【近江八幡1泊2日旅行】1日目 手ぶらでキャンプ!休暇村近江八幡でテント泊とバーベキューしてみた

こんにちは、上田紋です。

昨年10/27(土)~10/28(日)に1泊2日で滋賀県近江八幡市に行ってきまして、これもようやく記事にまとめました!

  • 1日目 休暇村近江八幡でキャンプ
  • 2日目 近江八幡の町並み散策

1日目は休暇村近江八幡キャンプ場でバーベキューをして、テントに泊まって、楽しかったけどとにかくもう夜中眠れなくてめちゃくちゃつらかった……。

今回のキャンプは反省と学びしかなかった。

 

そもそもキャンプに行こうと思った理由

私は今まで小5と中2のときに、学校行事でキャンプに行ったことがありました。

特に楽しかった思い出もなく、大人になってからもキャンプに行きたいと思ったことなんてなかった。

 

ところがブログを始めて行動的になって、職場の同僚からキャンプに行った話を聞いたり、Instagramでキャンプの写真を見てたら、だんだん興味が出てきました。

でもキャンプ道具なんて何も持ってないし、とりあえず気軽に手ぶらでも行けるところないかなと検索してみたら、休暇村近江八幡キャンプ場が見つかったので、行ってきました!

>>休暇村近江八幡キャンプ場公式サイト

 

休暇村近江八幡キャンプ場へ


13時頃家を出発してJRに乗り、岐阜、大垣、米原で乗り換えて、14:39近江八幡駅で下車。

駅前のコンビニで、バーベキュー用におにぎり2個とペットボトルのお茶を買いました。

 


近江八幡駅から休暇村までは無料送迎バスが出ているため、15:15発のバスに乗りました。

 


30分ほどで休暇村に到着!

 


まずはセントラルロッジで受付を済ませ、6,100円を支払いました。

 


調理器具やバーベキュー用の食材、毛布などのレンタル道具を受け取ります。

 


道具をリヤカーに載せて、坂道を登ってテントまで運んだのですが、結構きつかった。

久々に体力を使った。

手ぶらでキャンプだから楽かなと思っていたが、道具を運ぶ必要があるから、体力はいるんだなと分かった。

 


休み休みリヤカーを何とか押して、ようやく自分のテントに到着!

タープ付きの常設テントのため、テントを張る手間がいらないという、初心者でも気軽にキャンプできる環境が整っているのは嬉しかった。

 

いよいよバーベキュー!


おなかがすいたので、早速バーベキューをすることにしました。

しかしこの段階になってようやく、私はバーベキューの準備方法について何も知らないということが分かった。

 


受付時に説明の紙をもらったんだけど、分からないことばかりでひたすらスマホで調べまくった。

「着火させた炭を目皿に入れる」と書いてあるけど、そもそも炭を着火させるにはどうしたらいいのか。

鉄板も用途不明だったので、鍋敷きの代わりかなと思い、コンロの下に敷いてみました。

分からないことばかりで、スマホ持ってて本当に良かったと心底思いました。

 


レンタル道具の中に、マッチとロウソクみたいなのが入ってたので、恐らくこれを使って炭を着火させるのだろうと分かった。

 


スマホで調べつつ考えてみて、コンロの中に炭と一緒に入れてみました。

 


マッチで火をつけた!

めっちゃパチパチいってて、キャンプファイヤーを思い出しました。

火の粉がすごい飛んできた。

 


ようやくコンロの準備までできたときは感無量でした。

 


バーベキューの材料は結構ボリュームがありました。

あと、材料を眺めてようやく気づいたけど、コンロの下に敷いた鉄板は、たぶん焼きそばを焼くためのものだったと思う。

失敗した…。

焼きそばは結局持ち帰って家で食べました!

 


バーベキューは野菜もお肉も美味しかったです!

外で自分で準備して、焼いて食べるのはまた格別だなと思いました。

自分の経験をひとつ増やすことができたので、ちょっと成長できたような気がして嬉しかった。

 

バーベキューを今回初めて自分ひとりで行ってみて、火の管理が難しかったです。

最初火をつけたけど、火が炭全体に行き渡らなくて、網の端っこで少しずつ焼いて食べてた。

 


何とか火が炭全体に行き渡らないかと思い、いったん網を取り外して、炭をごろごろ移動させてみたら、火の勢いが弱まってしまいました。

なかなか難しい。

 

バーベキューをしている最中、どんどん寒くなってきて、服を着込みにテントの中に2回も入ったけど、もう18時過ぎにはかなり寒かった。


バーベキュー終わったあとの、赤く燃える炭を見てるのが楽しかった。

18時過ぎには食べ終わり、19時頃までコンロの前でぼーっとしたあと、お風呂に行きました。

 

西館大浴場でのんびりお風呂

今回申し込んだプランは、西館での入浴無料券がついていました。

ランタンを手に持ち、西館まで5分ほど歩きました。

 


西館に到着!

そのまま大浴場へ。

着替える場所に貴重品ロッカーもあったのが便利でした。

やっぱり広いお風呂はすごくあたたまる。

汗をいっぱいかいた。

ゆっくりして、またキャンプ場へ戻る途中、空に星がきらきらしててきれいだった。

一宮よりも星が見えやすかった。

しかし夜は寒い!

もうここから明け方までは、人生でいちばん寒くてつらかった気がする……。

 

もはや寒いとつらいという感情しかなかった


テントの中に入って、下にマットと毛布を敷いて、上にもう1枚の毛布をかけただけじゃ、寒さはどうにもならなかった。

寝具として毛布を2枚支給されていたのだが、これだけだと寒すぎた……!

職場の同僚から、この時期のキャンプは寒いですからあったかい服装したほうがいいですよというアドバイスまでいただいていたのに、もう私の見込みが完全に甘かった。

今回の私の服装。

・上 ジオラインM.W.(モンベル)+フランネルシャツ(無印)+ヤクウールセーター(無印)+ブロックテックパーカ(ユニクロ)

・下 ジオラインM.W.(モンベル)+防風ウォームイージーパンツ(ユニクロ)

あとはメリノウールトラベルアンクルソックス(モンベル)と、ニット帽と、綿100%のハンドウォーマーつけてた。

もうめっちゃ寒かった!

深夜は特に寒い!

寒さが身にしみてつらすぎた。

今日ほど寝袋が欲しいと思ったことはなかった。

もう次キャンプするときは絶対に寝袋を買う。

 

さらに外からずっと話し声も聞こえてきて、ようやく静かになったのが深夜2時25分だった。

これも人生でいちばん人の話し声が苦しくてつらかった経験になった気がする。

やっぱり土曜は避けた方が無難だったなと反省した。

次回は人が少なそうな平日にキャンプするか、静かそうな場所を慎重に選びたい。

 

という反省と学びしかないキャンプ1日目でした!

2日目の記事はこちらから▼

【近江八幡1泊2日旅行】2日目 朝食にホットサンド焼いて、近江八幡の町並み散策して美味しいもの食べた

2019年1月13日

ABOUTこの記事をかいた人

愛知県一宮市在住。契約社員として働いています。1985年7月30日生まれの33歳。 食べることが大好き!本を読んだり、旅行をしたり、色々な体験をすることが好きです。