【岐阜県各務原市】鉛筆デッサン体験×クッキー試食×コーヒーを嗜む。

岐阜県各務原市の「KAKAMIGAHARA STAND」で開催されたイベント、「siroi、さわり、実感。」に参加してきました。

鉛筆デッサン体験をしながら、クッキーを試食したりコーヒーをいただきました。

クッキーがとっても美味しかったです!

 

「siroi、さわり、実感。」とは

ドライフラワーと絵画教室のお店「siroi」が主催する、鉛筆デッサン体験をしながらクッキーを試食してコーヒーを味わうイベントです。

 

石膏デッサンと静物デッサンを行うことが出来ます。
デッサンの体験をしながら、アトリエsiroiの9月のクッキー缶「classic」を試食する事ができます。
カカミガハラスタンドの本格的なコーヒーを味わうことが出来ます。

Instagramで知って、私はデッサンをしたことがないから、一度体験してみたくなりました。

そして私はクッキーが大好きなので、ぜひ食べてみたくなった!

 

会場の「KAKAMIGAHARA STAND」へ


9月16日(月)、名鉄各務原市役所前駅より徒歩3分で到着。

今回は岐阜県各務原市のカフェ「KAKAMIGAHARA STAND」にて開催されました。

 


店内に入り、まずはレジでコーヒーMサイズ(380円)を注文。

コーヒーを受け取ったあと、奥の受付で参加費2,000円をお支払いしました。

参加者は13名で、小学生の女の子も参加していました。

 

鉛筆デッサン体験


鉛筆デッサンは初めて!

2H~6Bまで4種類の鉛筆と、練り消しが用意されていました。

 


今回は静物デッサンを行いました。

 


ひたすら鉛筆で描いていた。

描いている途中、「そもそもデッサンとはいったい何なのか」という疑問で頭の中が溢れてしまって、事前に調べてこなかったことを後悔した。

 

クッキーの試食


そしていよいよ待ちかねたクッキーの試食!

どれも美味しそう……。

 


クッキーは4種類。

ぜんぶ美味しかった!

クッキーを食べながらコーヒーをいただいて、幸せだった。

 


siroiではクッキー缶も販売していて、9月のクッキー缶「classic」の試食だったのですが、すごく美味しかったです。

 

講評会


20時45分には描きあがった作品を並べて、講評会が始まりました。

私の作品に対しても、先生からアドバイスをいただきました。

・もっと大きく描く

・アウトラインを濃く描きすぎている、もっと柔らかく

・濃淡をつける、濃いところはもっと濃く

デッサンはなかなか難しい!

 

こうして全員の作品を並べて見ると、それぞれの違いが分かりやすくて、興味深かったです。

講評会は1時間に及び、21時50分には会場を出て帰路につきました。

 

感想

今回参加してみて、鉛筆デッサンについて知ることができた。

参加するまで、鉛筆デッサンとは「モチーフを観察して、紙に鉛筆で絵を描く」ことだと思ってた。

でもそれは合ってるけど、少し違っていた。

デッサンには、技法とか枠とかルールがある。

ただ鉛筆で描くことがデッサンではなく、こう描くとより良いデッサンになる、という定義が存在していた。

 

そもそもデッサンとは何なのだろう?

デッサンのあとに講評会を行うということは、デッサンは上達を目指すものであり、良いデッサンから悪いデッサンまで存在する。

デッサンというものを知らないまま気軽に参加してみたが、デッサンにはスキルが必要だと感じた。

 

まとめ

今回は、鉛筆デッサン体験イベント「siroi、さわり、実感。」に参加してきました。

鉛筆デッサンは奥が深くて難しかったです。

siroiのクッキーも、KAKAMIGAHARA STANDのコーヒーも美味しかった!