『かみさまは小学5年生』の著者・すみれちゃんのお話し会に参加してみた

こんにちは、うえだあやです。

私は先日『かみさまは小学5年生』という本を購入したのですが、今回はその本を書いたすみれちゃんのお話し会に参加してきました。

本の感想についてはこちら↓

なんと、かみさまは小学5年生だった!

2018.06.01

 

すみれちゃんとは

生まれたときから、かみさまや、見えないけれどひとりひとりを見守ってくれている存在たちとお話ができる小学5年生の女の子。

ママのお腹に入る前のことを全て憶えており、おなかの中のあかちゃんとお話することもできる。

2013年に公開された胎内記憶(お母さんのお腹の中にいたときの記憶)をテーマとするドキュメンタリー映画『かみさまとのやくそく』に出演し、全国のママたちの間で話題の小学生となる。

現在、小さな体ながら全国を飛びまわり、子育てに悩むママはもちろん、一流企業の社長にも幸せを届けている。
>>かみさまは小学5年生 | サンマーク出版より引用

何だかすごいですね!

私はすみれちゃんが見えるというかみさまや天使さんを見たことがないし、お話できたこともありません。

胎内記憶や前世での記憶もないので、果たしてすみれちゃんの言っていることが本当かどうかは分かりません。

でも『かみさまは小学5年生』が読んでいてすごく面白かったのと、表紙のすみれちゃんの笑顔がすごく可愛かったので、一度生のすみれちゃんに会ってみたいと思い、今回すみれちゃんのブログからお話し会に申し込んで参加してみました。

 

お話し会について

今回私が参加したのは、7/1(日)に名古屋で開催された「かみさまとのやくそく」上映会&すみれちゃんお話し会です。

当日のタイムテーブル

  • 11:00~12:40 映画「かみさまとのやくそく」上映会
  • 12:45~13:50 休憩
  • 14:00~15:00 すみれちゃん、母・ゆきさんのお話し会

映画「かみさまとのやくそく」

映画「かみさまのやくそく」は、音楽やナレーションを使わず、出演者たちの会話のやりとりとインタビュー、キーワードテロップのみで編集されたドキュメンタリー映画でした。

>>映画「かみさまとのやくそく」公式サイト

テーマは胎内記憶と子育ての実践。

胎内記憶とは お母さんのお腹の中にいたときの記憶や、その前の記憶のことで、2~4才の子どもたちが話すと言われています。

胎内記憶研究の第一人者である医学博士・池川明先生のインタビューや、胎内記憶について母親と子どもへの聞き取り調査が主でした。

 
子どもが語る胎内記憶が、本当にそのまま真実なのかどうかは分かりません。

でも子どもが語っているのだから、疑ったりせずにそのまま受け止めてあげることが大切。

また、子どものふるまい(ボタンが嫌いでボタンの付いている服が着れない等)が理解できず子育てに悩んでいたお母さんは、子どもには前世でのつらい記憶がありその子自身も苦しんでいると理解できたことで、子どもを受け入れることができたと語っていました。

前世での記憶がない私からすると、それは突拍子もないことのようにも思いました。

しかし、お母さんが子どもを受け入れてあげることができるのなら、子どもがボタンを嫌う理由なんて何だっていい。

結果として、子どものふるまいが治ったわけではなくお母さんが考え方を変えることで、子どもを受け入れることができた。

私も人に接する時、相手に対して不満を持つことが度々あるので、でも人を変えるより自分を変える方がまだ簡単だから、自分の考え方や行動を変えることで相手を受け入れることができるようにしていきたいなと、映画を見て思いました。

すみれちゃん、母・ゆきさんのお話し会

休憩をはさんで、今度はすみれちゃんと、すみれちゃんのお母様・ゆきさんのお話し会。

参加者が事前に用紙に記入した質問にすみれちゃんとゆきさんが答えていく形でお話は進みました。

最後はすみれちゃんが歌を歌って終了。

 

まとめ

今回は『かみさまは小学5年生』の著者・すみれちゃんのお話し会に参加して、すみれちゃんはまだ小学5年生なのに、こんなにファンの方がいっぱいいてすごいなと思いました。

平日は小学校に通って、土日祝日は全国の色々なイベントに参加して、とても活動的だと思います。

あと笑顔がやはりすごく可愛かったので、私もすみれちゃんの笑顔を見習って、笑顔が素敵だね!と言われるような人間になれるよう頑張っていきたいです!

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年7月30日生まれの33歳。 愛知県一宮市在住。 契約社員として働いています。 「人・本・旅」をテーマに、ブログを更新中。 いろいろな人に会って、本を読んで多くを学び、いろいろなところに行ってみたい。