【名古屋・大須】「sheesha cafe kemuri(シーシャ カフェ ケムリ)」でシーシャ(水たばこ)を吸ってみた

こんにちは、上田紋です。

6月10日に名古屋・大須観音駅近くの「sheesha cafe kemuri(シーシャ カフェ ケムリ)」で、シーシャ(水たばこ)を吸ってきました。

今回シーシャを初めて吸ってみて、シーシャはコミュニケーションツールの一種であり、シーシャを楽しむ空間自体がリラックスできて社交の場になっていると感じました。

 

そもそもシーシャ(水たばこ)とは

水パイプという喫煙具を使用する喫煙方法。
火皿で燃えたたばこの煙を水にくぐらせ、ろ過された煙を喫煙します。

水たばこ用のたばこは、刻んだたばこ葉に香料と糖蜜などを加え、半ペースト状にしています。
フレーバーはストロベリーやアップルなどのフルーティーなものから、花やスパイスの香りなどさまざまなものがあり、甘い香りと味わいが特徴的です。

水たばこは1回の燃焼時間が1時間前後と、長く喫煙できることが特徴です。

>>水たばこ(シーシャ) | JTウェブサイトより

たばこの一種ではありますが、普段よく見かける紙巻たばことは、吸い方も味わいもかなり異なっています。

 

シーシャに興味を持ったきっかけ

私は今まで水たばこや紙巻たばこ等、たばこと名のつくものを吸ったことがありませんでした。

実家では弟がふたりとも室内でたばこを吸っていて、煙のにおいがすごく嫌だった。

たばこの包装には健康被害に関する警告が表示されているし、私は絶対吸わないようにしようと、今までは思っていた。

 

そんなとき、こちらのブログ記事を読んで、シーシャ(水たばこ)のことを初めて知りました。

紙巻たばこと違って、甘い香りと味わいで吸いやすそうだと思った。

健康被害については気になったけど、私もたばこを一度は吸ってみたいという好奇心の方が勝ってしまった。

 

名古屋でシーシャが楽しめるお店について検索してみて、いちばん美味しかったとおすすめされていたsheesha cafe kemuriに行ってみることにしました。

 

sheesha cafe kemuriへ

名古屋駅から地下鉄東山線(藤が丘行)に乗り、伏見駅で鶴舞線(豊田市行)に乗り換え。

大須観音駅で下車し、2番出口より徒歩2分。

 


こちらの小道を入った先に、sheesha cafe kemuriがあります。

この時点で、何だかもうどきどきしてきました。

 


小道の手前には案内看板が置かれており、分かりやすかったです。

 


小道に入って少し歩くと、右側にsheesha cafe kemuriが見えてきました。

 


看板が置かれてなければ、一見してお店とは分からないような店構え。

外からは中の様子が伺い知れず、何だか不安になりながらも、ドアを開けて店内に入りました。

 

意を決して店内へ!


店内は少し薄暗く、異国情緒あふれる空間が広がっていました。

シーシャもいくつか置かれていて、初めて目にしたのでとても物珍しかった。

平日火曜の昼12時半すぎで、雨も結構強めに降っていたためか、お客さんはまだ誰もいなくて静かでした。

 


棚にはたくさんのフレーバー(刻んだたばこの葉に香料や糖蜜を加えたもの)が置かれていた。

店員さんは女性の方がおひとりだったので、何だかほっと安心しました。

初めての利用で、シーシャも今まで吸ったことがない旨を伝えると、メニュー表からおすすめのミックスフレーバーを教えてくださいました。

フレーバーをミックスしても、料金は変わらないとのこと。

sheesha cafe kemuriをおすすめしていたブログの方が、柑橘系とミントをミックスされていたので、私もグレープフルーツとミントのミックスフレーバー(1,000円)をお願いしました。

ドリンクはグレープフルーツティーのホット(500円)を注文。

シーシャの用意に15分ほどかかるとのことで、案内された2階への階段を上がりました。

 

2階の様子


階段を上がった先で、まずは靴を脱ぎます。

2階は室内として、靴下のまま上がって過ごします。

トイレに行くときなど1階に降りるための、楽に脱ぎ履きできるスリッパも置かれていました。

 


2階は女性、または女性連れの方のみ利用できます。

内装の雰囲気が抜群に良い!

