【書評】わたなべぽん/著『自分を好きになりたい。自己肯定感を上げるためにやってみたこと』を読んだ感想

こんにちは、上田紋です。

今日はわたなべぽんさんの『自分を好きになりたい。自己肯定感を上げるためにやってみたこと』を読み終わりました。

 

『自分を好きになりたい。自己肯定感を上げるためにやってみたこと』


「どうせ私なんて…」から脱するためにやってみた12のこと。
~少しずつ、生きることが楽しくなってきました~

累計20万部突破! 『やめてみた。』『もっと、やめてみた。』のわたなべぽん最新作。
幼少期のしんどい親子関係から自己肯定感が低くなってしまい、「自分が嫌い」という辛い感情を抱えて生きてきた著者・わたなべぽん。
そんな状態から脱するために、自ら考えたり試したりしてきたことを克明に記した感涙エッセイ漫画。
~大人になった私が、心の中にいる「小さい自分」の”親になったつもり”で行動してみたら、私が私でいることがラクになってきました~
>>幻冬舎サイトより

もうこれはタイトル買いです。

最近、自己肯定感をもっと高めたいなと考えることが多くなった。

自己肯定感が高いってことは、人生における幸福度や満足度が高まるということではないかと。

現在の私は決して自己肯定感が低いということはなく、自己に価値を感じて自分を肯定し、認めて受け入れることができていると思う。

しかしそれでも、たまに感情が不安定になることがあり、そんな時は自分が嫌いだなと思ったりもする。

自己肯定感が低いこと、自分を嫌いでいることは、とても悲しくてつらい。

ということで、まさに私が求める本だと思い、読んでみました。

 

感想

著者のわたなべさんは、「子供の頃やり残したことに 大人になった今チャレンジしたら 自分嫌いな私が変わるかもしれない」と、子供の頃の自分を認めてあげて対話することで、現在の大人になった自分を肯定して好きになろうと頑張っている。

心の中の幼い私が喜んでいることをしてみる
子供の頃にしたかったこと・親にして欲しかったことを少しずつやってみる
私の中の小さな私がとても喜ぶことをしてみる

子供の頃の私には、頭なでなでしてあげたいな。

とにかくもうそれだけで安心して幸せな気持ちになれる。

わたなべさんは自分の中にいる子供の頃の自分と対話して、子供の頃の自分がしたかったことを少しずつ叶えていくことで、自己肯定感を高めている。

 

私が最近やってることも、何だかこの本を読んで考えてみたら、子供の頃の私がしたかったことも含まれてる気がする。

 

過去にあったことは今更変えられないけど
自分の力で今を幸せに変えていけるのだとしたら
過去を責めたり囚われたりせずに生きていけるかもしれない

私も33年生きてきたなかで、今がいちばん幸せだなというのはすごく実感している。

子供の頃の私の親になったつもりで考えて行動するって決めたんだ
もしもできなかったとしてもがんばったことをほめてあげたいし
努力やチャレンジしてみることが
大切なことだと知って欲しい
あなたにはあなたのいいところがあるんだから

私もわたなべさんみたいに、自分の中にいる子供の頃の小さな私と対話して、私がしたかったことやして欲しかったことを少しずつやってみたいです。

自分との対話って大切なんだなと思いました。

 

まとめ

今回は、わたなべぽんさんの『自分を好きになりたい。自己肯定感を上げるためにやってみたこと』を読んでみて、自分を好きになるために、自分の中にいる小さな私と対話することが大切なんだなと知りました。

私もこれから子供の頃の私がしたかったことをしてあげたいと思います!

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