「令和元年度 愛知県立芸術大学卒業・修了制作展」

愛知県立芸術大学(愛知県長久手市)の「令和元年度 愛知県立芸術大学卒業・修了制作展」に行ってきました。

色々な作品を見て回って、インドカレーとナンも食べて美味しかったです。

 

「令和元年度 愛知県立芸術大学卒業・修了制作展」概要

令和元年度 愛知県立芸術大学卒業・修了制作展

2020年2月22日(土)~3月1日(日)
10:00~17:00

愛知県立芸術大学キャンパス
(愛知県長久手市岩作三ケ峯1‒114)

▼詳細はこちら
令和元年度 愛知県立芸術大学卒業・修了制作展 | 愛知県立芸術大学

 

名古屋駅からのアクセス

会場の愛知県立芸術大学は、名古屋駅から電車と徒歩で約1時間。

 

名古屋駅から地下鉄東山線(藤が丘行)に乗り、終点の藤が丘駅で下車。

リニモ(八草行)に乗り換えて、芸大通駅で下車。

徒歩10分ほどで、愛知県立芸術大学に到着です!

 

卒展期間中は毎日、芸大通駅~管理棟前~デザイン棟前間にて、無料シャトルバスも運行しています。


シャトルバスの乗降場所は、芸大通駅を出てすぐ目の前。

案内の方が立っていらっしゃって、分かりやすかったです。

 

卒業・修了制作展の様子


シャトルバスから降りて、まずは受付(管理棟)の中へ。

 


会場マップ&目録をいただきました!

赤色の背景に木がいっぱいで、すごく可愛い。

 

キャンパス全体の各建物内に展示室があり、早速マップを手に歩いて見て回りました。

その中でも、特に印象的だった作品展示を4つ紹介します。

 

In my room


油画専攻 中西早織さんの作品。

見た瞬間、何だか衝撃を受けました。

 


女の子のキラキラ可愛い感じと、ぐちゃぐちゃな感じが混ざり合ってて面白いし、他人の自室を覗き見ているような背徳感もあった。

 

Timescape


デザイン専攻 高橋直希さんの作品。

これは面白かった!

空間にのこされる名残を、時間の経過とともに記録し、視覚化するインスタレーション作品。

マイクに向かって話しかけたり音を出すと、モニターのいちばん右端に表示されていく小さな白い点が、大きくなったり赤く表示された。

暗い部屋のなかに、いまは私ひとりしかいないけど、少し前には誰かがいたんだって、その名残を視覚で捉えることができて、不思議な感覚でした。

 

くだらんど


デザイン専攻 井上晴菜さんの作品。

少し笑って癒される、おもちゃと雑貨のお店。

 


どれもめっちゃ可愛くて、実際に手に取って遊んでみた!

生き物をモチーフにした、くすっと笑えるおもちゃと雑貨ばかりで、癒されました~。

 

版画研究室研究発表展『INDIRECT’20』


こちらのINDIRECT展も面白かった!

愛知県立芸術大学の版画表現の多様性を紹介する展覧会。

出品作家の制作過程や場をみせるオープンスタジオという形式で開催されていました。

 


犬飼将隆さん。

 


青木絵理さん。

 

それぞれ声をおかけして後ろから写真を撮らせていただいたのですが、作家の方が制作している姿を見るのは初めてで、新鮮でした。

この空間自体がひとつの作品になっているようにも感じて、見ていて興味深かったです。

 

学生食堂でランチ


そしておなかがすいたので、楽しみにしていた食堂へ!

 


卒展期間中の食堂は土日祝のみ営業しており、インドカレーフェアが開催されていました。

インド人シェフによる本格的手作りインドカレーとナン!

 


大学の食堂でごはんを食べるのは、何だかわくわくします。

 


タンドール釜で、実際に目の前でナンを焼いている様子を見ることができて面白かった!

 


カレーは3種類から選ぶことができ、甘口チキンカレーにしました。

 


甘口チキンカレーとナン美味しかった!

サラダとシューアイスもついて、セットで500円という安さでした。

 

めぐり繕でひとやすみ


オーガニック・ヴィーガン・カフェ「めぐり繕(@megurizen)」にも立ち寄ってみました。

 


螺旋階段を下りていきます。

 


階段を出て進み、左側の建物1階にめぐり繕の店舗が入っています。

 


店内はお洒落な内装のカフェ。

 


こちらがメニュー表です。

 


ブレンドハーブティーとりんごのクランブルセット(650円)にしました!

ハーブティーはとても飲みやすかった。

りんごのクランブルは、煮りんごの上にさくさくクッキー生地がのっていて、美味しかったです。

 

まとめ

ということで、今回は愛知県立芸術大学の「令和元年度 愛知県立芸術大学卒業・修了制作展」に行ってきました。

色々見て回って、先日行った名古屋芸術大学の卒展ともまた違った特徴があり、面白かったです。

 

関連記事:「第47回名古屋芸術大学卒業・修了制作展」に行ってきました

月別アーカイブ

カテゴリー