【ヴァンジ彫刻庭園美術館】「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」

ヴァンジ彫刻庭園美術館の企画展「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」を見に行ってきました。

 

ヴァンジ彫刻庭園美術館


ヴァンジ彫刻庭園美術館は、イタリアの現代具象彫刻家ジュリアーノ・ヴァンジの、世界で唯一の個人美術館です。

静岡県駿東郡長泉町の花・アート・食がコンセプトの複合文化施設「クレマチスの丘」にあります。

今回は名古屋~三島駅まで新幹線に乗って、日帰りで行ってきました。

 


三島駅からクレマチスの丘までは、三島駅北口のロータリー3番乗り場より、無料シャトルバスが運行しています。

 


バスは1時間に1本、約25分でクレマチスの丘に到着します。

 

 

企画展「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」


「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」

2020年3月20日(金・祝)~8月31日(月)

入館料:3月 1,000円、4-8月 大人1,200円
メールマガジン登録による入館料割引特典あり)

現代に生きる美術作家たちもまた、澄んだ眼差しと繊細な好奇心を持ち、私たちが日々の生活のなかで見過ごしてしまっている世界をそれぞれの表現手法で視覚化し、作品をとおして、大切な何かを伝えようとしています。
絵画、彫刻、写真、映像による作品がつくりだす、もうひとつの庭。
自然とのかかわり方、豊かな出会い方を、私たちと同時代を生きる7名の作家たちの作品からご紹介します。

センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ | ヴァンジ彫刻庭園美術館より

 


館内は常設展示のみ写真撮影可。

企画展「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」は撮影不可となっていました。

 


常設展示では広々とした空間に、彫刻がゆったりと配置されていました。

 


彫刻は見ていて色が白い、茶色いくらいの感想ばかり浮かんできて、あまり興味が湧いてこなかった。

 


でもこの彫刻「二つの頭部」だけは、最初にぱっと見たとき、嫌悪感を抱いた。

何だか気持ち悪いと思ってしまった。

顔の造形が苦手なのかなとも思ったけど、よく見てみたら、この「二つの頭部」が唇を重ねてる様に嫌悪感を抱いたと気づいた。

不思議な彫刻でした。

 


企画展「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」は、7人の作家さんによる計24点の作品が展示されていました。

絵画や写真の他に、植物の種や綿毛などの自然物を使った作品もあって、見ていて興味深かったです。

 

ヴァンジ彫刻庭園美術館
住所:静岡県駿東郡長泉町東野347-1
TEL:055-989-8787
開館時間:10:00~(閉館時間は季節によって変動)
休館日:水曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
webサイト

 

日本料理 tessen


ランチはクレマチスの丘内にある日本料理 tessenでいただきました。

 


落ち着いた雰囲気のお店で、接客も丁寧で、高級感あふれる感じに少しどきどきしました。

 


テーブルには陶器の置物が置かれていて、女の子の表情と色づかいがすごく可愛かったです。

 


自家製手ごねハンバーグ御膳(1,900円)を注文。

ハンバーグはきのこたっぷりデミグラスソース!

味噌汁には大好きな湯葉も入っていた。

ハンバーグだけどもう和食!って感じで、美味しかったです。

 


窓からは生い茂った竹が見えて、すごく良い眺めでした。

お茶を飲みながら、竹の葉っぱがさらさら風で揺れているのを眺めていたら、すごく落ち着きました。

 

日本料理 tessen
住所:静岡県駿東郡長泉町東野347-1
TEL:055-989-8778
営業時間:ランチ11:00~15:00(L.O.14:30)
ディナー17:30~22:00(L.O.19:30)
定休日:水曜(祝日の場合は翌平日)、第2・4火曜ディナー、年末年始
webサイト / Facebook / Instagram

 

まとめ

今回はヴァンジ彫刻庭園美術館の企画展「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」に行ってきました。

彫刻は見ていて難しかった!

今度は花が咲き誇る季節に行ってみたいなと思いました。

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