本+カフェ+体験を提供する次世代型書店。「京都天狼院」に行ってみた

こんにちは、上田紋です。

今回は京都にある次世代型書店「京都天狼院」に行ってきました。

1階の書店で本を購入し、2階のカフェでバニーニを食べながら購入した本を読みました。

書店として面白い取り組みをされていて、興味深かったです。

 

天狼院書店「京都天狼院」へ


阪急河原町駅2番出口より徒歩7分で到着。

町家の外観が素敵です。

 

天狼院書店のコンセプトは、「本」だけでなく、その先にある「体験」までを提供する次世代型書店。

東京・福岡・京都と、全国で5店舗展開しています。

体験を提供する次世代型書店だなんて面白そうだなと思い、一宮からいちばん近い京都天狼院に行ってきました。

 

1階・書店の様子


京都天狼院は、1階が書店で2階がカフェスペースになっています。

2階のカフェスペースでは、1階の書店で購入した本のみ、持ち込んで読むことができます。

 

本を眺めていると、店員さんに声をかけられ、天狼院書店の成り立ちについて話してくださいました。

お客さんの要望に応じて、様々な本を販売するようになり、定期的に体験型イベントも開催しているとのこと。

 


店の入口付近では、様々なテーマの本が入った福袋も販売していました。

何の本が入っているのか、中身が見えるのはうれしい。

 

天狼院秘本


京都天狼院では、天狼院秘本も販売されていました。

 


天狼院秘本は、黒いカバーをかけられた状態で、中身が分からないようにして販売されている本です。

  1. タイトル秘密です。
  2. 返品はできません。
  3. 他の人には教えないでください。

上記の3つの条件を受け入れてくれた方にだけ、販売されています。

 


現在、五代目秘本までは、本のタイトルが公開されていました。

タイトルを隠されると気になってしまいます。

 

最強のビジネス棚


京都天狼院のなかでも、こちらの最強のビジネス棚がいちばん気になりました!

 

その三浦が担当するビジネス書の棚には、徹底的に「使えるビジネス書」だけを厳選しました。
また、新刊は、実際に使える可能性が高いものだけを選びました。
ここに並ぶのは、幾多の淘汰をくぐり抜けた本の精鋭です。

もうこんなこと書かれてたら、とりあえず1冊絶対何か買いたくなる!

どの本を買おうか悩んだ。

私が読んだことのある本も何冊か棚に入っていたので、うれしかったです。

悩んだ末に、「未来食堂」店主・小林せかいさんの『やりたいことがある人は未来食堂に来てください』を購入することに決めました。

 


本の購入とカフェメニューの注文は、1階のレジカウンターで受付しています。

せっかくなので何か食べたいなと思い、ベーコンとレタスのバニー二(540円)が美味しそうだったので注文した!

 


「あとで2階に持っていきます」とのことで、先に購入した本を持って2階に上がりました。

 

2階・カフェスペースの様子


2階には、数名のお客さんがいらっしゃいました。

 


今回は窓際のカウンター席に座りました。

電源コンセントもあって便利。

 


注文してから10分程で運ばれてきました。

バニーニは、ベーコン・レタス・トマトがはさんであっておいしかった!

 


本にかけてくださった天狼院書店のブックカバーがめっちゃカッコよくておしゃれ!

シンプルで素敵。

ミステリアスな雰囲気が漂っていて、すごく気に入ってしまいました。

 

まとめ

今回は京都にある次世代型書店「京都天狼院」に行ってきました。

本+カフェ+体験を提供する書店として、中身が分からない天狼院秘本を販売したり、購入した本をカフェで読んだり、体験型イベントを開催したりと、面白い書店でした。

私も今回は素敵な本と出会って、購入することができたのでうれしかったです。

 

天狼院書店「京都天狼院」
住所 京都府京都市東山区博多町112-5
TEL 075-708-3930
営業時間 10:00〜22:00
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