【岐阜県現代陶芸美術館】「記憶と空間の造形 イタリア現代陶芸の巨匠 ニーノ・カルーソ」

岐阜県現代陶芸美術館の「記憶と空間の造形 イタリア現代陶芸の巨匠 ニーノ・カルーソ」を見に行ってきました。

 

岐阜県現代陶芸美術館


岐阜県現代陶芸美術館は、多治見駅から少し離れた緑豊かな敷地に佇む施設「セラミックパークMINO」内にあります。

 


セラミックパークMINOは、建築家・磯崎新(いそざきあらた)氏による設計の建物。

陶磁器文化を担う施設として、美濃焼の販売・企画展での展示、陶芸体験、フリーマーケットや陶器祭りなどのイベントも開催されています。

 


セラミックパークMINO 2Fに、岐阜県現代陶芸美術館の入口があります。

 

「記憶と空間の造形 イタリア現代陶芸の巨匠 ニーノ・カルーソ」


「記憶と空間の造形 イタリア現代陶芸の巨匠 ニーノ・カルーソ」

2020年2月27日(木)~4月12日(日)

観覧料:一般900円

イタリア現代陶芸の巨匠ニーノ・カルーソ(1928-2017)は、神話性、象徴性を制作におけるテーマの一つとしています。
初期は、自身のルーツであるシチリアの記憶と結びつけた装飾的な器物を制作していましたが、次第に古代ローマやギリシャ、エトルリアの遺跡等を思わせる壁面や柱、門などの形態制作を通じて、古代と現代を結ぶ空間の構築へと向かいます。
本展は、ニーノ・カルーソの偉業を、92点の代表作と数々のデザインワークやスケッチなどの資料を通じて紹介する、日本で初めての本格的な回顧展です。

記憶と空間の造形 イタリア現代廊芸の巨匠 ニーノ・カルーソ展|岐阜県現代陶芸美術館より

展示作品は一部、写真撮影OK。

写真撮影可能なエリアは、エントランスと、展示室内の最後の部屋です。

 


こちらはエントランスに設置されていた作品。

 


何だか不思議な形をした立体作品でした……。

 


何だろう……謎だ!

 

展示室内は、不思議で奇妙な形をした立体作品ばかりでした。

作品名から、古代や神話をテーマにしていることは分かった。

でも実際に作品を見ても、これはいったい果たして何を表現しているのだろう、不思議だ、奇妙だ、という感想ばかり頭に浮かんできました。

 


こちらは最後の部屋。

 


この壁に掛けられてた作品は、きれいだって思った!

 

レストラン「ダイドーキッチン」


おなかがすいたので、ランチを食べることにしました。

岐阜県現代陶芸美術館と同じフロアに、レストラン「ダイドーキッチン セラミックパークMINO店」があります。

 


店内は落ち着いた雰囲気で、窓からの眺めがとても良かったです。

 


日替りランチのミックスフライ定食(660円)を注文!

安くてボリュームがあって美味しかった~。

 

まとめ

今回は岐阜県現代陶芸美術館の「記憶と空間の造形 イタリア現代陶芸の巨匠 ニーノ・カルーソ」に行ってきました。

イタリア陶芸の作品は見たことないから、面白そうだと思って行ってみたけど、なかなか難しかった!

陶芸といっても多種多様で、奥が深いなと思いました。

 

岐阜県現代陶芸美術館
住所:岐阜県多治見市東町4-2-5 セラミックパークMINO 2F
TEL:0572-28-3100
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
公式サイト / Instagram / Twitter
ダイドーキッチン セラミックパークMINO店
住所:岐阜県多治見市東町4-2-5 セラミックパークMINO 2F
TEL:0572-23-0100
営業時間:9:00~16:00
※2020年3月7日現在、新型コロナウイルスの影響により、営業時間は11:00~14:00に短縮
定休日:月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
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