リアル脱出ゲームに1人で初めて参加してみた

こんにちは、うえだあやです。

私は最近リアル脱出ゲームって面白そうだなと興味を持ちまして、今回ナゾ・コンプレックス名古屋のProjection Table Game vol.1「不思議な晩餐会へようこそ」に参加してきました。

 

参加しようと思ったきっかけ

最初は堀江隆文さんの本を読んでいて、面白いと紹介されていた人狼ゲームが気になりました。

人狼ゲームをテーマにした小説を色々読んでいるうちに、SCRAP出版の脱出ゲームブックvol.1『人狼村からの脱出 狼を見つけないと、殺される』 に辿り着きました。

その村では、村人に扮した狼が、夜な夜な人を襲っているという。

不可解な呪文、あやふやな目撃証言、難解なパズル──。

あなたはこの本に隠されたすべての謎を解き明かし、

物語のエンディングに辿り着くことができるだろうか?

購入して遊んでみたら、非常に凝った作りのゲームブックになっており、びっくりしました。

公式サイトのヒントも見ながら、10時間くらいかけて何とか解き終わりました……。

推理脱出ゲームを本の形に落とし込んだような感じで、これはどうやって1冊のゲームブックとしてまとめたんだろう……と思う程、完成度の高い謎解き本でした。

それで実際のリアル脱出ゲームにも興味が出てきて、ネットで検索して「ナゾ・コンプレックス名古屋」のことを知り、今回申し込んでみました。

 

ナゾ・コンプレックス名古屋とは

SCRAPが手掛ける体験型ゲーム・イベントが遊べるエンターテインメント施設です。

リアル脱出ゲーム、プロジェクションテーブルゲーム、ナゾトキ街歩きゲーム、リアル潜入ゲーム、MYSTERY MAIL BOX、リアル脱出ゲームセンター等、様々な謎解きやイベントに挑戦することができます。

詳しくはこちら→ナゾ・コンプレックス名古屋

種類がいくつもあるので、どのゲームに申し込むか迷った末、Projection Table Game vol.1「不思議な晩餐会へようこそ」がプロジェクションマッピングを体験できて面白そうだったので申し込んでみました。

 

当日の様子

今回は6/24(日)に参加してきました。

会場のナゾ・コンプレックス名古屋に到着。

1階には受付とグッズショップがあり、受付で参加するイベント名を訊かれ、申込時にメールで送られてきたQRコードをスマホで見せました。

首から下げる札を受け取り、開場まではグッズを見ながら待機してました。

 
18:30になると、仮面舞踏会の時につけるような目だけ隠れる白い仮面をつけた執事風の男性に案内され、8階にエレベーターで上がりました。

部屋に入ると、本当に晩餐会へ参加したかのような素敵な内装。

入り口には同じ白い仮面をつけたメイドさんがいて、この時点で何名での参加か訊かれ、薔薇のブローチを渡され、各テーブルに振り分けられました。

私は緑色の薔薇のブローチを渡されて、同じ緑色のナプキンが置いてある席に座りました。


私のテーブルは、女&女(友達)・男&女(恋人)・女(私)の計5名。

ゲーム開始前と終了後は写真撮影OKとアナウンスがあり、ネタバレは禁止とのこと。

 
ゲームは20時頃に終了し、結果……。

私たちのチームは脱出失敗!

最後は魔女によって、魔法でネズミにされてしまいました……。

 

感想

テーブルにプロジェクションマッピングが映し出され、次から次へと映像が動いていくので、見ていて楽しかったです。

今回は3チーム参加していて、うち1チームは脱出成功していました。

男性4名のチームで慣れていそうな感じ。

もう私たちは最初から謎につまずいてしまったのですが、謎につまずく度にメイドさんがヒントを身振り手振りで教えてくださり、何とか終盤までは進めていくことができました。

メイドさんと執事の方が本当に役になりきっているような丁寧な物腰ですごいなと思った。

ずっといすに座っていて立ち上がることはなく、謎もすっごく難しくてお手上げということはないと思います。

みんなで楽しく協力しながら進めていく感じ。

 

まとめ

今回リアル脱出ゲームに1人で初めて参加してみて、楽しかったです。

なかなか自分からコミュニケーションを図れず、同じチームの人と一緒に謎を解いていくわくわく感や面白さを共有することができなかったので、次回参加するときは誰かを誘って参加してみようと思いました!

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年7月30日生まれの33歳。 愛知県一宮市在住。 契約社員として働いています。 「人・本・旅」をテーマに、ブログを更新中。 いろいろな人に会って、本を読んで多くを学び、いろいろなところに行ってみたい。