【織部亭】35周年記念企画 わたしの一点「つながる原風景」Ⅱ期

こんにちは、上田紋です。

今回は、織部亭の35周年記念企画 わたしの一点「つながる原風景」Ⅱ期を見に行ってきました!

41名の作家さんによる、色々な作品を見ることができて、面白かったです。

そして、ランチに食べたあったか玉子粥と9品もの小鉢が美味しかった~。

 

織部亭


織部亭は、愛知県一宮市にあるギャラリー&レストランです。

 


レンガ造りの建物が、ほんと素敵!

 


2か月ぶりに訪れた織部亭は、新緑がまぶしくて、たくさんの緑にあふれていました。

 


花びらがハートの形をした白い花も咲いていて、可愛かった~。

 

一宮駅からのアクセス


尾張一宮駅前5番のりばより、名鉄バス九日市場行に乗車。

 


「平島南」で下車し、織部亭までは徒歩7分ほどです。

バスは片道15分(340円)、1時間に1本の運行となります。

 

織部亭35周年記念企画 わたしの一点「つながる原風景」Ⅱ期


織部亭35周年記念企画 わたしの一点「つながる原風景」Ⅱ期

2020年5月9日(土)~5月31日(日) 7月5日(日)まで会期延長

 


41名の作家さんによる、それぞれの一点が展示されていました。

 


設楽知昭さんの「お粥」。

一見すると白い絵。

でも微妙に濃淡があったり、凸凹していて面白い。

キャンバス全体が、とろとろのお粥みたいだ。

うっすらと見える物体の一つ一つが、ご飯茶碗や米粒のようにも見えました。

 


こちらはレストランの食事をする部屋です。

 


伊藤千帆さんの「記憶の照合」。

先日、伊藤千帆さんの個展を見に行ってきたばかりだったので、自分が知っている作家さんの作品を見ることができて、何だかうれしかったです。

 

小さな四角いラテックスのシートが、いくつも積み重なって黒い糸で縫われていました。

ラテックスは半透明の琥珀色で、重ねるほど色が濃くなっているから、年月とともに積み重なっていく記憶みたい。

両端下部につけられた白くて丸いビーズが、イヤリングみたいで可愛かったです。

 

【なうふ現代】伊藤千帆展「触れられない音、届けられない音」

 

ランチのおかゆと付け合わせ!

織部亭では、11:30~14:00L.O.のランチタイムのみ、レストランの営業もされています。

 


どうしてもお粥が食べたくて、おかゆと付け合わせ(1,650円)を注文。

最近、小川糸さんの『ライオンのおやつ』を読んで、もうあつあつの小豆粥がすごく美味しそうだったの!

食べれば食べるほど、おなかの底がぬくぬくして、乾いた大地に水が染み込むようなお粥さん。

 

玉子粥と付け合わせの小鉢、ぜんぶ美味しかったー。

織部亭の料理はめっちゃ美味しいのでおすすめ。

 


デザートは、そばの葛寄せとほうじ茶のアイス。

器の底には小豆が入っていました。

ドリンクはコーヒー・紅茶・ジュースから選ぶことができます。

 

ほうじ茶を使ったデザートやお菓子、小豆は今まで苦手だと思っていたのに、ぜんぶ美味しく食べられたからびっくりした。

甘さ控えめで、非常に食べやすかったです。

私が今まで苦手だと思っていたのは、余分な甘みがあったことも理由のひとつだったのかと、気づくことができて良かった。

ごちそうさまでした!

 


次の企画展も楽しみだなー。

今度は何を食べようか考えるのも、わくわくします。

 

織部亭
愛知県一宮市島崎1-11-19
TEL:0586-76-1993
営業時間:11:00~16:00(ランチ11:30~14:00L.O.)
定休日:火曜
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