お正月準備!稲わらで一からしめなわ飾りを作りました

一宮市木曽川町のアウトドアショップ「Superb(スパーブ)」で開催された、しめなわ飾りのワークショップに参加してきました。

稲わらを編んで縄にして、飾りをグルーガンでつけて作ったのですが、めっちゃ面白かった!

しめなわはどのように作られるのか、知ることができて楽しかったです。

 

アウトドアショップ「Superb」へ!


12月2日(月)、名鉄一宮駅から尾西線に乗り、玉ノ井駅で下車、徒歩6分で到着。

お店がのこぎり屋根だ!

 


Superbは2019年10月に移転リニューアルオープンしたばかりのアウトドアショップです。

木でできた扉が真新しさを感じました。

 

店内の様子


店内ではたくさんのアウトドア商品が販売されていました。

 


天井がかっこいい!

 


木製の火鉢も置いてあった!

木製だから、火鉢自体は触っても熱くなかった。

火鉢を実際に見て、温まることができて、感動しました。

 

ワークショップの様子


今回は後藤愛菜さん主催「MORI NO PICNIC」ワークショップに参加しました。

私は年末になると玄関にしめなわを飾るのですが、昨年は花屋さんで作りました。
関連記事:【名古屋・伏見】フラワーショップ「Apertio Floris」で、しめ縄飾りを作りました!

今年はどうしようかなと考えていたら、ちょうど同僚の愛菜さんが一宮でしめなわ飾りのワークショップを開催すると知って、参加してきました!

ワークショップ詳細はこちら▼
MORI NO PICNIC(@morinopicnic) • Instagram
 


店内の一角に設営された会場は、何だか日本庭園みたいで、和の雰囲気が漂っていました。

 


受付で参加費500円をお支払い。

会場も受付の古びた机も、「しめなわ」ってテーマに合っていて、すごく素敵だと思った。

 

しめなわの作り方


今回のワークショップでは稲わらが用意されていて、稲わらで一からしめなわ飾りを作りました!

稲わらでの作り方は、しめなわ飾りにすごく詳しい先生が教えてくださいました。

 

稲わらを叩く


まずは稲わらに霧吹きで水をかけて湿らせます。

そして、稲わらを木製の横槌(よこづち)で叩いて柔らかくします。

叩く前と、叩いた後の稲わらを触って比べてみたら、すっごくしなやかに柔らかくなっていてびっくりした。

 


私も実際に稲わらを叩いてみた!

横槌がすごく重くて、一回一回振り下ろすのがやっとだった。

先生は横槌を連続してリズミカルに振り下ろしていて、すごかった。

 

縄を作る

叩いて柔らかくなったら、稲わらの根元についている袴(はかま)を取ります。

玉ねぎの皮を剥いているみたいで面白かった。

 


袴を取った稲わらを15本束ねて、下の部分を結びます。

 


結んだ稲わらを5本×3束に分けて、まずは2束をねじって縄を編んでいきます。

 


そして、もう1束もねじりながら、縄にぐるぐる巻きつけていきます。

 


縄ができたー!

先生に教えていただきながら、初めて縄を作ってみて面白かったです。

 

飾りをつけて完成!


いよいよ飾りつけ!

縄をぐるっと輪っか状に縛って、好きな飾りをグルーガンでくっつけていきます。

どの飾りを選んで、どの位置につけようかめっちゃ迷いました。

 


試行錯誤の上、ようやく完成!

シンプルで赤色が可愛いしめなわ飾りができたのではないかと思います!

お正月を迎えるのがわくわくしてきました。

 

まとめ

今回は一宮市木曽川町のアウトドアショップ「Superb」で、しめなわ飾りのワークショップに参加してきました!

稲わらで一からしめなわ飾りを作るのは初めてで、とっても面白かったです。

何でも自分で一度は作ってみると、色々なことを知ることができて楽しいです。

 

Superb(スパーブ)
住所 愛知県一宮市木曽川町玉の井新屋敷六ノ切10-1
営業時間 13:00~20:00
定休日 木曜
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