【青春18きっぷで1泊2日旅行!】1日目夜 金沢のゲストハウスPongyiに宿泊 ~ 2日目朝 台風のため金沢脱出

こんにちは、うえだあやです。

青春18きっぷを利用して、9/3(月)~9/4(火)に1泊2日で、福井と金沢に行ってきました!

 
1日目は福井駅周辺を観光。

【青春18きっぷで1泊2日旅行!】1日目 福井県福井市に行ってみた

2018.09.06

 
夜は金沢の「ゲストハウスPongyi(ポンギー)」に宿泊し、台風のため翌朝すぐ金沢を出発、JR・新幹線・名鉄を乗り継いで何とか帰宅しました。

 

金沢駅に到着!


福井16:15発のJRに乗り、約80分で金沢に到着。

石川県に来たのは初めてだったので、駅に降り立っただけでとても感激しました。

青春18きっぷのおかげで、ほんとこの夏は行動範囲を広げることができて良かった。

いつかは日本全国47都道府県を制覇したい!

 
まずは金沢駅構内の観光案内所で、金沢市観光マップを入手。

観光案内所がとても立派でびっくりした。

数多くの観光パンフレットが置いてあり、待合室も兼ねていて、内装もおしゃれで素敵だった。

 

観光所のすぐ隣には、石川県観光PRマスコットキャラクターの「ひゃくまんさん」がいて、とてもかわいかったです。

 

金沢駅兼六園口(東口)を出て見上げると、巨大なガラス張りの天井ドームになっていてすごかった。

 

さらに鼓門(つづみもん)がそびえ立っていて、迫力すごかった……。

金沢駅の情報は事前に調べてなかったので、まさかこんなに立派な駅だとは知らなくて、感激しました。

駅からしてこんなに立派だなんて、金沢はきっと素晴らしい観光名所がたくさんあるに違いない。

これは明日の観光が楽しみだ!と、この時はのん気にそう思ってました。

 

「ゲストハウスPongyi」


金沢駅から徒歩10分ほどで、「ゲストハウスPongyi(ポンギー)」に到着。

 

小道に入ったところで、Pongyiの看板がすぐに見えて、場所も分かりやすかったです。

 
中に入ると、すぐに明るい挨拶の声をかけられ、ああここは素敵なゲストハウスな気がするという予感がして、その予感は見事に的中しました。

受付にはオーナーのまさきさんがいらっしゃって、笑顔がすごく素敵で、握手してご挨拶しました。

 

Pongyiの様子


私がチェックインしたとき、ちょうどポーランドからきた男性と女性もいらっしゃっていて、談話室で一緒にスタッフのにいなさんからPongyiについての説明を受けました。

にいなさんの笑顔がすごく素敵だった。

ポーランドの方と私に向けて、それぞれ交互に英語と日本語で説明してくださって、すごいなと思った。

 
そしてPongyiの内装が素敵すぎてびっくりした!

まるでギャラリーか美術館のよう。

色々な小物が飾られていて、夏から秋にかけての季節も感じられて、とても素敵だった。


こちらは談話室。

 

壁に飾られていたほおずき。

 

お花。

 

うちわ。

 
ドライフラワーと生花まで飾られていてすごい。

何かもう内装を見ているだけですごいおもてなしの心を感じた。

 

談話室は2ヶ所あり、勝手口に近い談話室の方にはパソコンや本も置いてあります。

ちょうどにいなさんのご友人が遊びにいらっしゃっていて、色々と金沢のおすすめ観光情報を教えていただくこともできました。

 

フリードリンクもあり。

 
この日、私が泊まる女性用ドミトリーは、私と日本人の女の子ふたりだけとのこと。

女の子もチェックインしてきたので、せっかくなのでえいっと勇気を出して誘って、一緒に夜ご飯を食べに出かけました。

 

「OASIS」で夜ご飯


まさきさんから金沢駅周辺に色々お店があると教えていただき、今回は金沢駅すぐ隣の金沢フォーラス6Fにある「OASIS」で夜ご飯を食べました。

 

お店の前に牛がいる!

 

店内はおしゃれな雰囲気。

 

どのメニューも美味しそうで、どれにしようか迷ってしまいます。

 

迷った末、お店の名前を冠したオアシスバーガー(税込1,166円)を注文。

これはすごく美味しかった。

牛肉100%手ごねパテとのことで、お肉の旨みが強く感じられた。

レタスと玉ねぎはシャキシャキしていて、ボリュームたっぷり!

