい素敵だった!

私はリネンが好きで、夏用の服と寝具はリネンにしている。

今回は値段の高さに手が出ませんでしたが、いつか気軽に買えるようになりたい。

 

常設展示室


木の階段を上がって、2階は常設展示室。

 

素敵な数々の器が展示されています。

 

こちらは衣服の展示。

 

天井がとても素敵でした。

 

ももぐさカフェでランチ


1階の玄関入ってすぐ右側が、ももぐさカフェ。

13:20にカフェを覗いてみたところ満席。

40分程待って、ようやく入れました!

 

今回は楽しみにしていた「手仕事の営みⅡ展限定ランチメニュー(税込1,600円)」を注文。

 

水菜と梨のサラダ ~塩麹ドレッシング~


これが一番すっごく美味しかった。

ドレッシングの塩気が何とも絶妙。

なしは甘くて、くるみはカリカリして、いいアクセントになっている。

水菜はシャキシャキしてるし、本当に美味しかった!

 

ツナローフ ~バジルソース添え~


ツナローフを食べるのは初めて。

パンにとても合っていた。

 

パン2種


パンドミとバタール。

もっちりしていて美味しかった。

 

秋野菜のミネストローネ


ミネストローネ大好き!

秋野菜がいっぱい入っていて、食感がシャキシャキしてました。

 

ヨーグルトのプルーン赤ワインコンポート添え


器が素敵だった。

 

まとめ

今回は岐阜県多治見市のギャルリももぐさで、企画展「手仕事の営み Ⅱ」展を見てきました。

ももぐさカフェでは企画展限定ランチを食べることもできて、美味しかったです。

ギャラリー&カフェは、素敵なものを見て美味しいものを食べることができるので、いいなと思いました!

 

ギャルリももぐさ
岐阜県多治見市東栄町2-8-16
TEL 0572-21-3368
営業時間 11:00~18:00
定休日 不定休

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年7月30日生まれの33歳。 愛知県一宮市在住。 契約社員として働いています。 「人・本・旅」をテーマに、ブログを更新中。 いろいろな人に会って、本を読んで多くを学び、いろいろなところに行ってみたい。