【書評】若山曜子/著『バターで作る/オイルで作る マフィンとカップケーキの本』を読んで、マフィンを作ってみた

こんにちは、上田紋です。

今日はレシピ本を見ながらマフィンを作ってみました。

 

私は最近家で紅茶を飲むようになりまして、せっかくなら紅茶に合うお菓子を作りたいと思い、ときどきお菓子を作っています。

今まで紅茶はあんまり好きじゃなかったけど、9月に静岡県浜松市のドロフィーズカフェで飲んだル・パレデテのアールグレイ「ブルーオブロンドン」がすっごく美味しかった。

そのあと、職場の同僚からクリッパーのアールグレイをひとついただいて、飲んでみたら美味しかったので、早速買ってみてそこから私のお菓子作りも始まりました。

今回は若山曜子さんの『バターで作る/オイルで作る マフィンとカップケーキの本』に載っている「基本の溶かしバターマフィン」を作ったので、紹介したいと思います。

 

『バターで作る/オイルで作る マフィンとカップケーキの本』


お菓子作りを始めた頃、ネットのレシピを見たり、図書館で色々なレシピ本を借りて読んでみました。

先日、本書を見ながらマフィンを初めて作ってみたら美味しくできた!

もっとこの本のレシピを色々作ってみたいと思い、今回初めてお菓子のレシピ本を買ってみました。

 

この本にはマフィンとカップケーキのレシピが載っていて、写真が豊富で見やすいです。

マフィン型で作るチーズケーキやガトーショコラも載っていて、めっちゃ美味しそう!

マフィンの種類によって、それぞれ材料の配合が微妙に違っていて、お菓子作りは奥が深いなと思いました。

 

「基本の溶かしバターマフィン」を作ってみた


・薄力粉
・きび砂糖
・ベーキングパウダー
・卵
・プレーンヨーグルト
・バター(食塩不使用)

 


ボウルに薄力粉・きび砂糖・ベーキングパウダーを入れ、卵・ヨーグルト・溶かしバターを加えて混ぜる。

 


マフィンカップに入れ、190℃のオーブンで20分焼く。

 


できあがり!

 


今日はUf-fuのアッサムティーと一緒に。

プレーンマフィンを焼いてみましたが、食べてみたらやっぱりくるみを入れたくなった!

 

まとめ

今回は若山曜子さんの『バターで作る/オイルで作る マフィンとカップケーキの本』を見ながら、「基本の溶かしバターマフィン」を作ってみました。

お菓子を作っているときは、無心になって材料を混ぜて集中できるのが好きです。

職場でお弁当を食べ終わったあとのおやつに、明日ひとつ持って行こう。

食べるのが楽しみです!

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