漫画『憂国のモリアーティ』が面白すぎるので、ぜひおすすめしたい

こんにちは、漫画『憂国のモリアーティ』(ゆうこくのモリアーティ)に最近ハマりまくっているうえだあやです。

私も学生の頃はよく漫画を読んでいたのですが、社会人になってからはあまり読まなくなってしまいました。

しかし『憂国のモリアーティ』は連載雑誌の『ジャンプSQ.』(ジャンプスクエア)まで毎月買っている程ハマっているので、今回ぜひ紹介したいと思います!

 

『憂国のモリアーティ』とは

竹内良輔(構成)、三好輝(漫画)によるコナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案とした漫画作品です。

月刊誌『ジャンプSQ.』にて現在連載中。

あらすじ

19世紀末――。

古くから根付く完全階級制度により、上流階級の人間達に支配されている「大英帝国」。

生まれ落ちた時から一生涯の身分が決まるこの社会制度は、必然的に人間同士の差別を生んだ。

そんな中、階級制度による悪を取り除き、理想の国を作ろうとする青年がいた。

これはジェームズ・モリアーティ、或いはシャーロック・ホームズの敵の話――。

>>ジャンプSQ.『憂国のモリアーティ』公式サイトより引用

こちらの1巻表紙のカッコいいイケメンがモリアーティ教授です。

ちなみにシャーロック・ホームズは2巻表紙のこのキャラ。

最初表紙を見たときは、2人とも私が原作を読んだ時のイメージと全く違っていたのでびっくりしたのですが、もはや今となってはそんなことどうでもよくなってしまっているくらいハマってます……。

 

『憂国のモリアーティ』にハマったきっかけ

最初は書店の漫画コーナーで『憂国のモリアーティ』1巻の表紙を見て、カッコいい!と一目ぼれしました。

1話試し読みの冊子がそばに置いてあったので、読んでみたら面白かった。

ハマりました。

私は推理小説とか、読んでいて先の展開が分からない、ドキドキする展開の話が好きです。

『憂国のモリアーティ』はシャーロック・ホームズの宿敵であるジェームズ・モリアーティが主人公の漫画です。

めっちゃカッコいいイケメンになってます。

確かに絵がすごくきれいでどのキャラもカッコいいんだけど、一番はやっぱりストーリーが面白いことに尽きると思います。

ネタバレになるから詳しくは言えないのですが、とにかく先が読めなくて面白い。

この続きはどうなるんだろうと読んでいてわくわくする。

 
1話は公式サイトの「第1話試し読み」で読むことができるので、よろしければどうぞ!

>>ジャンプSQ.『憂国のモリアーティ』公式サイト

 
さらに7/17までは、期間限定で1巻を丸ごと読むことができます!
>>憂国のモリアーティ1巻【期間限定無料】

1話読んで面白い!と思った方はぜひハマること間違いなし!

 

まとめ

ということで、今回は私がめっちゃハマってる漫画『憂国のモリアーティ』を紹介しました。

シャーロック・ホームズを読んだことがなくても楽しめる本になっています。

もっとファンが増えてほしい!

もう毎月漫画雑誌を買ってワクワクしながら読むなんて久しぶりなので楽しいです。

最新刊6巻も素晴らしかった。

表紙の女性は「あの女(The Woman)」ことアイリーン・アドラーです。

公式PVも配信中で、世界観の雰囲気が味わえます。

ぜひ1人でも多くのファンが増えてほしい!

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年7月30日生まれの33歳。 愛知県一宮市在住。 契約社員として働いています。 「人・本・旅」をテーマに、ブログを更新中。 いろいろな人に会って、本を読んで多くを学び、いろいろなところに行ってみたい。