【書評】落合陽一/著『日本再興戦略』を読んだ感想

こんにちは、上田紋です。

今日は落合陽一さんの『日本再興戦略』を読み終わりました!

 

『日本再興戦略』


「情熱大陸」出演でも大反響!
落合陽一の最新作!
AI、ブロックチェーンなどテクノロジーの進化、少子高齢化、人口減少などにより、世界と日本が大きく変わりつつある。
今後の世界の中で日本が再興するにはどんな戦略が必要なのか。
落合陽一が、テクノロジー、政治、経済、外交、教育、リーダーなどの切り口から日本と日本人のグランドデザインを描く。
>>日本再興戦略 | 株式会社 幻冬舎より
先日、NewsPics Book 編集長・箕輪厚介さんの著書『死ぬこと以外かすり傷』を読んで、落合さんのことをべた褒めされていたので読んでみたくなりました。

 

感想

なかなか難しい本でした。

自分でも読んでいて内容があんまり頭に入ってこなかったような、8割くらい理解できないまま何とか読み終えた気がする。

その中でも特に印象に残ったのはこちらの3つです。

 

ワークアズライフ

これからは、ワークとライフが無差別となり、すべての時間がワークかつライフとなります。
「ワークアズライフ」となるのです。
生きていることによって、価値を稼ぎ、そして価値を高める時代になるのです。

仕事と生活が一体化した「ワークアズライフ」はいいなと思った。

生活の中に労働があり、ストレスか少ない状態で生活の一部として仕事をする。

オンもオフもないような、常に仕事も日常になっている生活は面白そう。

 

仕事のポートフォリオマネジメント

これからほぼすべての日本人は百姓になります。
百姓とは100の生業を持つ人という意味ですが、ひとつの職業訓練を受けて永遠にその職業についていれば大丈夫という考え方はなくなるということです。
これからの時代は、あらゆる人が、職業のポートフォリオを組みながら、暮らしていくことになります。

私もポートフォリオマネジメントの能力を磨きたい!

職業のポートフォリオを組みながら暮らしていくって、面白そう。

色々なことができる人になりたい。

 

とにかくまずやってみる

ポジションを取れ。
批評家になるな。
フェアに向き合え。
手を動かせ。
金を稼げ。
画一的な基準を持つな。
複雑なものや時間をかけないと成し得ないことに自分なりの価値を見出して愛でろ。
あらゆることにトキメキながら、あらゆるものに絶望して期待せずに生きろ。
明日と明後日で考える基準を変え続けろ。

読者のみなさんへの最後のメッセージとして、書かれていた言葉です。

元々はTwitterで書かれた言葉だそうで、すごく心に響いて、これはもういつもカバンに入れているノートに書き写した。

悩んでばかりでは意味がない。

とにかくまずやってみる。

実行する。

特に「あらゆることにトキメキながら、あらゆるものに絶望して期待せずに生きろ」ってカッコいいと思った。

 

まとめ

今回は落合陽一/著『日本再興戦略』を読んでみて、初めて見る言葉がたくさん出てきて、難しかったけど面白かったです。

何でもまずは行動して、試行錯誤しながら繰り返し、またさらに挑戦していくことが大切だと感じました。

私も常に考えながら行動していきたいです。

 

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