おなかいっぱいになりました。

 
ウォーターサーバーは2つあって、それぞれオレンジとレモンの輪切りが入ってた。

水が美味しくて、何度も注ぎに行ってめっちゃ飲んでしまった。

 
女の子に話を聞いてみたら、東京から来た大学2年生で、私と同じく青春18きっぷを利用しての旅行中でした。

今日は岐阜県の白川郷を観光したあと、高速バスで金沢まで来たとのこと。

白川郷はすごく良かったとおすすめされた。

私は白川郷にまだ行ったことがないので、今度行ってみたくなりました。

 

Pongyiでの交流


Pongyiに戻ったあとは、談話室で鶴を折りました。

ポーランド人の女性も一緒に参加されて、にいなさんが英語で作り方を説明されていました。

今回は海外から来た方が5名宿泊されていたのですが、私も英語で自己紹介と、3語くらいの簡単な会話ができるようになりたい。

出来上がった折り鶴に「すごい」とか「きれい」とか、言いたいことを英語で何にも言えない自分に気づいた。

 
鶴を折ったあと、ポーランド人の女性は部屋に戻り、あとは談話室でスタッフのゆかさんや他の日本人宿泊者の方と色々話をしました。

明日は台風が来るとか、JR北陸本線は運休しやすいという話を聞いて、運行情報を調べたりもしましたが、この時は危機感を持ってませんでした。

 

ドミトリーに戻って就寝


女性用ドミトリーは2階にあり、ピンクの和柄が取り入れられていてかわいかった!

すぐ隣に女性専用の洗面所・トイレ・シャワールームもあり。

 

頭上にはランプと充電用コンセント。

 

枕元には荷物を置くスペースもあります。

 

ベッド内に服をかけるハンガーもあり。

 
各ベッドにカーテンがついてるので、カーテンを閉めればプライバシーを保つこともできるし、ベッド内で身支度や準備もしやすくて便利。

Pongyiはもうゲストハウスとして非常にレベルが高い。

ゲストハウスの内装は素敵だし、設備は十分だし、オーナーとスタッフの方のホスピタリティは高いし、1泊税込3,000円でこれはすごい。

 
そしてもう1つすごいなと思ったのが、Pongyiのサイトには経営理念が載っていること。

経営理念を明文化されているゲストハウスに泊まるのは、たぶん初めてなんだけど、オーナーのまさきさんは接していて経営者という感じがした。

 

台風襲来、朝一で金沢脱出

翌朝は5時半過ぎに目が覚めた。

JR北陸本線の運行情報を再度検索してみると、当日の最終列車情報まで載っていて、運休しますと明言されておりこれはやばいと慌てて飛び起きました。

大急ぎで支度をして、同室の女の子に別れを告げ、勝手口からPongyiを出る時に会ったにいなさんにも手短に別れの挨拶をして、金沢駅に急いで向かいました。

金沢6:20発のJRに飛び乗り、芦原温泉、敦賀、近江塩津で乗り換え、米原駅で下車。

米原駅の手前では強風のため電車が停止し、このまま電車の中に閉じ込められたらどうしようと心配していましたが、15分後には運転再開。

 
もう電車の中でスマホを見ながら、刻々と運休が追加されるJR北陸本線の情報に怯えていた。

帰宅できなかったら明日の仕事どうしようと、自業自得で心配ばかりしていました。

 

米原〜大垣間はJR在来線が既に運休していたため、米原11:30発の新幹線に乗って、名古屋駅で下車。

JR名古屋駅のホームに止まっていた電車に何とかぎゅうぎゅうになりながら乗り込んだら、もうこの電車より運転を見合わせますとのアナウンスが流れ、慌てて名鉄の方に向かい、まだ名鉄は動いていたので何とか一宮に帰ることができました……。

 

まとめ

今回、金沢の観光はできなかったけど、ゲストハウスPongyiに泊まって、色々な人と交流できて、いい経験ができました。

そして、今度からはもう少し考えて行動しようと反省しました。

思い立って行動するのもいいけど、今回みたいに台風が来ると事前に分かっている場合は、旅行計画は取りやめたほうがいい。

今度は高速バスを利用して、白川郷&金沢2泊3日旅行も面白そう!

 
青春18きっぷも無事5回分使い切ったので、これにて終わり!

ほんと色々なところに行くことができて、良かったです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年7月30日生まれの33歳。 愛知県一宮市在住。 契約社員として働いています。 「人・本・旅」をテーマに、ブログを更新中。 いろいろな人に会って、本を読んで多くを学び、いろいろなところに行ってみたい。