【豊田市美術館】「久門 剛史 − らせんの練習」

今回訪れたのは、愛知県豊田市にある豊田市美術館。「久門 剛史 − らせんの練習」を見に行ってきました。

 

豊田市美術館


豊田市美術館は、愛知県豊田市にある美術館です。

 


今回は「久門 剛史 − らせんの練習」開催に合わせて行ってきました。

 

「久門 剛史 − らせんの練習」


「久門 剛史 − らせんの練習」

2020年3月20日(金・祝)~6月21日(日)

観覧料:一般1,000円

新進作家、久門剛史(1981年京都府生まれ)による国内初の大規模な個展を開催します。
久門は、身の回りの現象や特定の場所がもつ記憶、歴史的事象を採取し、それらを音や光、立体などの断片をもちいて観る者の身体感覚を静かに、強く揺さぶる空間を創り出します。
私たちの知覚を研ぎ澄ますように促し、モノに潜在する「永遠性」と「唯一性」についてメタフォリカルに問いかける作品は、国内外で高く評価されています。

久門 剛史 − らせんの練習 | 豊田市美術館より

 


1,000円を支払ってチケットを購入し、2Fの展示室内へ。

主に9つの作品から構成されており、入口で受け取った作品リストを見ながら鑑賞しました。

 


最初に入った部屋。

壁一面に設置された金属と床一面に散らばった白い紙が、圧倒的で異様に見えた。

定期的に白い紙がぱらぱらと舞い落ちて、降り積もっていく様が、雪みたいだと思いました。

 


こちらは暗闇に包まれた部屋。

煌びやかなミラーボールが吊るされ、小さな光がきらきらと部屋いっぱいに舞い踊っていた。

見てると楽しくて、自分の身体が空間に没入しているような感覚も味わえて面白かったです。

 


真っ白な部屋に設置されたスポットライト。

壁にぱっと光が当たると同時に、水滴の音が聞こえました。

水滴の音は、聞いていると何だか落ち着きます。

 


各展示室内や通路にはスピーカーが設置してあり、常に何らかの音が聞こえてきました。

心地いい音や不快な音、何とも言えない不思議な音。

それぞれのスピーカーから流れる音は、混ざり合って、頭のなかで響いていた。

 

出口には展覧会ガイドが置かれており、各作品の解説が記載されていました。

作品についての見解を知ることができて、興味深かったです。

 

レストラン「味遊是(ル・ミュゼ)」


見終わったあとは、ランチを食べるため館内2Fのレストラン「味遊是(ル・ミュゼ)」へ。

 


ランチメニューは4種類。

 


落ち着いた雰囲気で、過ごしやすかったです。

 


美術館のテラスや桜を見ることができて、すごく良い眺めでした。

 


大好きなチーズに惹かれて、ホットサンド(1,100円)を注文。

チェダーチーズとボロニアハムが挟んであって、美味しかった~。

濃厚なチーズがたっぷり、とろりと溶けて最高!

添えられていたサラダもシャキシャキしていて、ドレッシングは酸味がちょうど良くて、美味しかったです。

 

まとめ

今回は豊田市美術館の「久門 剛史 − らせんの練習」に行ってきました。

視覚と聴覚で体感できる不思議な展覧会でした。

味遊是(ル・ミュゼ)のホットサンドも美味しかった!

 

豊田市美術館
住所:愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1
TEL:0565-34-6610
開館時間:10:00~17:30(入場は17:00まで)
休館日:月曜(祝日は除く)、年末年始
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