【愛知県一宮市】第19回杜の宮市に、ボランティアとして参加してみた

こんにちは、上田紋です。

今日は第19回杜の宮市(もりのみやいち)に、ボランティアとして参加してきました!

色々と見て回って買い物もして、面白かったです。

 

杜の宮市とは


杜の宮市は、3万人の来場者が集うアートと文化のイベントです。

真清田神社境内から本町商店街、一宮駅前にわたり、380ほどのブースが出店。

アート・クラフト作品や食べ物・飲み物の販売、ワークショップ、ライブなど、様々なブースが集まっています。

詳細はこちら▼
>>杜の宮市公式サイト

 

なぜボランティアとして参加したのか

理由は3つ!

1. 杜の宮市に興味があったから

杜の宮市は、2001年の初回から毎年開催されており、今回で第19回目を迎えます。

私は一宮市にずっと住んでいながら、杜の宮市には行ったことがありませんでした。

でも最近色々なことに興味を持ち始めたので、杜の宮市も一度行ってみたくなった!

 

2. ボランティアに興味があったから

杜の宮市について検索したところ、ボランティア募集中の記事を見つけました。

私は今までボランティアをしたことがないので、せっかくならボランティアもしてみたくなった。

ボランティア応募フォームを見ると、時間は4時間で、長すぎずちょうど良さそうだった。

そして4時間以上で貰えるオリジナル手ぬぐいもぜひ欲しい!

ボランティアをしたあと、杜の宮市も見てみたかったので、当日「5月5日(日) 9~13時くらい」を選んで応募しました。

 

3. ボランティアをしている方の気持ちを知りたかったから

私は仕事で、ボランティアをしている方と接する機会があります。

ボランティアとは社会奉仕活動だ。

私は今までボランティアをしたことがないだけに、ボランティアを日常的に続けている方はすごいと思う。

ボランティアをしている方の気持ちが知りたかった。

気持ちを知るために、私も実際にボランティアをやってみることにした。

そうしたら、ボランティアをしている方へ挨拶するとき、話をするとき、仕事を受けるときに、もう少し何かこう相手の気持ちに添った対応ができるのではないかと思った。

 

5月5日(日)杜の宮市当日


朝9時前に本町商店街に行ってみると、ちょうど準備をしている最中でした。

こいのぼりがたくさん垂れ下がっていてかわいい。

 


真清田神社境内も準備中で、まだ人も少なく落ち着いていました。

杜の宮市準備委員会さんから届いたメールに、「集合場所を指定されていない方、分からない方⇒本部(真清田神社楼門北、鳥居を入って、太鼓橋を越えた木の門の内側)へ」と記載されていたので、まずは本部へ行ってみました。

 

ボランティアに参加


本部でボランティア受付表に名前・電話番号・希望時間を記入し、いただいた名札に名前を書いて首から下げます。

 


パンフレットとスタッフ用缶バッジ、そしてボランティア4時間以上で貰えるオリジナル手ぬぐいもいただきました!

イラストがめちゃくちゃかわいい!

今年はイワシクジラさんという方がイラストを描かれていて、すっごいかわいい。

 


手ぬぐいを広げてみました。

第19回杜の宮市限定の手ぬぐい!

1枚1,000円で販売もされていました。

これはお弁当包みとして大事に使おう。

 


9時~10時までは、ひたすらパンフレットにチラシとポストカードを挟み込んでました。

10時になり、あとは適当な場所でパンフレットを配布してくださいとのことで、私は真清田神社の楼門前で配布していました。

12時までひたすら配布していたのですが、人に声をかけて何かを受け取ってもらうのって、たいへんだなと思った。

杜の宮市が目的で来られた方に向けてパンフレットを配布するので、好意的に受け取っていただけることが多い。

既に別の場所でパンフレットを受け取っている方も多くいるが、配布の声掛けに対して嫌な顔をされることはない。

それでも、道端で何かを配布する人の気持ちが、少しでも分かって良かった。

 

パンフレットを配布していたら、職場の同僚女性と偶然会ってびっくりした。

同僚が飲んでいたアイスコーヒーチェリティをひと口いただいたらとても美味しかったので、私も後で買うことにした。

他にも、岐阜のブックカフェで以前知り合った女性とも偶然会って、これまたびっくりした。

いやはや、どこで誰と会うか分からないのも面白い。

 

パンフレットを配布していると、色々な方から声をかけられた。

道を尋ねられたり、落とし物を探されていたり、杜の宮市についての世間話だったり、色々な話ができた。

だんだん日差しが強くなってくるにつれて、帽子を用意しなかったことを後悔した。

楼門は日陰になっていたのが救いでした。

 

12時~13時までは、パンフレットを持って真清田神社の境内を歩きながら、色々なブースを見て回りました。

そして13時になり、名札を本部に返却してボランティア終了!

たったの4時間だったけど、何だかとても長く感じました。

ボランティアはなかなか難しいと思った。

ひとりでするわけではなく、誰かと何かしら関わり合って行う。

それに、ボランティアをするってことは、自分の中である程度の強い目的意識が必要だと感じた。

自分の生活にとって、どうしても必要な活動というわけではない。

ボランティアを継続している人はすごいと改めて思いました。

 

nocogouのお弁当包みを購入


まずはお弁当包み用のハンカチを購入したいと思い、nocogouさんのブースへ。

生地の柄がどれもめっちゃかわいい。

事前にInstagramで杜の宮市を検索していたときに知って、今回絶対に買おうと思っていました。

もう見てるだけで素晴らしい。

 


さんざん迷った末に、タンポポ柄のお弁当包み(1,300円)を購入しました。

もうこの3色の柄がすっごく素敵。

 


広げてみた!

このタンポポ柄のマスキングテープも売ってて、買っておけば良かった……。

いま持ってるマスキングテープがまだ残ってるから、買うのやめたんだけど、本当にマスキングテープもかわいかった。

 

o-coffeeのコーヒーチェリティを購入


次は同僚が飲んでいたコーヒーチェリティのお店、手網自家焙煎 o-coffeeさんへ。

 


コーヒーチェリティは、コーヒーの果肉から作られたお茶だそうです。

同僚はコーヒーとお茶がとても好きな方で、同僚のおすすめだし美味しかったし、私もコーヒーチェリティ(450円)を注文。

 


めっちゃ美味しかった!

コーヒーの風味が感じられるアイスティーって感じで、飲みやすくて美味しい。

こんな美味しいお茶が存在するとは、全然知らなかったので、今回飲めて良かった。

 

Riettoのサブレを購入


最後はクッキーを買って帰ろうと思い、本町商店街エリアへ。

商店街の方も、すごい人だかりでした。

 


美味しそうなクッキーがいっぱい売っているお店を発見。

お菓子屋Riettoさんです。

 


こちらのサブレを6つ購入しました!

くまの形がかわいい~。

ハート形にMERCI(ありがとう)って刻印されている。

 


食べてみたら、しっかり詰まって濃厚で、バターの風味が強くて美味しかったです。

 

まとめ

今回は杜の宮市にボランティアとして参加してきました。

パンフレットを配布して、色々な人とお話しすることもできたので面白かったです。

素敵な柄のお弁当包みも購入できたし、コーヒーチェリティやサブレは美味しかったし、参加できて良かったです。