【南知多1泊2日旅行】2日目 篠島と日間賀島観光に行ってみた

こんにちは、うえだあやです。

8/25(土)~8/26(日)に1泊2日で、愛知県知多郡南知多町に行ってきました!

 
1日目は南知多ゲストハウスほどほどの「夏だ!旅料理の会」に参加。

【南知多1泊2日旅行】1日目 南知多ゲストハウスほどほど「夏だ!旅料理の会」に参加してみた

2018.08.27

2日目は南知多町の離島・篠島(しのじま)と日間賀島(ひまかじま)を観光してきましたー!

 

まずは篠島へ出発

2日目の朝、ほどほどの女将ななさんに見送られながら出発。

篠島への行き方も、ほどほどの時刻表があったので助かりました。

 
まずは高浜バス停から7時発の海っ子バスに乗り、10分程で終点の師崎港バス停に到着。

すぐ目の前にある師崎港観光センターできっぷを購入します。

 
きっぷ売り場の窓口で、2島めぐり周遊券(師崎~篠島・日間賀島~河和)を2,050円で購入。

きっぷの種類は乗船プランに応じてかなり多いです。

事前にほどほどの宿主こっすーさんに、教えていただいて良かった……。

今回は篠島と日間賀島両方行ける2島めぐり周遊券の中でも、行きは師崎港から乗って帰りは河和港で降りるきっぷを購入しました。

 
師崎港7時40発の船に乗っていよいよ出発!

速い!

びっくりした。

白い波しぶきをたてながら、どんどん進んでいく。

船から見える景色がきれい。

 

篠島に到着!

三河湾国定公園内にある篠島は、愛知県知多半島の先端、師崎港から約3kmに位置する面積0.94㎢の島。

昔から「東海の松島」と呼ばれ、 変化に富んだ周囲8kmの海岸線は大小十数の島からなる、まさに「自然がつくりあげた芸術品」である。

>>南知多町 / 離島振興より

10分程で篠島に到着。

すぐ目の前にあった「島の駅 SHINOJIMA」、鯛のモニュメントが可愛い。

中に入って、レンタサイクル受付開始時間の8時半まで待つ。

 
8時半になり、レンタル代(2時間)500円+保証金1,000円を渡して、自転車の鍵を受け取る。

保証金は自転車返却時に返してもらえるとのこと。

起伏が多く自転車では行けない道もあるので、自転車だと島は一周できないと教えていただきました。

 
レンタサイクルで1時間ほど回ってみた。

暑いので、手ぬぐいをずっと頭に被っていた。

手ぬぐいは万能!

毎回旅行に持って行くけど、今回もめっちゃ役にたった。

 
篠島は起伏が多い島だ。

実際に自転車で走ってみると、坂も多かった。

細い道が多く、スクーターに乗っている人が多かった。

 
橋の上から見た漁港。

 
篠島のところどころで見かけたお地蔵さまが可愛かった。

 
伊勢神宮との関わりが深い神明神社。

伊勢神宮ご遷宮の折りに下賜される御古材を使い、20年ごとにお社の造営、遷宮が行われてきたとのこと。

 
1時間ほどぶらぶら見て回り、レンタサイクルを返却。

10:05発の船に乗って、日間賀島に出発した。

 

日間賀島に到着!

日間賀島は愛知県に3島ある有人島の中で、面積は最小の0.77㎢であるが、年間に訪れる観光客数は最も多い。

師崎港から約2kmに位置し、夏には海水浴が楽しめるほか、潮干狩りやタコのつかみどりもできる。

>>南知多町 / 離島振興より

10分程で日間賀島西港に到着。

篠島と比較して、明らかに観光客が多く賑わっていた。

 
街中の細い道をぶらぶら東港に向かって歩いてみる。

 
街中のところどころにイラストマップの看板があり、現在地が分かるようになっているので歩きやすかった。

 
日間賀島のマスコット「たこ」と「ふぐ」のマンホールがかわいい!

たこだ!

ふぐだ!

 
お店の軒先でゆらゆらぶら下がっていた干物。

 
呑海院の日間賀観世音菩薩。

 
東港に着いたあと、今度は西港に向かって海沿いを歩いた。

海沿いの道は「タイルロード」として、手描きのタイルが敷き詰められていた。

 
タコのイラスト看板も置いてあり、愛嬌があってかわいい。

 
歩いて20分程で西港に到着。

 
帰りは11:35発河和行きの船に乗って、20分程で河和港に到着。

河和港からは、河和駅までの無料送迎バスが出ていて有難かったです。

河和駅から名鉄で名古屋まで行って、名古屋からJRで帰ってきました!

帰りの電車では疲れてもうぐっすり眠ってしまいました。

 

まとめ

今回は篠島と日間賀島を観光してみて面白かったです。

離島ならではの生活や暮らしぶりを垣間見ることができた。

 
そして日焼け対策は必須だと痛感しました……。

長袖に長ズボンを着て、頭には手ぬぐいまでかぶっていたのですが、手の甲は何も対策してなかったので、見事に日焼けして真っ赤になりました。

今度は西尾市の佐久島も観光してみたいです!

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年7月30日生まれの33歳。 愛知県一宮市在住。 契約社員として働いています。 「人・本・旅」をテーマに、ブログを更新中。 いろいろな人に会って、本を読んで多くを学び、いろいろなところに行ってみたい。