【一宮・Hauska Paikka】「MORI NO PICNIC」ワークショップのお手伝いをしました

こんにちは、上田紋です。

今回は、一宮市のシェアオフィスHauska Paikka(ハウスカパイッカ)で開催されたワークショップのお手伝いをしてきました!

ごとうあいなさんが主催されている「MORI NO PICNIC」で、ウッドビーズブレスレット作りのワークショップです。

私は参加してくれた子どもたちとお話ししたり、ブレスレット作りのサポートをしたり、お借りした一眼レフで写真を撮ったりしました。

子どもたちが楽しそうにしてたので、嬉しかったです。

 

MORI NO PICNICとは


MORI NO PICNICは、ごとうあいなさんが主催されているワークショップです。

「ピクニックに行くように、気軽に楽しく参加できるワークショップ」がテーマになっています。

 

あいなさんは職場の同僚で、以前も私はワークショップに参加したことがありました。


今回はお手伝いとして参加させていただきました!

仕事以外で、イベントやワークショップを手伝うのは初めてだったので、どきどきしました。

 


今回私がお手伝いさせていただいたのは、4/1(月)に開催されたウッドビーズブレスレット作りです。

11時〜と13時半〜の2部制でした。

 

ワークショップの様子

一宮駅西口から徒歩6分、Hauska Paikkaに朝9時到着。

今回はお手伝いとして、あいなさんのお母さんや、あいなさんの友達のゆきちゃんが来ていました。

お二人とは初めてお会いしたので、ご挨拶をしたあと、あいなさんからエプロンをお借りして身につけました。

 


まずは実際に、自分たちでブレスレットを作ってみました。

ウッドビーズを選び、好きな色を塗って乾かします。

 


最後はゴム紐を通して、結んでできあがり!

 


記念に写真を撮っていただきました。

 


ブレスレットを作ったり準備をしている間に11時近くなり、いよいよ参加者の方達が来ました!

今回の参加者は親子連れ中心で、小さい子たちがいっぱいでかわいかった。

 


みんな楽しそうに作ってたのが印象的だった。

 


そして子どもの発想力は本当にすごいと思った。

ピカチュウとすみっコぐらしが大好きな子がいて、小さなウッドビーズに色んなピカチュウの絵を描いていた。

 


これはすみっコぐらしのとかげ!

私もとかげ好きでぬいぐるみも持ってるから、すみっコのお話ができて嬉しかったです。

 


Hauska Paikkaではひつじを2頭飼育していて、えさやり体験もできます。

ひつじは子どもにも大人にも、めっちゃ大人気でした!

私もひつじをさわって、もっふもふでかわいかった。

めえ〜って低い大きな声で鳴いていて、びっくりした。

 

感想

今回はワークショップのお手伝いをして、色んな人とお話することができた。

小さな子どもたち、親御さん、ゆきちゃん、あいなさん。

 

あいなさんは色んな人から慕われていると思った。

あいなさんは人に好意や感謝の気持ちを伝えるのが上手なので憧れている。

それは、人に素直に伝えることだ。

言葉であったり、物という形であったり。

私もとっても嬉しい気持ちになった。

 

それによく人のことを褒めていてすごいなと思った。

褒められると私も嬉しい。

褒めるというのは、人の良いところや素敵なところを見つけて、相手に伝えるということ。

褒められると、自分を認めてもらえた気持ちになる。

 

そして、ゆきちゃんがかわいかった。

動物は好きだけど、羊は大きくてめえ~と低い声で鳴くから怖いと怯えて、ぎゅっと私にしがみついてきた。

それでも何とか羊に触ろうとしていて、一生懸命な様子がまたかわいかった。

外に出たときも寒くて、私にしがみついてきた。

すごくしっかりした性格なのに、素直に気持ちを表現してくるから、かわいくて好きだなと思った。

心を開いてもらえてるという感じがして嬉しかった。

 

「素直である」というのは、人にとってとても魅力的で素敵な長所だなと思いました。

 

まとめ

今回は、ごとうあいなさん主催「MORI NO PICNIC」で、ワークショップのお手伝いをしてきました。

普段あまり接する機会の少ない子どもたちともお話しできて、嬉しかったです。

なかなかできない経験をさせていただくことができました。