静かな空間に、外から雨の降る音が聞こえてきて、それもまた良かった。

 


ほんのり薄暗いエキゾチックな空間に、オレンジ色の間接照明と、外からの光がカーテン越しにうっすらと差しこんでいました。

 


店員さんが「寝転んで過ごすこともできますよ~」と言っていたのですが、確かにのんびりごろごろできそうです。

 


薄手の軽くてふわふわな毛布も用意されていました。

 


ちょっと寒かったので、毛布を膝にかけて座ってまったりしていたら、もうこのまま寝てしまいそうなくらい居心地良かったです。

 


数分後、温かいグレープフルーツティーが運ばれてきました。

毛布をかけている私を気づかって、店員さんが冷房を消してくださってありがたかったです。

 

初めてシーシャを吸ってみた


そしていよいよ、シーシャが運ばれてきました!

 


上から見た様子。

ピンク色に燃える炭の下には、火皿に入ったフレーバーが置かれています。

 


いちばん下のボトル部分には水が入っています。

炭で燃えたたばこの煙が、ボトル内部の水を通り、ホースから吸い口まで運ばれて、煙を吸う形になります。

 


吸い口の先に、店員さんが使い捨てのキャップをつけてくださいました。

店員さんに訊かれて、紙巻たばこも吸ったことがないことを伝えると、吸い方を丁寧に教えてくださいました。

 

どきどきしながら初めてシーシャを吸って、煙を吐いてみると、ほんのりさわやかな香りがしました。

たばこの煙なのに、紙巻たばこと違って嫌なにおいがしなかったのは驚いた。

吸うときにぼこぼこと水の音がして、面白い。

 

でも、シーシャを吸うのはなかなか難しかった。

一息でいっぱい吸うと、どうしてもむせてしまう。

少しずつ吸って吐いてを繰り返し、何とかシーシャを楽しむことができた。

だんだん吸っていると、少しのどが痛くなってきた。

 

しばらく吸っていると、店員さんが調節しますねと来られました。

炭を移動させたり、ホースから煙を吸ったり吐いたりされていた。

店員さんは煙を吐くのがやっぱり上手で、白い煙がもやみたいにふわあっと辺りに漂っていてすごいなと思いました。

 

シーシャの終わり時ってどのタイミングなんだろうと思い、3回目の調節に来られた店員さんに訊いてみた。

煙が出なくなって味もしなくなるにはかなり時間がかかり、シーシャはまったりするものなので満足したら途中でやめても大丈夫とのこと。

店員さんは親切で、はっきりした丁寧な方って感じで、接していて居心地も良かったです。

結局2時間程滞在し、14時半過ぎには1階に降りてレジで1,500円を支払い、帰路につきました。

 

感想

シーシャを初めて吸ってみて、煙が美味しいとか気分が落ち着くとか、そういうところまでは至りませんでした。

ただ、抜群に居心地の良さを感じた。

室内は薄暗く、フレーバーのさわやかな香りが漂うなか、ソファに座ってリラックスできる。

 

今回はひとりで行ってシーシャを吸いましたが、シーシャはコミュニケーションツールのひとつだと感じました。

sheesha cafe kemuriでは、1台のシーシャを2人までシェアすることができます。

リラックスできる落ち着いた空間のなかで、誰かと一緒にシーシャを吸ったり、また居合わせた人と会話をすることで、より楽しめるのではないか。

シーシャを楽しむこの空間自体が社交の場となっており、人と会話しながらシーシャを通して一緒に楽しい時間を過ごせることが、シーシャの魅力的な点だと思います。

 

まとめ

今回は名古屋の「sheesha cafe kemuri」で、シーシャを吸ってみました。

たばこを吸うのは初めてだったのでどきどきしましたが、ほんのりさわやかな香りのする煙でした。

1,500円程で気軽にシーシャを吸うことができて、居心地も良かったのでおすすめです。

 

sheesha cafe kemuri
住所 愛知県名古屋市中区大須2丁目13-34
TEL 052-201-2280
営業時間 12:00~22:00(L.O.21:00)
定休日 なし
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