【掃除嫌いにおすすめ!】ダスキンのレンタルモップ「スタイルフロアララ」を使って4ヵ月が経った

こんにちは、掃除が嫌いなうえだあやです。

掃除を好きになりたい、掃除を習慣づけて素敵な暮らしをしたいと本を読んでみたり、何とか頑張ってはみたものの、なかなかうまくいきませんでした。

今回は、そんな私が何とか家の床を気が向いたときに時々掃除できるようになったアイテムを紹介したいと思います。

その名もダスキンモップ「スタイルフロアララ」!

使い始めて4ヵ月経ったので、レビューしてみたいと思います。

 

私の床掃除遍歴

実家にいる時は母に掃除を任せきりで、ほとんど掃除なんてしたことがありませんでした。

しかし実家を出て、掃除しないと部屋は当然ですが汚れていくことに気づいた。

もはや汚れていくしかない。

掃除しないと綺麗になることなんてない。

 
掃除に対してやる気の出ない私は、ひとまず色々な掃除道具を試してみました。

クイックルワイパー、掃除機、ぞうきん、ほうきとちりとり、重曹、電解アルカリ洗浄水、などなど。

掃除や素敵な住まい・暮らしに関する本もかなり読んだ。

しかしいっこうに掃除に楽しさは見いだせず、何とか掃除をしながら生活していた。

そして今年の4月初めにワンルームから2LDKの部屋へ引っ越し、きれいなまだ汚れていない部屋を目の当たりにして、今度こそこの綺麗さを保ってみせると決意しました!

 

救世主・ダスキンモップ現る

もう掃除のやる気が出ないなら、お金の力でやる気を出すしかないと思った。

毎月お金を払って、掃除道具をレンタルで借りる。

そうすれば、お金がもったいないから掃除しようという気持ちになると思った。

以前の職場でも、ダスキンからレンタルしたモップで毎朝掃除していたことを思い出し、ダスキンのサイトを検索して、早速「おそうじベーシック3」の4週間無料体験を申し込んでみました。

 

おそうじベーシック3とは

>>おそうじベーシック3 | お掃除用品のダスキン

おうちのホコリを100%スッキリ除去するには、ベーシック3がおすすめ!

スタイルハンディシュシュで入り組んだ場所のホコリをシュシュっとキャッチ!

広い床のすみずみまでスタイルフロアララでかる~く拭くだけ!

集めたゴミ・ホコリをスタイルクリーナーで吸いとっておそうじ完了!

おそうじベーシック3は、ダスキンの大人気おそうじアイテム、スタイルハンディシュシュスタイルフロアララスタイルクリーナーが3点セットになっており、とりあえずこれを試してみることにしました。

色はレッドとグレーから選べるとのことで、インテリアになじみそうなグレーを選択。

数日後、ダスキンの方が来られておそうじベーシック3の説明を受け、1ヵ月間使用してみたところ、3つともとても便利でした。

 

スタイルハンディシュシュ

ハンディタイプのモップ、収納ケース付き。

手軽でコンパクトなので、ほこりに気づいたらサッと使いやすかったです。
 

スタイルフロアララ

モップ、収納ケース付き。

独自に開発した吸着剤を使用とのことで、確かにほこりはよく取れる。

髪の毛はあまりくっつかないので、モップでかき集めて最後に取る必要あり。

家の床はフローリングで、絨毯を敷いてないのでモップと相性が良く使いやすい。

収納ケースがついていて、使い終わった後はケースに入れておけるので便利。

 

スタイルクリーナー

モップで集めたごみやほこりをあっという間に吸い取ってくれる置型式のクリーナー+ノズル付き。

これは便利だったが、吸引時の音が大きく気になった。

 
検討した結果、スタイルフロアララのみ申し込むことにしました。

おそうじベーシック3だと4週間レンタルで税込1,890円ですが、スタイルフロアララのみだと税込1,026円と安かった。

 

スタイルフロアララを使ってみる


通常は収納ケースに入れて、冷蔵庫の横に置いています。

 

使うときはハンドルを伸ばします。

 

玄関に茶殻をまく。

スタイルフロアララで床を拭きながら、家中のごみやほこりを玄関に集めていきます。

 

最後はちりとりとほうきで、茶殻とごみ・ほこりを集めて、ごみ箱に捨てて終わり。

玄関掃除もできて一石二鳥!

 
モップは4週間に1度、決まった曜日に交換に来てくださいます。

私は代金の支払いをクレジットカード払いにして、掃除しきった古いモップを交換日当日の朝、ビニル袋に入れて玄関のドアノブにかけています。


モップを外す。


ビニル袋に入れて、玄関のドアノブにかけておく。

 

まとめ

今回はダスキンのレンタルモップ「スタイルフロアララ」の紹介でした。

ララを使ってみて、私は掃除道具をレンタルして毎月お金をかければ、もったいないという気持ちから何とか掃除することができるんだなと気づきました。

以前の職場で「掃除は心を磨くこと」だと教えていただきましたが、なかなかその域に達するのは難しい!

床掃除だけでなく、他の掃除も頑張ります!

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

ABOUTこの記事をかいた人

1985年7月30日生まれの33歳。 愛知県一宮市在住。 契約社員として働いています。 「人・本・旅」をテーマに、ブログを更新中。 いろいろな人に会って、本を読んで多くを学び、いろいろなところに行ってみたい。