【ギャラリーA・C・S】「若月陽子展 ~木口木版画・ドローイング~」

今回訪れたのは、愛知県名古屋市中区にあるギャラリーA・C・S。「若月陽子展 ~木口木版画・ドローイング~」を見に行ってきました。

 

ギャラリーA・C・S


ギャラリーA・C・Sは、愛知県名古屋市中区にあるギャラリーです。

 


地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」6番出口より徒歩5分、みその大林ビルの1Fにあります。

今回は「若月陽子展 ~木口木版画・ドローイング~」開催に合わせて行ってきました。

 

「若月陽子展 ~木口木版画・ドローイング~」


「若月陽子展 ~木口木版画・ドローイング~」

2020年4月11日(土)~4月25日(土)

「生老病死」そして「生」…一年という短いサイクルで繰り返し、植物は毎年私に説法している。
いよいよそれが身体に馴染む歳となって、すべてを受け入れられそうな気がしている。
摂理は大きなサイクルと小さなサイクルで廻って、繋がっている。
もうそろそろ芽吹きの季節がやってくる、瑞々しい「生」を体いっぱい喜びたい。

No.437 若月陽子展 ~木口木版画・ドローイング~ 20.04.11~25 | Gallery A・C・Sより

 


木口木版画(こぐちもくはんが)は今回初めて目にしたのですが、とても精密でびっくりしました。

木口木版は、木を輪切りに切り出した表面が硬質な木口板を版木として使用し、ビュランを用いて彫ることで、精密で繊細な表現ができる木版画です。

木口木版 – こぐちもくはん | 武蔵野美術大学 造形ファイルより

 


こちらは椿の木材を使用した版木です。

間近で見ると、すごく細かく彫られているのが分かって、見とれてしまいました。

 


じっと眺めていたら、小学校の図工の時間に、彫刻刀で木版画を彫って刷ったことを思い出しました。

私が今までに知っていた版画とは全然違っていた。

 


版画ってこんなに奥深い表現ができるなんて、面白いなと思いました。

 

まとめ

今回はギャラリーA・C・Sの「若月陽子展 ~木口木版画・ドローイング~」に行ってきました。

木口木版画を初めて知って、見ることができて良かったです。

とても精密で繊細な作品でした。

 

ギャラリーA・C・S
愛知県名古屋市中区栄1-13-4 みその大林ビル1F
Tel:052-232-0828
Open:11:00~18:00(最終日17:00)
Closed:日・月曜
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