【名古屋・本山】マスターやお客さんと交流できるカフェ「なんであのときcafe」に行ってみた

こんにちは、上田紋です。

6月6日に名古屋の本山駅近くにある「なんであのときcafe」に行ってきました。

ご飯は美味しかったし、マスターがよく喋る気さくな方で他のお客さんたちとも話をして、結局2時間以上滞在しました!

 

なんであのときcafeへ


名古屋駅から地下鉄東山線に乗り、本山駅で下車。

1番出口より徒歩10分、17時半頃到着しました。

 


お店の前のボードには、「本日のなんであのとき定食」のメニューが貼ってありました。

私は定食もチーズもポトフも大好きなので、今日は絶対にこれを注文しようと決めた。

 


入口の扉横には、営業時間の案内が貼ってありました。

日曜のモーニングを除いて、基本的には夜のみ営業されています。

 

なんであのときcafeのことは、面白そうなカフェについて検索していたら、こちらのブログ記事で知りました。

「居心地のいいアットホームなお店」って、どんなお店なんだろう。

ぜひ行ってみたい!と思い、行ってきました。

 

店内の様子


店内に入り、2階へと階段を上っていきます。

マスターに声をかけられ、カウンター席へと案内していただきました。

 


カウンター席に座って、店内を見下ろした様子。

テーブル席もあります。

 


なんであのときcafeは、マスターのトクマスタケシ(@tokumasutakeshi)さんとお母様、親子おふたりで経営されています。

棚に置かれている「サークルF(フェイク)」の商品が、まるでコンビニみたいで面白い!

今となっては懐かしきサークルKを彷彿とさせる……。

チキンラーメンやポテトチップスまで販売されています。

 


席に座ると、お水とぱりんこを出してくださいました。

まさかのぱりんこ!

ぱりんこは無料サービスでした。

ぱりぱりしていて美味しかったです。

 

タツラウ会とは


タツラウ会の方限定というミロの粉が気になり、マスターに訊いてみました。

タツラウ会(@nagoya_taturau)は、なんであのときcafeの後援会で、会費は無料。

入会のメリットは、ミロを無料で飲めること(牛乳代は別途100円)。

特に何も活動はしていないとのことで、面白そうなので私も入会してみました!

マスターに名前(ニックネームでも偽名でもOK)を伝えるだけで入会完了しました。

 

なんであのとき定食を注文


そしてこちらが、マスターのお母様が作ってくださった、なんであのとき定食(750円)です!

めっちゃ美味しそう!!

私はもうこういうご飯とおかずの定食が、この世でもっともいちばん大好きです。

これで夜の定食で税込750円って、お値打ちすぎてびっくりした。

もはや家庭の食卓って感じで、キューピーのドレッシングも2種類出してくださいました。

 


さらに、ささみチーズはさみ揚げ用に、カゴメのソースが2種類。

せっかくなのでとんかつソースをかけて食べてみたら、めっちゃ美味しかった~。

なかにチーズが入っていてとろけていて、チーズ大好きだから嬉しかった。

ポトフもウインナーとじゃがいもとキャベツとにんじんが入っていて、美味しかった。

いやー素晴らしかった。

 

NEOGEO miniで遊んでみた


店内には手のひらサイズの小さな見たことないゲーム機が置かれていて、すごく気になった。

マスターにお願いして、触らせていただきました。

こちらのゲーム機、NEOGEO miniには40作品のゲームが内蔵されています。

ジョイジョイキッドってパズルゲームを試しに遊んでみたら、テトリスみたいで面白かった!

 

ガチャを引いてみた


突然、マスターが良かったらどうぞとガチャを出してきました。

初めての方は無料で引けるとのことで、マスターから受け取った100円を投入し、回してみました。

まさかカフェでガチャを引くことになるとは思ってもみなかった。

 


カプセルの中には、おみくじとキーホルダーが入っていました。

このおみくじは、近所の小学生が作ったそうです。

中吉だった!やったー!

 

マスターのトクマスタケシさんについて

マスターは本当に気さくな方で、とにかくもう色々なことを他のお客さんも交えながら語ってくださいました。

普段配信しているPodcast(ポッドキャスト)のこと、過去に芸人として活動されていたこと、芸人を辞めたあとは10年くらい迷走していたり、沖縄では1年自給自足の生活をされたりと、何かもう活動の幅広さがすごいなと思った。

現在は昼間コンビニで働きながら、夜はなんであのときcafeを経営されています。

他にも話していて、あんまりお客さんとの壁がないというか、人との繋がりが幅広い方だと感じた。

 

今度6月15日にはなんであのとき感謝祭というイベントを開催したり、また岐阜県美濃加茂市のなんであのとき村で野菜も育てているとのこと。

今回食べたポトフのじゃがいもは、なんであのとき村で採れたじゃがいもで、ほくほくしていて美味しかった。

なんであのとき村について気になったので訊いてみたら、わたなべさん(なんであのとき村の村長)という方の土地を借りて、なんであのとき村と名付けて、野菜を育てているって。

ちょうどわたなべさんがいらっしゃって、隣のカウンター席に座られてお話することもできました。

わたなべさんは以前アパレル関係のお仕事をされていたので、今度マスターとコラボしてポロシャツを作るとか、何かもうとにかく色々と手を出されているのがすごい。

 

マスターと話していて、人との繋がりは大切だと感じた。

私も別に誰彼なしに仲良くしたいわけではないが、色々な人と話してみたり、そのなかで気が合う人と遊んでみたりとか、無理せず自分の手の届く範囲で人と繋がっていたい。

人から受ける影響は、多かれ少なかれ自分にとって良い影響をもたらし、少しずつ積み重なっている。

 

まとめ

今回は名古屋の「なんであのときcafe」に行ってきました。

なんであのとき定食がとにかく美味しかったので、おすすめ!

マスターがとにかくよく喋りかけてくるので、カウンター席もあるし、ひとりで行っても会話を楽しめて長居してしまうカフェでした。

 

なんであのときcafe
住所 愛知県名古屋市千種区猫洞通3-8
TEL 052-439-6263
営業時間 水曜〜土曜 17:00~22:00
     日曜 8:00~12:00
定休日 月・火曜
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